先輩「でも、その人は本当に信頼していいひとなのかな?」
美咲「当り前よ!田川さんはとっても素直な人よ」
僕「まあまあ、で警察には言ったの?」
美咲「いうわけないじゃない!それを、犯人に知られたら私まで殺されるじゃない!?」
先輩「う~ん今日いくことは、田川さんに、言ったの?」
美咲「言ってないわ。犯人は医療関係者だろうからね」
僕「う~んどうしましょう先輩」
先輩「犯人はきっと、美咲ちゃんが金岡さんたちの真実を知ってるか確かめてるんだ。今つけられていたら終わりだな。」
僕「そうですね、美咲ちゃんは、しばらくここに住んでいたほうが・・・・。
美咲「でも、他のとこに住むってほうが不自然じゃない?」
先輩「う~んあっ!!そうだ!!おいバカ俺たちが医者になればいいんだ!!!」
僕「はっ!?」
つづく
