
やっと【バーン ・ザ・ステージ】観てきました
★久々に映画館で 涙しました (数度)
★可愛い犬も出演
★もう一回か二回 観に行きます(シニア割引お願いしたい) … 字幕を覚える程 観たいです
ナレーションがテテさんの声に似ているような?似てないような?気がしましたが…(柔らかな 優しい声で 少し低音 )
後半のSUGAさんの声は確かめられました
エンドロールで確かめようと思ったのですが 文字が小さく 確かめられず…
★パンフレットが作られていないのが残念
( 初日でないと 手には入らなかったでしょうが)
ちょうど 京セラ初日が始まっている頃(18:20)に 京セラ公演のシーンが映し出されていて 同時進行しているかのようで 不思議な感覚でした
バンタンのツアー公演も ライヴ ビューイングしてくれないかしら?
もう一本の映画(久々に映画二本立て 若かりし頃は三本くらい観れたのに…)
【ボヘミアン ラプソディー】
★久々にドキドキ! ワクワク !しながら観
ました
★心が痛くなるようなシーンも有り
★可愛い猫も出演
★ラストシーンは感動
★クイーン
フレディ マーキュリーは やはり天才
若い方も そうでない方も
ロック好きな方も そうでない方も
音楽好きな方は 是非 映画館の大音量で ご覧になってください
一人のレジェンドの生きざまを 見ることが出来ます 心 震える映画でした
【追記】
クイーンは1975年に 初来日して以来 日本から大ブレイクしました それまでは海外では不評だったようで …1978年にも再来日して 武道館ライヴの時に 日本語を入れた歌「Teo Torriatte」という曲を歌ってくれてます フレディが日本に感謝の意を込めて一部を日本語詩にしてくれたらしいです とても静かな 穏やかな曲です
YouTubeで聞けますので 良かったら 聞いてみてください
手嶌葵さん(美しい声)もカバーしています 以前CMで流れていて…
(ニコニコ動画で 流してくれてたかな?)
【手を取り合って…】←クイーンのブライアン・メイの作品 これも名曲です
ボン ジョビなどもそうなのですが それまで あまり海外で評価されてなかったミュージシャンが 日本からブレイクしていったケースは けっこう有るのですよね
そして日本のファンはずっと応援し続けますから…(日本人の義ですかね) とても感謝されるらしいです それは今でも変わらぬスピリットですよね
この武道館ライヴ行きたかったのですが 子育て真っ最中で 断念しました (女は辛いよ)
クイーンもメンバー間で意見を出し合いながら 曲作りをしていて 時には喧嘩もありました
BTSも同じだもんなぁ と思いました 日本語も一生懸命覚えて歌ってくれてますしね
♪ボヘミアンラプソディーという曲は 武道館ライヴの後に 作られたと聞いてますが
日本に来て 何かインスピレーションを感じてくれたのかしら?などと 勝手に思ってます
BTSも この後 どんな作品を作ってくれるのか
楽しみです
アーティストは実体験から 傑作を作りあげるのかもしれませんね なるべく辛い体験はしてほしくないですが
こんなに 音楽を愛し 情熱を傾け 努力している若者達が 今 世界中から バッシングを受けていることが 残念でなりません 人それぞれの考えが有るので いた仕方無いですが…
過ちをおかしてしまうのが 人間です
苦悩していたフレディマーキュリーと 現在のBTSの想いが 重なってしまい 今回は観賞中に 余計泣いてしまった
彼等は音楽が好きなだけ 音楽を通じて自分を表現している
世界中から 注目され 追いかけまわされ バッシングを受け 疲れ果て グループ解散したり 病んでしまったりするアーティストが 今までにも 沢山いました
どうか 好きなことを 続けさせてあげてください
【潰さないでほしい 】
自分達の作り上げた作品をステージの上で ファンと共に楽しみたい ステージに立つことが一番好きと いつも言っているのです
映画を 一日 二本観賞して
両方とも 泣いたのは 初めてだったかもしれません 長いdocumentary映画を観たような気分でした 続けて観て 良かったです
それにしても 「ボヘミアン」の方の俳優陣は 本物にそっくりな人が多くて 感心しました
フレディを演じた方は 一年かけて 研究していたとか…アカデミーも狙えるのでは?
クイーンを知らない世代にこそ 観て頂きたい作品です そして音楽に興味ない方でも 観て損はない作品 【人間愛】の詰まった作品だと思います
寂しいですが あと数日で 京セラも終わりますね
連日のライヴ観賞は体力勝負でしょうから
armyの皆様 お身体お大切に!