『深いお皿と浅いコップの境界線』

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課題 其の②

チームぴんくです!!


  ☆  ★  ☆


4月11日の夕方に集まりました

おっ、小学生の日記調なスタートになってしまった 笑

そして、生まれた成果はとと言うと

なっすぃんぐ!! 笑

懇談会的なノリでお喋り大会になってしまった

「MODでどのようなデザインを考えていきたいか、という方向性を導き出す」

ということが、このミートの理由であるとしたら

このミートは失敗と言えるかもしれない

とりあえず、核となるようなアイディアは全く決まりませんでしたヽ(;´Д`)ノ

でも、これから半期の間

何度も顔を合わし、時には厳しい突っ込みあいをすることを考えると

今日のような、「導入」があってもよいと思う

あくまで個人的な意見ですが 笑


まぁ、そんなウダウダなダベリの空間になってしまったのだが、

その中でも全くこの授業のことを話さなかったのかと言ったら、

ちょっとは話しましたぞえ


まず、好きなことを互いに出して、それに何人賛同できるかゲームを行い

その中で、この班の4人はクラブが好きという、共通点を発見することが出来た

素晴らしい。パチパチ


ダンスサークルに入っている人間が2人いて、

音楽で体を動かす喜びについての議論では、誰もが頷きっぱなしだった


(*゚ー゚)(*。_。)(*゚ー゚)(*。_。)ウンウン


やはり、ネガティブな要素からデザインを考えるよりも

好きなもの・好きなことからこそ良いデザインは生まれるよね

という共通認識ができた


  ☆  ★  ☆

言語と言うと、近年デザイン言語という概念が注目されてきてはいるが

自然言語と人工言語がその主役であると言える


だが、クラブのフロアなどを考えてもらえれば良いのだが

あの場で、自然言語を見ることは稀だろう

人工言語なんて、どう考えたって見つけることはできない 笑


ダンスというものの発生は、他の動物同様、異性に対する求愛であったり

セクシャルな欲望への表出に端を成す


フロアにおいては、口によるコミュニケーションを取らずとも

互いの身振りや接触によって

「これから外で酒でものんでちょっと休憩しようよ」

「もっと踊ろうぜ」

などの情報を伝えることが可能である


そのことを、もう少し、デザインという観点で解釈して

ダンスでのコミュニケーションを作りだせたら良いね

それって、結構面白そう


という具合で、話は盛り上がった


ただ、この考えはあくまでもお喋りの延長で発生したアイディアなので

明日からのMODの授業やミートで感じる刺激によって

コロコロコロコロ考えが変わる可能性はきわめて高い


  ☆  ★  ☆

最初にも書いたが、その日の成果の最たるものは、

「仲良くなれた」ということに尽きる


このチームでのコラボレーションに、早くも胸は膨らむ。ワクワク


フィールドワークは朝までクラブかな 笑


熱い!!