春休み、どこにも行く予定もなく、日々子供たちは部活にサッカーで三月が終わろうとしています。


息子のサッカーチームでは震災以降、毎年この時期に、宮城のサッカーチームをよんで、○○杯を行っています。


金曜から数件の家庭がホームステイで子供たちを預かって土曜、日曜に近辺のチームや岐阜、福井からのチームとトーナメントを行いました。


土曜はとてもいい天気で、暑いくらいの陽気でしたが、今日の午前はもうひどい☂で、その中で、決勝と順位トーナメントが行われました。


ブログ書きはじめた昼すぎの時間には、もう、☂やんでるんですけどね(-。-;)


毎回、試合のたびに、今日はスタメンで出してもらえるのか?穴埋め要員のうちは毎回不安げに試合開始を見守ってます。


昨日の土曜は、真ん中左で出ました。


本人、得点も決めてすっかりレギュラー奪回のつもりでいたようです。


残念ながら1試合は見逃して、2試合目は途中から、まともに見たのは3試合目だけでしたが、母も気持ち的にもいけるのかなーなんて思ってました。


今日も出れるのだろうと、、遅刻しないようにと30分前に行ったけれど、☂の中息子は決勝戦には出してもらえませんでした。

昨日は成長痛で足が痛む彼のの代わりだったんです。(-""-;)


見ててもやっぱり、フィジカルに劣る息子では体の大きさ圧倒的なパワー、スピードの違いを感じます。

コーチにも決勝の相手はフィジカル強いから彼を使うと言われたそうです。



残念ながら、息子はやっぱり穴埋め要員です。


土曜に気分が春だった母は、今日の☂でいっきにダウンしました。

どんな声をかけてやればいいんでしょうかね。( ̄_ ̄ i)

母はどうしても感情丸出しで責め立てしまうので、本人のやる気をそいでるのではないかと思います。


毎回こんなブログになるのは辛いなーと思いながら、上手く育てられないと愚痴をこぼしていたところに、


主人が食事の後、息子に話をしてくれてました。


今まで一緒に頑張ってきてる子のお父さんたちも、みんな、○○に頑張って欲しいと思ってるよ。

昨日も上の学年の○○君のお父さんが、復帰できたねって声かけてくれたよ。

大丈夫、足技は持ってる。自信をもって△君や●●にいいパスだしてやれ。


父親そ存在の大きさを感じました。