
我ながら‥友人も笑いながら「女って面白いよね。」って。
地元に帰ると、小中学生の頃に年賀状を交換するくらい仲の良かった男の子と再会。
「ともみさん、結婚して子供がいるって噂聞いた‥」って言われた‥どれも当てはまらない。。。
そっくりだと言われる次女(9歳上の姉)と間違われたのか、ドッペルゲンガーが出たのか‥!

このストールは去年買ったのに、今年類似品なのか、まさにコレなのか分からないけれど
兎にも角にも色んなお店で売ってるので、入ったお店で見つけると「盗んだと思われるかしら‥」と
居たたまれなくなるこの頃。ゆっくりお買い物できぬ‥って事で、友人とバイバイした後にフラフラ。。。
色合いとか柄とかを見てまわると、どのお店も同じ様なものが多いのさね~。
諦め半分で入ったコムサで、店員のおねえさんが親切・丁寧、、しかも美人さんで、買ってきちゃった。

3000円もしないお手頃さもいい!
それにしても、なんでコムサの店員さんて着眼点が鋭いの!
「ああ!お財布うちの使って下さってますね~!有難うございます!!メンズ物ですよね?使いやすいですもんね!」って。
私のお財布、恋人からのお下がりを使っているだけなのだ。お礼を言われ申し訳なくなったぜ。。。
そんなことより、目立った印もないのに気付くのは凄いなぁ、自社製品愛かね。素敵。
日付も変わり‥お父さんのお誕生日であります。
60歳だってー!還暦ー!!
両親が40歳間近で何を考え私を産もうと答えをだしたのか、、ってなると
祖母の死だったのだと思うけれど、
もう少し早く生んでもらえれば、もっと思い出が作れた!って思う反面
思い出が多いと、別れがもっと辛かったのだろうとも思う。
この10年間、何も知らない人に「もし、私が君の親なら~」って余計なお話を付け足されては
相変わらず泣き虫な私なのだけれど
お父さんの娘でよかった!って言うのは年々大きくなるわ。
ヨソハヨソ、ウチハウチ。。。
偉大な父を持ったと確信し、日々鼻が高くなる感じだね。‥感じだけねw
赤い帽子を母が編んだそうだ、めでたいね。
せめて夢で会おーう。
お誕生日おめでとう、お父さん。