アザは見事切ってきました。


(お見苦しい写真からスタートですみません。サクっとスルーして下さい。)



生まれて初めて手術室とやらに入りました。おぉ〜ドラマとかで見るやつやと実は感動していた超気楽な私。
ちょっとポップな曲かかってるし(クリスタルケイとか…他忘れちゃいました…)枕はなんかブヨブヨ感半端ないジェル状?丸い枕みたいなんやし。大そうに指とか胸とか腕とかに脈見るやつとかつけられるし。いちいちなんか心の中でおぉ〜なんじゃこりゃ〜⁈状態。



看護婦さん1名、他先生3名⁈(それもあやふや…先生だと思うけどそれ以外の可能性もあるのかな⁈)がおり準備後、手術は淡々と進みました。



麻酔と最後足周りになんか貼っていたもの??を剥がす時以外特に痛みはなかったです。麻酔はチクチク何とも言えない地味な痛さ。それが割と続くから地味に嫌だった。



見えないけど気になる気になる…見たいけど見えない。
おっ今切りよったな…とか、おっ今肉ひっぱってる。
そんな何となくの感じは分かり…
さらに、看護婦さんが状況など、時折声を掛けて下さるので…
何となく分かりますが…
でも、細かくは分からず…
心の叫び『なんかわからんけどなんかされてるぅ〜どないやねぇ〜ん
見たいぃ〜気になるぅ〜』
先生らしき人、1人はメイン、1人はサブでついてる感じ。
もぅ1人の先生は…ちょっと手術の側にはついておらず…
心の叫び『先生あなたは何をしているのぉ〜、教えて、気になるぅ〜』
ずっとそんな感じでした。お目々ガンガンで周りをキョロキョロしていたのですが…いかんせん、コンタクトもメガネもない状況であまりよく見えず…

除去したアザ見せて欲しかったけど、見せてはもらえず…
でも、見ない方が良かったのかな⁈



実はこのアザの切除中頭に浮かんでいたのは…太郎の去勢の手術の事。
手術経験者の太郎は私の先輩だったんだと…
太郎先輩!
彼は全身麻酔、さぞかし恐かったし、痛かったのでは…と?
よくぞ頑張ったと…

パイセン太郎
まじ尊敬っす!!!

そんなこんなで無事終わりまして、手術の部屋から看護婦さんと談笑しながら気楽に帰ってきた私を見て、ばぁばは安心したようです。


看護婦さん、先生、病院関係者の皆様、ほんと皆さん親切で安心できました。
心より、ありがとうございました。





帰りはこれまた気楽にレストランに寄り、ガッツリご飯を食べて帰りました。





しかし、やっぱりしばらくは大人しくしてないといけなくて…太郎とは遊べないし、一緒に寝れません…
悲しい…寂しい…太郎…
うっ…(T_T)

抜糸するまで、太郎は私以外の家族にお願いします。

太郎…



これは昨日、親戚から桃をもらいまして…桃の下に敷いてたやつを太郎さんに(笑)
新種ができました。
完熟、食べ頃 『太郎』間もなく出荷予定⁈















太郎『せめてネットは白にしてくれ。ピンクはやめろぉ〜』



えっ突っ込むとこ、そこっ(~_~;)





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