《遠い昔、深夜放送が好きだった人たちへ贈る小説》間々田陽紀の世界

《遠い昔、深夜放送が好きだった人たちへ贈る小説》間々田陽紀の世界

■小説(308品)・作詞(506作品)を創作しています。

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★10分小説のYouTube動画での公開を始めました❣

 実はAmazon audibleの一般への投稿プラットホームの開始を待っていたのですが、日本では実現しそうにありません。そこで個人的に10分小説のYouTube動画での公開を始めることとしました。

 実際最後までAIナレーションを入れようか試作品を作成して検討をしてきましたが、どうにも耳に残るナレーションの声質に納得がいきませんでした。ということでナレーション無しでのスタートとなりました。

 もし良かったらYouTube動画でも10分小説の作品を読んでみて下さい。

■公開済み作品

第1話 お前のバックでドラムを叩かせろ
第2話 それでも俺はギターを手放さない
第3話 レコードジャケットはアートだった
第4話 君にブルースは歌えない








★ユーミン”生涯苗場”宣言!46回目SURF&SNOW in Naebaスタート フィギュア団体銀に盛り上がる「現役オリンピアンの輝きってすごい」

シンガー・ソングライターの松任谷由実(72)が9日、新潟県湯沢町の苗場プリンスホテルで、通算46度目となる冬恒例のリゾートコンサート「SURF&SNOW in Naeba Vol.46」(全8公演)の初日を迎えた。

 46回目の苗場のテーマは「オリエンタル」。なぜこのテーマを選んだのか。「理由はDNAの中に答えがあるのかなと思って」。1960年代後半、学生時代に憧れていた中国籍のミュージシャン、シー・ユー・チェンが『ユーミン』の名付け親で、10代後半からこのニックネームでキャリアを積み重ねてきた。その響きや背景が、知らず知らずのうちに自身の表現や感性に影響を与えてきたのだという。

若い世代から刺激を受ける一方、自身もバリバリ現役を貫くつもりだ。苗場は通算50回も見えてきたが「私がステージに立てる限り、このスキー場がある限り、そしてみなさんが来てくれる限り必ず続けます」と宣言した。

~出典:中日スポーツ~

※いつまでも現役 ファンにとっては最高のプレゼントですね❣


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★Netflixで観た素敵な映画がありましたので、簡単なコメントを添えて紹介してみたいと思います。※ネタバレに注意!

■コメント:ベンがナビを捨てて、それに対してマットがカセットテープを捨てるシーンには思わず笑みがこぼれましたね。それとベンが人生の最後にコダクロームの現像をしたいと願った写真に写っているのは、どんな写真か?個人的には恐らく幼い頃のマットの写真だろうと予想していましたが、その通りでした。全体的に洒落た会話や物語の展開もテンポがあり素敵な映画でした。

■さようなら、コダクローム

「アポロ13」のエド・ハリスと「なんちゃって家族」のジェイソン・サダイキスが父子役を演じ、疎遠だった父と息子が最後の旅を通して関係を修復していく姿を描いたNetflix製ロードムービー。音楽プロデューサーのマットは、担当していた人気バンドとの契約を失いクビ寸前に追い込まれてしまう。そんな矢先、彼のもとに父ベンの看護士だという女性ゾーイが訪ねて来る。有名カメラマンのベンは末期がんに冒されており、自身が保管していたあるフィルムを現像するため、製造終了したコダクロームの最後の現像所までベンに連れて行ってほしいというのだ。自分勝手で母に苦労ばかりかけていた父を憎むマットは、嫌々ながらもベンやゾーイと車で旅に出るが……。ベンの看護士ゾーイ役に「アベンジャーズ」シリーズのエリザベス・オルセン。Netflixで2018年4月20日から配信。

~出典:映画com~


★素敵なオールディーズ聴いてみましょう!~流れ出てくるメロディに耳をそばだてていると懐かしい風景が、時にセピア色で時に色鮮やかで蘇ってきます。今日の1曲は、あなたをどんな風景に誘ってくれるのでしょう。

■ダニエル (エルトン・ジョン)


「ダニエル」 (Daniel) は、イギリス出身のシンガーソングライターであるエルトン・ジョンのヒット曲で、1973年発表のアルバム『ピアニストを撃つな!』に収録された。エルトン・ジョンが作曲し、バーニー・トーピンが作詞した。全米シングルチャートで2位を、およびアダルト・コンテンポラリー・チャートでは1973年春に2週間1位を記録した。全英シングルチャートでは4位を記録した。

サー・エルトン・ハーキュリーズ・ジョン(Sir Elton Hercules John、CH CBE, 1947年3月25日 - )は、イギリスのミュージシャン、シンガー・ソングライター。出生時の名前は、レジナルド・ケネス・ドワイト(Reginald Kenneth Dwight)。アメリカのビリー・ジョエルとともに、20世紀後半〜21世紀前半、ピアノ・ロックというジャンルを確立した。

~出典:Wikipedia~


★観てみたいと思った映画は数多くあります。そんな作品の中で実際に観ることができた作品もあれば、観ることができなかった作品もあります。こんな作品もあったなと想いながら、自分の感性に触れた作品をご紹介したいと思います。という訳で今日の映画は【プリティ・ウーマン】です!

《解説等》ハリウッドの路上に立つコール・ガールがビジネス・エリートと出会ったことから幸福をつかむまでを描く現代版シンデレラ・ストーリー。エグゼクティヴ・プロデューサーはローラ・ジスキン、製作はアーノン・ミルチャンとスティーヴン・ルーサー、監督は「フォエバー・フレンズ」のゲイリー・マーシャル、脚本はJ・F・ロートン、撮影はチャールズ・ミンスキー、音楽はジェームズ・ニュートン・ハワードが担当。出演はリチャード・ギア、ジュリア・ロバーツほか。

《あらすじ等》企業買収を繰り返す実業界の一匹狼エドワード・ルイス(リチャード・ギア)。ふとした言葉の行き違いから恋人と別れた夜、ハリウッドの路上で道案内を頼んだストリート・ガール、ビビアン・ウォード(ジュリア・ロバーツ)を気まぐれ半分で高級ホテルの自分の部屋に呼ぶ。ビビアンにとってそれは見たこともないような眩い世界であったのだが・・・・・。

~出典:Movie Walker~


★大好きな映画音楽を聴いていると、その映画と出会った時の懐かしい風景が一瞬にして甦ってきます。という訳で今日の映画は【スーパーマン】です!

製作:1978年 アメリカ合衆国
主題曲:スーパーマンのテーマ
音楽:ジョン・ウィリアムズ
出演:マーロン・ブランド、ジーン・ハックマン、クリストファー・リーヴ
監督:リチャード・ドナー

「スーパーマン」は、アメリカン・コミック作品「スーパーマン」を原作とするアメリカの映画作品。銀河のかなた、惑星クリプトンから地球にやってきた超人、スーパーマンの活躍を描く。

1978年に第1作「スーパーマン」がヒットし、続いてスーパーマン II/冒険篇(1981) 、スーパーマン III/電子の要塞(1983)、スーパーマン4/最強の敵(1987)、スーパーマン リターンズ(2006)が製作された。

音楽は名実ともに映画音楽の第一人者であるジョン・ウィリアムス。「スーパーマンのテーマ」は、現在ではスーパーマンの代名詞的な存在になるほど有名である。

~出典:WP Weaver~


★歌詞の創り手として大好きな、荒井由実(松任谷由美)さん、松本隆さん、中島みゆきさん、小田和正さん、竹内まりやさん、財津和夫さん、来生えつこさん、桑田佳祐さん、井上陽水さん、吉田拓郎、10人の歌詞を紹介します。

そこで今日の【楽曲名:駅/ 作詞:竹内まりや】のお気に入りのフレーズです!


見覚えのある  レインコート

黄昏の駅で  胸が震えた

はやい足どり  まぎれもなく

昔愛してた  あの人なのね

懐かしさの一歩手前で こみあげる 苦い思い出に

言葉がとても 見つからないわ

あなたがいなくても  こうして元気で

暮らしていることを さり気なく 告げたかったのに

ラッシュの人波に のまれて

消えてゆく後ろ姿が やけに哀しく心に残る

改札口を 出るころには

雨もやみかけた この街に

ありふれた夜が やってくる

★竹内 まりや(たけうち まりや、1955年3月20日 - )は、日本のシンガーソングライター、ミュージシャン。自称「シンガーソング専業主婦」。高等学校在学中に、AFS交換留学制度によりアメリカ・イリノイ州のロックフォールズ・タウンシップ・ハイスクールに留学。

高校卒業後は慶應義塾大学文学部の英文学科へ進学。在学中に音楽サークル「リアル・マッコイズ」に所属。リーダーは杉真理だった。このサークルで竹内は鈴木慶一の従妹らとともにバックコーラスを担当。

「リアル・マッコイズ」はその後発展的に「ピープル」と名称を変え、第8回ポプコン関東・甲信越大会(1974年9月7日中野サンプラザ)に「踊りに行こう」という曲で参加しているが、同大会には別グループとして佐野元春(バックレイン元春セクション)、庄野真代、桐ヶ谷仁(フェードイン、後に松任谷正隆の経営する音楽学校講師を務める)も参加していた。

~出典:ウィキペディア~




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★最近毎晩Amazon.co.jp: 映画: Prime Video(プライム会員になれば、会員特典対象の映画やドラマ、アニメ、Amazon Original 作品が見放題)で洋画を観始めました。そこで観た映画を簡単なコメントを添えてご紹介していきたいと思います。

【◎】※【ショート・ターム】見終わっての一言・・・・・重たいテーマを取り扱った映画としては、比較的見やすい映画に仕上げられていましたね。極力背景での音楽使用を避けて役者たちが交わす会話の内容にフォーカスするような演出には、当初戸惑いもありましたがすぐに気にならなくなりました。エンターテイメントではありませんが、このような映画も貴重な映画として作り続けられることが必要と思いましたね。


《解説等》未成年者の短期保護施設を舞台に、女性職員と子どもたちの交流を描いたドラマ。ロカルノ国際映画祭を始め、世界中の映画祭で多数の受賞歴を誇る注目作。独りぼっちで生きるのではなく、誰もが大切な人と一緒に明日を生きる喜びに気づかせてくれる。出演は「スコット・ピルグリム VS. 邪悪な元カレ軍団」のブリー・ラーソン。

《あらすじ等》ティーンエイジャーをケアする短期保護施設で働くグレイス(ブリー・ラーソン)と、同僚でボーイフレンドのメイソン(ジョン・ギャラガー・Jr)。子供が出来たことをきっかけに、2人の将来はささやかながら、幸せなものになるかと思われたが……。誰にも打ち明けられない深い心の闇を抱えるグレイスと傷ついた子供たちの未来は……?

~出典:Movie Walker~


★グラミー賞はナショナル・アカデミー・オブ・レコーディング・アーツ・アンド・サイエンス (NARAS) が主催する音楽賞で、今日世界で最も権威ある音楽賞のひとつとみなされています。その歴史ある過去の受賞作品を聴いて、それを楽しんだ懐かしい風景を思い浮かべてみませんか?

※毎年2月に授賞式が行われ、著名なアーティストによるパフォーマンスや代表的な賞の授賞の模様が全米をはじめ世界の多くの国で放映される。1959年5月4日、1958年の音楽業界での功績を称える第1回グラミー賞授賞式が行なわれた。

※最優秀レコード賞は対象期間内に発表された最も優秀な1曲単位のレコーディングに贈られる。アーティストを始め、プロデューサー、レコーディング、ミキシングの各エンジニアなど、楽曲のレコーディングに携わった人が授賞の対象。

【最優秀レコード賞~第22回目:1980年】作品:What a Fool Believes ホワット・ア・フール・ビリーヴス、受賞者:ドゥービー・ブラザーズ


「ホワット・ア・フール・ビリーヴス」(What a Fool Believes)は、ケニー・ロギンスとマイケル・マクドナルドが共作した楽曲。1978年7月に発表されたロギンスのソロ・アルバム『ナイトウォッチ』が初出となり、同年には当時マクドナルドが所属していたバンド、ドゥービー・ブラザーズのヴァージョンもアルバム『ミニット・バイ・ミニット』で発表された。

★アカデミー作品賞はアカデミー賞の部門の一つで、映画作品自体へと賞が贈られるアカデミー賞の最重要部門です。その歴史ある過去の受賞作品を鑑賞して、それを生み出した時代背景なども思い浮かべてみませんか?

※その年のアメリカで上映された最も優れた映画5本を候補に選び、その中の1本にこの名誉が与えられる。アカデミー賞の候補投票は会員がそれぞれ属する分野のみの投票であるが、作品賞だけは全会員が5本候補を選んで投票する。ちなみに、授賞するのは、作品のプロデューサーである。

※第1回のみ「作品賞」と「芸術作品賞」の2部門に分かれており、それぞれ3本ずつ候補作が選ばれていた。第2回で一本化されて候補を5本選ぶようになった。第5回は8本になり、第6回には候補作の数は10本となる。第17回からは従来の5本となり、この形態で続いていたが第82回では10本になった。第84回には会員の投票の5パーセント以上の得票率を得た作品の中から5本から10本の間で選ばれるようルールが変更された

【受賞作品~第75回目:2002年】作品:シカゴ、監督:ロブ・マーシャル

【概要】 監督はロブ・マーシャルで脚本はビル・コンドン。メインキャストはレニー・ゼルウィガー、リチャード・ギア、キャサリン・ゼタ=ジョーンズ。製作はミラマックス。第75回アカデミー賞並びに第60回ゴールデングローブ賞の作品賞を受賞している。
1920年代のシカゴを舞台に、スターを夢見ながらも、事件を起こし刑務所に収容され、争いに巻き込まれる主人公の波乱と、スターダムへと上り詰める様子を描いている。近年のアメリカ映画において、ミュージカル映画はヒット作に恵まれない状況が続いていたが、そのジンクスを覆した作品とも評価されている。

~出典:ウィキペディア~