下半身不随になると、通常、後脚は片方に寄せられて、お姉さん座りになることが多いと聞いたのですが、ちいたはなかなかお姉さん座りになりません。

正座したり、もはやどうなっているのか分からないことがあるのですが、直しても結局お姉さん座りは解除されてしまいます。
一番ちいたが落ち着く座り方が、定まってきているようです。
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お姉さん座りとの大きな差は、2つだと思っています。
カナヘイ花背骨が伸びること
お姉さん座りになると、背骨をひねりますが、この座り方だと背骨をひねりません。
その代わり、骨折部分に負担がかかるものと思います。
カナヘイ花床擦れの位置が排尿口やおしりになる
これは問題視しています。
今のところ、背筋が頑張っているようで、背中を持ち上げて動く姿もあるので、思い切り擦っている様子ではないのですが、時間の問題かと思っています。
これを避けるべく、お姉さん座りに直してみてはみるものの、あっという間に元どおりです、、

そして、この座り方になると、骨盤がズレるようです。
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出っ張っている部分が骨折箇所なのですが、そこから下の骨盤が下にズレています。
本人は痛みを感じておらず、病院でも治療しようがない、ということで、圧迫排尿時など、抱きかかえる時にあまり負担がかからないように注意しつつ、見守っています。
ただ、出っ張っているところから、炎症が始まってしまう可能性もあり、十分な観察が必要です。

座り方については、骨折箇所やその他の条件によって、良し悪しがあると思いますので、病院の先生に聞いてみるのが一番だと思います。