あったか~い ありがとう
毎朝、氏神様へのお詣りを続けています。日々の感謝の気持ちを伝えながら。朝の短い時間なので、最近は本殿のみ。以前は、摂社、奥宮、お隣のお寺などもお詣りしていましたが、バタバタと全部をお詣りするよりも、本殿に感謝の気持ちを伝えるだけで失礼しています。ある時、ゆっくりと奥宮にご挨拶と歩みをすすめているとなんともふんわりとあたたかい。「これはなに?」と手をかざしてみると、木漏れ日がここまでこの場を温めたのかな?という感じ。そこは、台風で折れた木を切り倒したちょうど切り株に当たるところ。切り株からは若木もしくはヤドリギが芽を出しています。「木」のエネルギーかも。再生のためにこんなにも強いエネルギーを出しているのかな?それを感じさせていただけたのかも。ありがたいなあ。”木のぬくもり”というけれど、本当に木のぬくもりを感じました。奥宮から下りてきて他にも木のぬくもりを感じられるのだろうか?と思い、参道に植わっている大きなイヌマキに手をかざしてみるとこれまた「あったか~い」これはどっしりとした落ち着いたようなエネルギー。(とはいうものの、私の感じ方はあやしいですが・・・)大きなイヌマキはどっしりとたたずんでおり、台風にも全く動じずでした。そんなイヌマキは穏やかであたたかかったです。我が家の畑の隣には、こんもりとした森があり、その木々も台風の影響を受け、折れたり、倒れたりしたことから、伐採する運びになりました。あと1か月後、旧正月の後、森がなくなることにまります。私が学生時代から見上げるとそこにあった森。きっと木々が伐採されることで、エネルギーが変わるでしょうか。それらの木々は、何かあったかいものを感じさせてくれるかな。切られてしまう前に一度感じてこようかなあ。再生。新しい風が吹いてくることになるだろうな。どんなふうに変化するのかな。楽しみです。