失敗しないナンパでの声のかけ方
ナンパをするとき、いったいどんなふうに声をかけてよいのかわからない。
そんな人のために心理学的にみて効果のある誘い方があります。
ある心理学者が女性の誘い方について600人の男性から意見を聞かせてもらい、その誘い方を分類したものを女性に判断させることによって、女性に好かれる誘い方を見つけることに成功しました。
一般的な誘い方というのがあり、それは3種類に分けられることが確認された。
①冗談っぽく話しかける
(例)「寒くない?ボクがキミをあたためてあげようか?笑」
②ノーマルに話しかける(無害な質問から話をはじめる)
(例)「最近、何度か顔をあわせてますよね。この近くに住んでらっしゃるんですか?」
③直接的に誘ってしまう
(例)「キミが好きなんだ。一緒に食事がしたい」
この3つのタイプについて、たくさんの女性に評価してもらったところ、評価が1番評価が高かったのが、
②の「ノーマルに話しかけたとき」でした。
つまりノーマルに話しかけられたときにこそ、リラックスできて警戒心を抱かないことがわかったのです。
ドラマチックな出会いを演出しようとして、キザなセリフを使ってみたり、照れ隠しに冗談っぽく誘うのは、あまりよい作戦とはいえません。
そうした冗談はナンパが成功して、おしゃべりをしているときにやればいいです。
声をかけてみようと思ったら、あまり気取らず、普通に声をかけて話しはじめるのが一番いいそうです(^_^;)