昨日は、チビと実母、祖母と一緒に整体へ行きました。。
整体へ行くと行っても、
県外からこちらまで、月に1度先生に来ていただいて、小さな集会所などをお借りして受けています。
その先生は、元メジャーリーガーで現在阪神の城島選手がメジャーリーガーの時にトレーナーをされていた方です。
産後3か月ごろからお世話になっているのですが、
産後はとにかく身体がボロボロ。
骨盤矯正と、背骨の矯正など、さまざまなことをしてもらうのですが、
自分で簡単にできることをいくつかおしえていただいたので、
ご紹介したいと思います☆
①ぬるま湯を寝る前に1杯飲む
産後は特に、便秘になりやすくて困っていたんですが、ぬるま湯を飲むことだけで腸の動きが活発になります。毎日寝る前に1杯飲むだけでお通じがよくなりました。
合わせて時計回りにお腹をグルグルマッサージすることも行ってみてください。
②母乳を与えている人は母乳マッサージを行う
乳腺炎予防になります。
やり方は簡単で、脇の下を親指と他の4本の指の間で挟んで、つまんで離すだけです。
これをお風呂で続けることで、リンパを刺激して、胸の痛みが和らぎます。
乳腺炎になってる人は、はじめに母乳を絞るか、赤ちゃんに飲んでもらうかしてからマッサージをするほうが
効果的だと思います。
③ツボ押し
私は母乳育児で無理な姿勢をすることが多く、そのことによる疲れや眉間からきていました。
目の疲れは頭から首から肩から全身にコリがまわるので、まず、眉間を親指でぐっと押すだけで
だいぶ軽くなります。
首や肩のマッサージに関しては自分ですると逆に凝っている部分を奥へ奥へ押し込んでしまうので、自分ではなく専門家にしてもらったほうがいいです。
手の合谷のツボは万病のツボ。手の親指と人差し指の間の皮膚を反対の指の親指と人差し指でほどよい痛さで押すだけです。
足にもたくさんツボがありますが、たくさんありすぎるので、本を紹介しておきますね。
- 手もみ・足もみツボマッサ-ジ
自分でできることも多いですが、産後は自分が思っている以上に身体がボロボロです。
自分で管理するにも限界があります。体力も低下しているし、髪がたくさん抜けたり、不健康状態です。余裕があるときは整体やマッサージを受けることが、今後自分の健康な身体を維持していくためにも大切だと思いますよ。
自分でできるヨガもあわせて行うとかなり効果的。一気に体調が戻ります。ほんとウソみたいにです。気になる方は参考できる本ものせているので、私のブログの妊娠・子育て中の体調管理についてを見てみてくださいね。