会社の階段のところで、お亡くなりになられていたカナブンさんを発見
これを見ると、どうしても思い出してしまう事が・・・
前職では子供向けの講座等も行っているようなところでして
ある時、私は、昆虫標本を作ろうという講座の企画を考えまして実施することになったのですが・・・
準備物の中に・・・やはり標本にするべき昆虫も参加者数用意しておかなければと思い!
帰り道にうろつき昆虫の亡骸を集めまくってました。
確か夏の終わりか?秋ぐらいだったので?
蝉しかいなくて??・・・
蝉の亡骸集めすぎて・・・蝉に罪はないのですが、ちょっと蝉受け付けなくなりそうなぐらいでした。
そんな中、カナブンを発見!
かなり貴重!
がっこのカナブンさん、なんとアリさんが運んでいる最中でして、
今まさに穴の中に引きずり込もうとしているとこでした。
焦る私!そのカナブン欲しいぃ
~という事で
カナブンをめぐって
女VSアリ達
この歳になって、まさかカナブンをアリと奪い合う事になろうとは・・・
もちろん、私がアリさん達に勝利し、カナブンの亡骸見事奪いとりました。
とったどぉ~
だから、カナブンを見ると、その時の事がいつも頭をよぎってしまいます(笑)
その時の私の様子…
カナブンや蝉を集めてる女…
知らない人が見たら、完全に気持ち悪い人ですね
(ちなみに、とあるところから確か貴重なカブトムシ??もかなりの数頂きまして・・・講座では蝉とカナブンだけじゃなかったですから・・・講師は昆虫博士にお願いし、とても良い講座になりました。)
前の職場は数年前になくなりました。…でっ私もその職を失ったのですが…
今振り返ってみれば、つらい事やしんどい事もたぶんあった???けど、それでもとても楽しかった気がします。
普通ではなかなか経験できないこと、山ほど経験させてもらいました。
子供達やたくさんのお客様から、笑顔をたくさんもらいました。
出来れば、あの職場続けたかったなぁ~
と、まさかのカナブンからのおセンチな気分に…
その時、太郎は生まれてもないから分かんないね
太郎『???』
私をおセンチな気分にさせた、そのカナブンの亡骸は階段のど真ん中にあったのですが…
踏んでしまいそうだったので、端っこに移動させました。
数日経ちますが、今もなお、カナブンさんこちらにいらっしゃいます。
話しは変わりますが
今日イボンヌ(いぼ痔女)は出勤前に病院に行ってきました。
もぅ、こなれたもんさ。ささっとおチリをさしだすのも早いもんよ。恥ずかしさなんてどこかへ忘れてきたわ
(
忘れたらアカンやろ)
※なぜイボンヌなのかそれは「2016-07-29」のブログで記載しています。
太郎『かぁちゃん…今日は蟻からカナブン奪い取った話しと、いぼ痔の話しなんだね…やっぱり…絶対モテないね…犬の俺でも嫌やわ。』
・・・・・・・・ショック
人気ブログランキングへ
ぽちっとお願いします





