四月はアカウントワークにおいても、節目の時期であり、
また、社内においても、体制変更などを経て、新たな半期の戦略を練る時期であり、
マネージャーは案件に、社内の仕事に、年間で一番、忙しい時期になります。
数多くの昇格者も出ますし、既存のマネージャーもメンバーが変わったり、
新しい期の目標設定を行ったり、社内でもそういった会話が増えてくる時期。
先日、石井さんと上記の様な話をしていて、
特に若いマネジメントに対して、
「マネージャーの在り方」について、
話をしておきたいね、という話になりました

全員と飲みにでも行きたいところなのですが、
まずは、初速の参考になればと、
こちらで少しばかり、発信をしてみたいと想います。
マネージャーの仕事は、
■ 目標を”自ら”掲げること
■ 組織を率いて、組織の成果を目標に到達させること
大きく分けて、このふたつがあると想います。
今日は特に後者の目標を達成に導く際の、
メンバーとの関わり方において、想うこと。
■ じぶんの成功体験を押し付けてしまうこと。
+
■ 育成を積み上げで考えてしまうこと。
若くして昇格し、プレイング力が強いMGRが陥りがちなスタイル。
顧客が求めているレベルや、自分が求めているレベルに対して、
メンバーが出来ている、出来ていないという観点に集中して、
対話をするケース。
目標達成をするために、個々の力を引き出す事が仕事であり、
個々のメンバーが「最短で成果を出す」ために、
どの様に自らが関わるのか、何を期待するのか。
メンバーそれぞれをしっかりと見つめて観察し、
対話を重ねて、それらをよく考えてみて欲しいと想っています。
あとは積み上げで考えてしまうこと。
今はFacebookの運用を担当しているので、
次の半期は、DSPなどのディスプレイを任せていきます。
気持ちはとても分かるのですが、いつまでにどうなって欲しいから、
そのためにどうするって、シナリオが緋付いているといいですね。
「数字を伸ばすことと育成は別物」
と考えているケースが散見されますが、共にあるものと考えると、
優先順位を上げて、取り組んでいけると想います。
メンバーが出来ないことを嘆くのは、マネジメントの責任。
胸に手をあてると、まだまだ出来ることはある気がしますね。
新たな期を迎え、新卒や中途社員も入ってきます。
人材育成においても、個々の工夫レベルからでも、
イノベーションを起こして行きたいですね

















