社会人になり、課の上司はバブル期入社。
部長以上はそのバブル期に課長クラスで活躍をされた方。
その下の若手~中堅社員はそんな方に教え込まれた方々。
というのが自分の見解です。

そんな上の方々は最近の若者は付き合いが悪い、飲まない。
とお考えではないでしょうか?

私の所属する課では月に2日以上は強制参加の飲み会があります。
ひどい時は週のほとんどが飲み会の時もあります。
そして決まって二次会以降は強制参加のキャバクラもしくはカラオケ。
私はこの強制によって39度の熱があっても前日潰されて夕方まで二日酔いでも休んだ事はありません。
大体一日7000円~15000円くらい使います。
ですので、飲み会以外の日はわざと早く帰るか遅く帰るかして誘われないようにしています。

理由は
「お客さんや上司と飲みほうけることでお金が稼げたり、収入が増えるなんて確証がバブルの頃と違って無い事。」
また、
「上がり続ける税収、上がる見込みの無い景気と出生率、変わらない社会。」
この現実の中、家族をこれから持ち、自分達の生活を豊かにしようと考える世代からすればただ上司に飲まされ大した話もなく努力しろ、努力が足りない。飲め。場を盛り上げる事も仕事で必要だ。とか言われる為に行く上司との飲みにはなんの魅力も感じません。
お金がひたすらドブに捨てるようになくなるだけです。
だからできる限り上司や上の方々と過ごす時間を短くして自分の時間に当てたいのです。

iPhoneからの投稿
ゆとり世代代表として意見を書いていく前に生い立ちから書かせて頂きます。

世間的には裕福と言われる家庭に生まれ、某国立大学教育学部附属小学校を経て有名私立中学に入学、エスカレーターで大学を卒業後、某保険会社へ入社。大学までずっと体育会。
物心ついた時より親は仲が悪く家庭内暴力が激しく、自身も体罰を受けながら育つ。親は自分が22の時に離婚。

こんな自分の目標は、幸せな家庭を築く事。
それには、お金があれば良いんじゃない。時間とゆとりを持ち、優しさと気遣いを持つ事が大切。
その上で生活費、教育費、娯楽費を稼ぐ事。
こんな考えを持ち社会人として働いています。




iPhoneからの投稿