めっきり寒くなってきましたね。

 

久しぶりの117ネタになります。

 

誕生から51年になろうとしている車ですが、カーフのシフトブーツの入り口を束ねている革紐も51年使っています。

 

今はちぎれて短くなってしまった紐でやっと縛っている状態です💦

 

 

 

 

 

 

 

やっと何十年越しかの念願がかなって交換することが出来ました。

 

 

 

 

 

 

 

続いてこれも10年前に公道復帰させたときにサーモスタットの入替もしました。

 

この時にサーモスタットハウジングを固定している2本のスタッドボルトに錆止め処理をしておかないと、

ボルトとナットが錆で同化して千切れてしまうと思っていたのですが、それから10年やっと銅グリスで手当てをすることが出来ました💦

 

 

 

 

 

すっかり日本の風景になった「セイタカアワダチソウ」です。

この車が生まれた時には、この草はまだ日本にありませんでした、さぞビックリしていることでしょうね。

 

 

 

 

 

 

こちらでは北関東や東北のように紅葉はしません。

せめて落葉広葉樹の葉が黄色くなるだけですが、この中に常緑樹の緑が点在しているとやはり風情があります。

 

今年は台風の潮風を浴びていないので久しぶりに綺麗な山が見られそうです。

 

 

 

 

 

 

 

次の50年も元気で走り続けられるように、今後50年で必要になるパーツを予想して今日いすゞに発注しました。

 

予想に反して全く想定外の物が入手不能になるか分かりませんが、在庫しているパーツと今回の発注分で賄えると予想していますが、はたして・・・・・

 

 

 

 

 

 

 

晩秋というのか初冬というのか、いつも今頃になると黄色い花を咲かせる”つわぶき”ですが、決まってこの頃に遭遇する恐ろしいカマキリの行動があります。

 

 

 

 

 

発情してメスを求めて行動が活発なオスを巧みに呼び寄せて一気に食べてしまいます💦

 

よく見ていると食べ始めてもオスは逃げないですね。

逃げられない何かがあるのか分かりませんが、怖いですね~

 

 

 

 

 

1時間後の光景です。

 

残っているものは羽根と足の先、食べても上手くない部分です。

 

このメスは数日前にも1匹食べていたので常習犯なんでしょうね。

 

 

こわいですね~

 

 

6年目の点検のために半年近くウマに乗せられているSLのエンジンを始動したら、1秒くらいの初爆は

あるけれど回転が続いてくれません。

 

何度か試みるうちに燃料ポンプがギャーと大きな悲鳴を上げてしまったので、エンジンをかける作業は中止して燃料関係の点検をしてみたら・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

なんとフィルターのカシメの部分からワニス状態になったガソリンが浸みだしています💦

 

 

思い返してみると今年に入ってから満足に走らせていません!

これは誰が見ても燃料の劣化によるトラブルですね💦

 

 

古いガソリンと規定から外れた燃圧はKEジェトロの天敵です!

 

冷静に判断してみると2個の燃料ポンプで圧送されたガソリンが、V8エンジンの8本のインジェクターから噴出されるまでの道中にワニスが詰まってしまったということで間違いないでしょうね。

 

 

 

 

 

 

 

 

詰まる可能性が一番高いのはフェールデスビ、続いて8本のインジェクターあたりを想像して対策を立てました。

 

 

 

 

 

 

 

 

最初にタンクのガソリンを全部抜いて、交換してからまだ100kmも走っていないポンプとフィルターも交換して、周辺のホース内部も洗浄して組付けました。

 

 

 

 

 

 

 

そして安楽なことから始めてみました( ^)o(^ )

 

新しいガソリンをタンクに入れて、ワコーズ・フェール1のOEM商品を規定量いっぱいまで混ぜて、新品のポンプで強制的に圧送してみたらなんとか連続してエンジンが回るようになりました(^^♪

 

 

 

 

 

 

 

ワニスが全身に回っている最悪の事態も想定して、前々から考えていたメルセデス・KEジェトロ用の

燃圧計もこの際購入しておきましたが出番が無くてホッとしました。

 

 

 

 

 

 

 

テストコースを何度も全開で走ってワニスを吹き飛ばしてやっと元に戻りました。

 

 

 

KEジェトロを甘く見ていました。

キャブレターなら大丈夫なガソリンでもこちらにはダメです、予想以上にシビアです。

 

 

 

 

 

 

 

W124ワゴン・ベリル号が町田のほうに嫁いでから早ひと月経ちました。

 

 

 

入れ替わりにやってきた足車のアクアを自分の使い方に合うように手直ししました。

 

 

付いていたナビのTVがワンセグだったので、フルセグの中古品に入れ替えしました。

 

 

 

 

 

 

さすが世界のトヨタ車です!

 

組み立て工場に入社したその日から車を組めるようにかどうか分かりませんが、ピラーカバーの脱着や

ダッシュパネルの分解に工具の必要はありません(;^_^A

 

ナビの交換に使った工具はプラスドライバー一本だけです!

 

 

そして特筆することは、両手の指先だけでバカバカと捲りあげたパネルが割れもしなければ、はめ込んだ時にも一切のガタが出来ません。

まったく寸分の狂いが無く綺麗に収まります( ^)o(^ )

 

 

 

 

 

プロジェクター式なのにハロゲンバルブと言う珍しいヘッドライトは昨今の強烈なビームに負けないように

ベロフのLEDに交換しました。

 

 

 

 

 

 

右だけ交換して点灯してみました。

 

 

 

色温度6,500ケルビンだと青すぎますね。

雨の夜の透過性能が心配です、5,000ケルビン以下が良かったかな?

 

 

 

 

 

 

最初は乗り方が分からなかった為に、エコモードにセットして走っていたら全く力のないエンジンだったのでエコをカットしたら普通に走るようになりました。

 

平均燃費は25km/Lくらいですね。

 

 

 

このひと月で4台の車を整理して2台がやってきました。

都合2台減ってやってきた2台の車はほとんどメンテナンスフリーの車なので、暫くはSLのメンテナンスに集中できます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

人間界はコロナウイルスでざわついていますが、季節は冷酷なほど正確に移り変わっていますね。

 

 

 

 

 

 

 

丁度2年前の今月、117クーペ生誕50周年の集まりを盛大にやってしまったせいか今一歩車に入れ込めないです。

 

 

 

 

 

 

 

 

でも何とか気を取り直してSLの備蓄品コレクションを増やしておきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

備蓄品はブロアモーターです。

 

これがダメになると他の冷却装置が正常でも、真夏に冷房が使えなくなってしまいます(゚Д゚;)

 

今付いているモーターも稼働時間は短いので固着さえなければ忘れるほど使えると思いますが、世の中はいつ何が起こるか分かりません。

常に1組のスペアは用意しておきたいですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

ブラジルの工場で造られたみたいですね💦

 

 

 

 

 

 

もともと付いている物と下二けたが違いますが、SL乗り先輩諸兄の経験ではこの013品番で互換性があるそうです。

 

 

 

旧車乗りの宿命で、こうしてだんだんとコレクションが増えていきますがこれを止めるわけにはいきませんね💦