★【昔ながらの感性による オリジナル曲集】自身の作詞にAI(Created with Suno)を使って楽曲を創ってみました~最新曲! (2026年6月26日投稿)
《39》青春グラフィティ
夢を手放す 決めたあの日
ネクタイを締めた そして流され始めた
これでいいのか 幾度問い掛けたろう
迷いを捨て 俯きながら先へ進む
振り返りそこにあるのは 様々な落書き
あと何度繰り返す 虚しい後悔
今更手にする夢に 戸惑うだけの僕
それでも悪くない 何かいいこと起こりそう
君への想いが 重た過ぎたよ
突き放す言葉 敢えておくる僕がいた
信じないと君 言葉残して消えた
あれから想い出す 君の笑顔と君の涙
君の胸に刻み込んだ 様々な落書き
やり直すには遅い 何処へ行くつもり
君に届ける幸せ 形が見えない
今からでも遅くない 切ない想いが彷徨う
ふと出逢う二人 視線が虚ろ
交わす言葉さえ 探しあぐねた二人
元気そうだね ようやく声掛けた
吹き抜ける風が 君からの言葉打ち消した
思い返せば悔やまれる 様々な落書き
何を今更だよね 行くあてなど無い
又先に行くのは僕 ついてこない君
責めることできない 自分しかみつめない僕
素直になれないままさ 今でも君が好きな僕がいた
///////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////
★【お気に入りの楽曲ベスト5】一度聴いてみて下さい❣~自身の作詞にAI(Created with Suno)を使って楽曲を創ってみました~
【第1位】
【第2位】
【第3位】
【第4位】
【第5位】
//////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////
■公開済み・直近5作品(YouTube動画添付)
《38》ウクレレの音が消えた夏
《37》もう一度聴いてみましょうか?
《36》今 私はここにいる
《35》あの頃聴いていたわ
《34》青空風景と愛しい君
///////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////
■公開済み作品(YouTube動画未添付)
《1》曇りガラス
《2》言えなかった言葉
《3》キャロルキングを聴きながら
《4》あなたと歩いた風景
《5》旅の重さ かみしめて
《6》返信不要のメール
《7》最後のコンサート
《8》灰色の風だけ
《9》リバプール・エアメイル
《10》ミュージック・ストーリー
《11》1ページの重み
《12》目に見えない世界があるよ
《13》見つめるだけの恋人
《14》ベビーシッターのいる風景
《15》すれ違いだらけの恋
《16》サイレント・ファザークリスマス
《17》終わりの向こう
《18》ロールプレイング・ラヴをあなたと
《19》ラヴ・コンストレーション
《20》アルバート・ドッグに吹く風
《21》気分はハロー・グッドバイ
《22》あなたがトミーで、私がジーナ
《23》コイントスで決めた恋
《24》置き忘れられた大学ノート
《25》永遠のチャイルドフッド・フレンド
《26》いつの時も君がいた
《27》作り笑いが似合うだけ
《28》こんな僕がいたなんて
《29》雪降る街で
《30》答えあわせ
《31》旅する2人
《32》心地よいツギハギ
★久し振りにTOHOシネマズ シャンテのスクリーン1での鑑賞となりましたが、正直座席が小さいというか背もたれが肩までしかなく少しだけ首が疲れてしまいました。傾斜はあるほうなので見やすかったです。シャンテの方が上映される映画が個性的で魅力的な映画が多いのですが、映画館は狭いし少しだけ古く感じられるのが難点かなと思います。
■映画『イミディエイト ファミリー』お気にりのシーン
※メンバーとリンダ・ロンシュタットとの逸話で、ストリップ劇場に行こうとして、リンダがIDカードを持参していなかったので入場できなかった時に、本人が本人の証明として歌ったという話は面白かったですね。
※音楽ドキュメンタリーでは昔の映像だけで編集される傾向が強いのですが、この映画は細かな演出が様々にされていて凄く観るのが楽しかったです。そしてメンバーへのインタビューの内容も視点が適切で興味深かったです。
※メンバーへの最後の質問が《メンバーたちにとって家族とは?》だったのが、エンディングとしては上手な演出となっていました。まさに映画のタイトルとの整合性が図られているかのようでした。
※現在のメンバーが懐かしい楽曲のイントロを演奏していきながら、当時の逸話につなげていく演出は気に入りましたね。
※大好きなキャロル・キングの若いころの音楽との向き合い方のシーンが数多くあって興味深かったですね。キャロル・キングの音作りへのこだわりには納得感がありました。
【解説・あらすじ】アメリカのウエストコースト・サウンドを支えた4人のセッションミュージシャンの軌跡と絆を描いた音楽ドキュメンタリー。
1970年代初頭、ロサンゼルスのローレル・キャニオン周辺に住んでいたキャロル・キング、ジェームス・テイラー、ジャクソン・ブラウン、リンダ・ロンシュタットらのレコーディングに参加した、ダニー・コーチマー(ギター)、ワディ・ワクテル(ギター)、リーランド・スカラー(ベース)、ラス・カンケル(ドラムス)の4人のミュージシャン。後にスーパーグループ「ザ・イミディエイト・ファミリー」と呼ばれる彼らは、その確かな演奏と音楽的な理解力によって多くの名曲の誕生に携わり、アーティストたちの表現を支え続けた。
映画では、本人たちはもちろん、彼らとともに音楽を作った名だたるアーティストたちのインタビューを通して、スタジオという密室での創造の瞬間や、ミュージシャン同士の深い絆が明かされる。4人それぞれがソロで参加してきたプロジェクトにも迫り、彼らが人気ミュージシャンとなっていった過程を描き出す。監督は、1960~70年代アメリカの音楽界を支えたセッションミュージシャンたちを題材にした音楽ドキュメンタリー「レッキング・クルー 伝説のミュージシャンたち」のデニー・テデスコ。
~出典:映画com~

《2026年度:鑑賞済作品リスト》
■『チャック・ベリー ブラウン・アイド・ハンサム・マン』2026年1月30日
■『センチメンタル・バリュー』2026年2月26日
■『ブルー・ムーン』2026年3月27日
■『ソング・サング・ブルー』2026年4月24日
■『マテリアリスト 結婚の条件』2026年5月29日
■『イミディエイト ファミリー』2026年6月25日
《2025年度:鑑賞済作品リスト》
■『ドリーミン・ワイルド 名もなき家族のうた』2025年1月31日
■『名もなき者/A COMPLETE UNKNOWN』2025年2月28日
■『BETTER MAN/ベター・マン』2025年3月28日
■『アマチュア』2025年4月25日
■『ミッション:インポッシブル/ファイナル・レコニング』2025年5月29日
■『スーパーマン』2025年7月25日
■『バレリーナ:The World of John Wick』2025年8月29日
■『ブライアン・エプスタイン 世界最高のバンドを育てた男』2025年9月26日
■『Mr.ノーバディ2』2025年10月24日
■『スプリングスティーン 孤独のハイウェイ』2025年11月28日
■『ビューティフル・ジャーニー ふたりの時空旅行』2025年12月29日
《2024年度:鑑賞済作品リスト》
■『僕らの世界が交わるまで』2024年1月31日
■『カラーパープル』2024年2月22日
■『アーガイル』2024年3月28日
■『ゴーストバスターズ/フローズン・サマー』2024年4月26日
■『猿の惑星/キングダム』2024年5月24日
■『ホールドオーバーズ 置いてけぼりのホリディ』2024年6月21日
■『フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン』2024年7月26日
■『フォールガイ』2024年8月23日
■『憐れみの3章』2024年9月27日
■『ジョーカー:フォリ・ア・ドゥ』2024年10月25日
■『レッド・ワン』2024年11月22日
■『ホワイトバード はじまりのワンダー』2024年12月20日
《2023年度:鑑賞済作品リスト》
■『エンパイア・オブ・ライト』2023年3月2日
■『フェイブルマンズ』2023年3月30日
■『生きる LIVING』2023年4月20日
■『アルマゲドン・タイム ある日々の肖像』2023年5月18日
■『aftersun/アフターサン』2023年6月15日
■『ミッション:インポッシブル/デッドレコニング PART ONE』2023年7月28日
■『コンサート・フォー・ジョージ』2023年8月18日
■『ロスト・キング 500年越しの運命』2023年9月22日
■『キリエのうた』2023年10月19日
■『キラーズ・オブ・ザ・フラワームーン』2023年11月16日
■『ティル』2023年12月21日
《2022年度:鑑賞済作品リスト》
■『コーダ あいのうた』2022年3月29日
■『マイ・ニューヨーク・ダイアリー』2022年5月12日
■『リコリス・ピザ』2022年7月5日
■『エルヴィス』2022年7月15日
■『ブライアン・ウィルソン/約束の旅路』2022年8月16日
■『ビリー・ジョエル:ライヴ・アット・ヤンキー・スタジアム』2022年10月6日
■『恋人はアンバー』2022年11月10日
《2021年度:鑑賞済作品リスト》
■『スターダスト』2021年10月21日
■『リスペクト』2021年11月5日
■『tick, tick...BOOM! チック、チック…ブーン!』2021年11月19日
■『ディア・エヴァン・ハンセン』2021年12月2日
■『ラストナイト・イン・ソーホー』2021年12月16日
《2020年:鑑賞済作品リスト》
■『フィッシャーマンズ・ソング コーンウォールから愛をこめて』2020年1月17日
■『ジョジョ・ラビット』2020年1月22日
《2019年:鑑賞済作品リスト》
■『ボヘミアン・ラプソディ』2019年1月9日
■『ライ麦畑の反逆児 ひとりぼっちのサリンジャー』2019年1月24日
■『天才作家の妻 40年目の真実』2019年2月7日
■『ノーザン・ソウル』2019年2月22日
■『グリーンブック』2019年3月6日
■『メリー・ポピンズ リターンズ』2019年3月19日
■『運び屋』2019年4月4日
■『ビューティフル・ボーイ』2019年4月17日
■『ドント・ウォーリー』2019年5月9日
■『山下達郎 シアター・ライヴ PERFORMANCE 1984-2012』2019年5月23日
■『ベン・イズ・バック』2019年6月7日
■『ハーツ・ビート・ラウド たびだちのうた』2019年6月20日
■『アマンダと僕』2019年7月5日
■『さらば愛しきアウトロー』2019年7月18日
■『HOT SUMMER NIGHTS/ホット・サマー・ナイツ』2019年8月22日
■『ロケットマン』2019年8月29日
■『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』2019年9月12日
■『アルツハイマーと僕 グレン・キャンベル 音楽の奇跡』2019年9月27日
■『イエスタデイ』2019年10月17日
■『マイ・ビューティフル・デイズ』2019年11月7日
■『ラスト・クリスマス』2019年12月12日
《2018年:鑑賞済作品リスト》
■『はじまりのボーイミーツガール』2018年1月11日
■『ベロニカとの記憶』2018年1月25日
■『ロング,ロングバケーション』2018年2月14日
■『パーティで女の子に話しかけるには』2018年2月22日
■『ビッグ・シック ぼくたちの大いなる目ざめ』2018年3月8日
■『フェリーニに恋して』2018年3月29日
■『ワンダーストラック』2018年4月9日
■『さよなら、僕のマンハッタン』2018年4月23日
■『パティ・ケイク$』2018年5月10日
■『ミッドナイト・サン タイヨウのうた』2018年5月24日
■『男と女、モントーク岬で』2018年6月7日
■『レディ・バード』2018年6月28日
■『女と男の観覧車』2018年7月12日
■『悲しみに、こんにちは』2018年7月26日
■『タリーと私の秘密の時間』2018年8月23日
■『輝ける人生』2018年9月6日
■『500ページの夢の束』2018年9月21日
■『マンマ・ミーア! ヒア・ウィー・ゴー』2018年10月4日
■『エンジェル、見えない恋人』2018年10月18日
■『マイ・プレシャス・リスト』2018年11月2日
■『モダンライフ・イズ・ラビッシュ ロンドンの泣き虫ギタリスト』2018年11月15日
■『souvenir the movie~MARIYA TAKEUCHI Theater Live~』2018年11月30日
■『おとなの恋は、まわり道』2018年12月14日
■『アリー/ スター誕生』2018年12月27日
《2017年:鑑賞済作品リスト》
■『ミス・シェパードをお手本に』2017年1月12日
■『天使にショパンの歌声を』2017年1月26日
■『たかが世界の終わり』2017年2月16日
■『素晴らしきかな、人生 』2017年3月2日
■『わたしは、ダニエル・ブレイク』2017年3月23日
■『未来よ、こんにちは』2017年3月30日
■『はじまりへの旅』2017年4月13日
■『僕とカミンスキーの旅』2017年5月1日
■『マンチェスター・バイ・ザ・シー』2017年5月15日
■『カフェ・ソサエティ』2017年5月29日
■『20センチュリー・ウーマン』2017年6月12日
■『ラ・ラ・ランド』2017年6月26日
■『歓びのトスカーナ』2017年7月31日
■『エブリシング』2017年8月18日
■『ボブという名の猫 幸せのハイタッチ』2017年8月28日
■『あしたは最高のはじまり』2017年9月11日
■『プラネタリウム』2017年9月25日
■『ブルーム・オブ・イエスタディ』2017年10月11日
■『愛を綴る女』2017年10月23日
■『gifted/ギフテッド』2017年12月11日
■『彼女が目覚めるその日まで』2017年12月25日
《2016年:鑑賞済作品リスト》
■『きみといた2日間』2016年1月25日
■『ニューヨーク 眺めのいい部屋売ります』2016年2月8日
■『マリーゴールド・ホテル 幸せへの第二章』2016年3月10日
■『幸せをつかむ歌』2016年3月29日
■『マンチェスター・バイ・ザ・シー』2016年5月15日
■『グランドフィナーレ』2016年4月18日
■『最高の花婿』2016年5月2日
■『すれ違いのダイアリーズ』2016年5月16日
■『君がくれたグッドライフ』2016年5月30日
■『教授のおかしな妄想殺人』2016年6月17日
■『ブルックリン』2016年7月1日
■『シング・ストリート 未来へのうた』2016年7月15日
■『ヤング・アダルト・ニューヨーク』2016年7月28日
■『きみがくれた物語』2016年8月19日
■『ハートビート』2016年9月2日
■『アスファルト』2016年9月16日
■『ある天文学者の恋文』2016年9月30日
■『世界一キライなあなたに』2016年10月13日
■『アイ・ソー・ザ・ライト』2016年1027月日
■『ベストセラー 編集者パーキンズに捧ぐ』2016年11月10日
■『誰のせいでもない』2016年11月25日
■『幸せなひとりぼっち』2016年12月26日
《2015年:鑑賞済作品リスト》
■『ラブ&マーシー 終わらないメロディー 』2015年8月11日
■『ミッション インポッシブル』2015年8月21日
■『ヴィンセントが教えてくれたこと』2015年9月4日
■『Dearダニー 君へのうた』2015年9月18日
■『わたしに会うまでの1600キロ』2015年10月2日
■『パパが遺した物語』2015年10月16日
■『アクトレス~女たちの舞台~』2015年10月29日
■『サヨナラの代わりに』2015年11月13日
■『Re:LIFE~リライフ~』2015年12月3日
■『ディーン、君がいた瞬間(とき)』2015年12月28日
★Netflixで映画《イントゥ・ザ・ビート ~心のままに踊れ~》を観たので、簡単なコメントを添えて紹介してみたいと思います。※ネタバレに注意!
【あらすじ】
ヒップホップと出会った10代のバレリーナに突きつけられた難しい選択。両親と同じ道を歩むべきか。それとも、新たな夢を追うべきか。出演:アレクサンドラ・プファイファー、ヤラニ・マーシュナー、トリスタン・ピュッター
【コメント】
親が子供の未来に対する期待がどれほど強くても最終的には親は子供の気持ちに寄り添うことになると言う面では、極めてオーソドックスな映画でしたね。最終的に親子が互いに理解し合えるまでの過程が丁寧に描かれていました。
厳しい練習で決められた動きを求められるクラッシクバレー出身のカティヤが、音楽に合わせて感情の高揚感のままに全身で表現する世界にのめり込んで行く着想は面白いと思いました。
この映画がドイツの映画であることも含めて、ヒップホップダンスが大好きな人たちにとっては素敵な映画でしたね。
~出典:Netflix~
★素敵なオールディーズ聴いてみましょう!~流れ出てくるメロディに耳をそばだてていると懐かしい風景が、時にセピア色で時に色鮮やかで蘇ってきます。今日の1曲は、あなたをどんな風景に誘ってくれるのでしょう。
■天使のささやき (スリー・ディグリーズ)
「天使のささやき」(てんしのささやき、英語: When Will I See You Again)は、スリー・ディグリーズのシングルおよび楽曲。作詞作曲はケニー・ギャンブル、レオン・ハフ。日本では1974年にスリー・ディグリーズの3枚目のシングルとして発売された。同年、全米チャート(Billboard Hot 100)2位を獲得した。イージー・リスニング・チャートでは第1位、R&B チャートでも第4位を記録している。イギリスで1位を記録。
ザ・スリー・ディグリーズ(The Three Degrees)は、1963年にペンシルバニア州フィラデルフィアで結成された、アメリカの女性ボーカルグループ。
~出典:Wikipedia~
★観てみたいと思った映画は数多くあります。そんな作品の中で実際に観ることができた作品もあれば、観ることができなかった作品もあります。こんな作品もあったなと想いながら、自分の感性に触れた作品をご紹介したいと思います。という訳で今日の映画は【マディソン郡の橋】です!
《解説等》たった4日間の恋に永遠を見いだした中年の男女の愛を描いた、大人のラヴストーリー。原作は、世界中でベストセラーになったロバート・ジェームズ・ウォーラーの同名小説(邦訳・文藝春秋刊)。映画化の争奪戦が繰り広げられ、監督や主演者の候補にさまざまな名前が挙がった。一時はスティーヴン・スピルバーグが監督と報じられたが、結局、監督・製作・主演の3役を「パーフェクト・ワールド」「許されざる者(1992)」のクリント・イーストウッドが兼任して映画化(スピルバーグ主宰のアンブリン・エンターテインメントとイーストウッドのマルパソ・プロの共同製作)。
《あらすじ等》89年冬。アイオワ州マディソン郡。フランチェスカ・ジョンソン(メリル・ストリープ)の葬儀を出すために集まった長男のマイケル(ヴィクター・スレザック)と妹のキャロリン(アニー・コーリー)は、母の遺書に「死んだら火葬にしてほしい」とあるのに当惑する。2人は彼らに当てた母の手紙と日記を読み始めるのだが・・・・・。
~出典:Movie Walker~
★大好きな映画音楽を聴いていると、その映画と出会った時の懐かしい風景が一瞬にして甦ってきます。という訳で今日の映画は【いそしぎ】です!
製作:1965年 アメリカ合衆国
主題曲:シャドウ・オブ・ユア・スマイル
音楽:ジョニー・マンデル
出演:エリザベス・テイラー、リチャード・バートン
監督:ヴィンセント・ミネリ
「いそしぎ」は、当時、夫婦だったエリザベス・テイラーとリチャード・バートンの結婚後の初の共演作。自由な心を持つ美しい女流画家と、妻子ある学校長との半年間の恋を描くメロドラマ。
美しいメロディを持つ主題歌「シャドウ・オブ・ユア・スマイル」は第38回アカデミー賞の歌曲賞を受賞した。題名の「いそしぎ」とは、ヒロインが海岸で保護した幼鳥の種名(磯鷸)。
~出典:WP Weaver~
★歌詞の創り手として大好きな、荒井由実(松任谷由美)さん、松本隆さん、中島みゆきさん、小田和正さん、竹内まりやさん、財津和夫さん、来生えつこさん、桑田圭祐さん、井上陽水さん、吉田拓郎さん、10人の歌詞を紹介します。
そこで今日の【楽曲名:まちぶせ/ 作詞:荒井由実】のお気に入りのフレーズです!
夕暮れの街角 のぞいた喫茶店
微笑み見つめ合う 見覚えある二人
あの娘が急になぜか きれいになったのは
あなたとこんなふうに 会ってるからなのね
好きだったのよ あなた
胸の奥でずっと もうすぐ私きっと
あなたをふりむかせる
気のないそぶりして 仲間に加わった
テーブルをはさんで あなたを熱く見た
あの娘がふられたと 噂に聞いたけど
私は自分から 言い寄ったりしない
別の人がくれた ラブレターみせたり
偶然を装い 帰り道で待つわ
★松任谷 由実(まつとうや ゆみ、本名:同じ、1954年(昭和29年)1月19日 - )は、日本のシンガーソングライター。旧姓名は荒井 由実(あらい ゆみ)。1972年にシングル「返事はいらない」で荒井由実としてデビュー。以降、ユーミンの愛称で呼ばれる。公式ファンクラブは「Yuming Fan Club」。
他アーティストへの作品提供の際には、本名の他、呉田 軽穂(くれだ かるほ)というペンネームを使用する場合もある[注 1]。夫はアレンジャー・松任谷正隆で、彼女の音楽プロデューサーを務める。
オリコンでは、女性最多となるアルバムミリオン「通算10作」、アルバム首位「通算23作目」、アルバム1位獲得最年長記録(歴代3位、女性1位の62歳10ヶ月)の記録を持つ。
~出典:ウィキペディア~

★最近毎晩Amazon.co.jp: 映画: Prime Video(プライム会員になれば、会員特典対象の映画やドラマ、アニメ、Amazon Original 作品が見放題)で洋画を観始めました。そこで観た映画を簡単なコメントを添えてご紹介していきたいと思います。
【◎】※【ガール・ネクスト・ドア】見終わっての一言・・・・・この映画の見どころはマシューが《これが僕のモラルだ》と変わらぬ想いを語るの対して、ダニエルも《それが私もモラルよ》と受け入れる台詞のやりとりでしたね。コメディ映画なのでしょうが、ピュアな恋人への一途な想いがテンポよく描かれていて素敵な映画でしたね。
《解説等》ルーク・グリーンフィールド監督、エリシャ・カスバート、エミール・ハーシュ主演の青春ロマンティック・コメディ映画。日本では劇場未公開だが、主演のエリシャ・カスバートが『24 -TWENTY FOUR-』のキンバリー・バウアー(キム)役で有名になったことで日本語吹替版を収録したDVDとBlu-ray Discが発売(ビデオスルー)された。
《あらすじ等》勉強以外はパッとしない、卒業間近の真面目な男子高校生マシュー(エミール・ハーシュ)は、カンボジアの秀才であるサムヤンを迎え入れる為の留学費用2万5千ドルを寄付で集め、自身もジョージタウン大学に合格するも進学費用を工面するための奨学金選考に向けてスピーチ作りに焦っていた。
ある日、マシューの隣家にコンバーチブルに乗った一見清純そうで魅力的なダニエル(エリシャ・カスバート)が引っ越してくる。彼女の着替えを偶然覗いたマシューは一目惚れし虜になるが、自由奔放で少しシリアスな彼女に振り回されていくうちに恋愛感情が芽生える。ある日、マシューの親友が入手したアダルトビデオ(AV)を観せられ、ダニエルはそれに出演していたかつての人気ポルノ女優アテナだったこと知る。
~出典:Wikipedia~
★グラミー賞はナショナル・アカデミー・オブ・レコーディング・アーツ・アンド・サイエンス (NARAS) が主催する音楽賞で、今日世界で最も権威ある音楽賞のひとつとみなされています。その歴史ある過去の受賞作品を聴いて、それを楽しんだ懐かしい風景を思い浮かべてみませんか?
※毎年2月に授賞式が行われ、著名なアーティストによるパフォーマンスや代表的な賞の授賞の模様が全米をはじめ世界の多くの国で放映される。1959年5月4日、1958年の音楽業界での功績を称える第1回グラミー賞授賞式が行なわれた。
※最優秀レコード賞は対象期間内に発表された最も優秀な1曲単位のレコーディングに贈られる。アーティストを始め、プロデューサー、レコーディング、ミキシングの各エンジニアなど、楽曲のレコーディングに携わった人が授賞の対象。
【最優秀レコード賞~第21回目:1979年】作品:Just the Way You Are 素顔のままで、受賞者:ビリー・ジョエル
「素顔のままで」(すがおのままで、原題: Just the Way You Are)は、ビリー・ジョエルの楽曲。アルバム『ストレンジャー』(1977年)からの第1弾シングルとして発売された。B面は、同じく『ストレンジャー』収録の「最初が肝心」。
★アカデミー作品賞はアカデミー賞の部門の一つで、映画作品自体へと賞が贈られるアカデミー賞の最重要部門です。その歴史ある過去の受賞作品を鑑賞して、それを生み出した時代背景なども思い浮かべてみませんか?
※その年のアメリカで上映された最も優れた映画5本を候補に選び、その中の1本にこの名誉が与えられる。アカデミー賞の候補投票は会員がそれぞれ属する分野のみの投票であるが、作品賞だけは全会員が5本候補を選んで投票する。ちなみに、授賞するのは、作品のプロデューサーである。
※第1回のみ「作品賞」と「芸術作品賞」の2部門に分かれており、それぞれ3本ずつ候補作が選ばれていた。第2回で一本化されて候補を5本選ぶようになった。第5回は8本になり、第6回には候補作の数は10本となる。第17回からは従来の5本となり、この形態で続いていたが第82回では10本になった。第84回には会員の投票の5パーセント以上の得票率を得た作品の中から5本から10本の間で選ばれるようルールが変更された
【受賞作品~第15回目:1942年】作品:ミニヴァー夫人 、監督:ウィリアム・ワイラー
【概要】 アカデミー賞最優秀作品賞、監督賞(ウィリアム・ワイラー)、主演女優賞(グリア・ガースン)、助演女優賞(テレサ・ライト)、脚色賞(アーサー・ウィンペリス、ジョージ・フローシェル、ジェームズ・ヒルトン、クローディン・ウエスト)、撮影賞(白黒部門。ジョーゼフ・ルッテンバーグ)の6部門での受賞の他、この映画の製作者シドニー・フランクリンにアーヴィング・G・タルバーグ賞が贈られている。
この映画は、『カサブランカ』(1943)と並び第二次世界大戦中に連合国側、枢軸国を問わずたくさん作られた、いわゆる「戦意高揚映画」、「プロパガンダ映画」と呼ばれる類の作品である。
~出典:ウィキペディア~