なな隣で無防備に寝てる君を見て思わず近づいてキスしたくなった。手を触れたくなった。寝顔見てたら愛しくなって恋しくなって切なくなって最後には虚しさしか残らなかった。あの日から、切なさと虚しさだけが心を支配して自分が自分じゃないみたいで壊れてく。