サルを飼ってる彼女の話。

サルを飼ってる彼女の話。

自由きままな彼に振り回される私の奮闘です((

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ゆか「あああああああ、眠い。何時間寝ても眠い。ねむいねむいくそが。(?)」






春。私は、まだシワ一つない真新しい制服を身にまとい


新しい出会いに心を躍らせて、学校へと足を運ばせていた



それにしても…。


朝というのは、何故こんなにもわずらわしいんだ…。



昨日、あんだけ早く寝たのに!!!8時に寝たのに!!!!!!!!!







ゆか「どうしよう。校長先生の話で、綺麗な寝顔を公開する自信がある。」



まぁ、そんな事を言いつつも、見知らぬ人々と出会うことに私は緊張していた。




「遅い!!!!!!!!」



ゆか「おう、どした。りな、おはよ。」




親友のりなが、機嫌の悪そうな顔でにらんで仁王立ちしていた(・∀・)




りな「どした。じゃないわ!!!待ち合わせ8:30っていったでしょ!?はい、今は!?」



ゆか「8:45分でsりな「大正解!!!!!!」



朝からぷりぷりしているりなに引きずられながら、私たちは学校へ向かったのであった。






―――――――学校





ゆか「う…わぁ…」



新しい校舎に感動を受けながら、校門をくぐる。


桜はまだ満開ではなく、ちらほらとツボミをみせている。




………それにしても…。




人!!!人!!人人人人!!!!!




「きゃはは~☆久しぶりぃ~!!きゃぴぴ☆」



「あらぁ~、まぁお宅の子もここへ?お互い大きくなりましたわね~うふふうふ」


「うふうふきゃぴきゃぴぴぴ☆」




(・∀・)……・。








まぁ、入学式なのだから当たり前なのだが…。





ゆか「ちょっと、りなどk…ぎゃあ!!!」







油断していたら、知らないおばさまのハイヒールが…






足 に 直 撃 ☆




っんなんだよぉおおおおおああああああ!!!!


謝れやくそおおおおおおおお←







ゆか「ち、近頃のおばさまは…。教育がなってないぜ…。」



だから、子供も生意気なやつが増えるんだな。うん。






りな「おーい!こっちこっち!クラス発表されてるよ!!」




お。クラスか。


ハイヒールに、かいしんの一撃(?)をくらった足をかばいながら


りなのもとへ走る。




ゆか「えーと。わーたーしは…………・A組か。」



りな「A組?りな、D組なんだが。わー、離れたね」



ゆか「離れたのかー。寂しい?」



りな「さ、体育館いくぞ。」



ゆか「無視はやめてー。一番メンタルにくるからやめてあげてー。」





そんなりなの愛を受けながら、体育館へと足を運ぶのであった。






「ぎゃっははははは!!!!お前制服似合ってねーーーー!!!!!!」


「っせーな、黙れよ!」



うるさい男子の横を通る。



その時は、気にもとめなかったが…。





これが、私がが彼を見た初めての出来事だったのである。








ペタしてね

うわわわー。と、言うわけではじまりました。

最近、副鼻腔炎にかかったゆかでした。


これからも、がんばって行きますのでペタっとお願いいたします!!