《遠い昔、深夜放送が好きだった人たちへ贈る小説》間々田陽紀の世界

《遠い昔、深夜放送が好きだった人たちへ贈る小説》間々田陽紀の世界

■小説(308品)・作詞(506作品)を創作しています。

■【紙の本~ペーパーバック】Amazon
■【電子書籍】Amazon kindle

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★20分小説のYouTube動画での公開を始めました❣

※読み易さを考慮して、改行挿入及び展開秒数を5秒から10秒に変更、それに伴いトータルで10分小説から20分小説に変更となりました!

 
実はAmazon audibleの一般への投稿プラットホームの開始を待っていたのですが、日本では実現しそうにありません。そこで個人的に20分小説のYouTube動画での公開を始めることとしました。

 実際最後までAIナレーションを入れようか試作品を作成して検討をしてきましたが、どうにも耳に残るナレーションの声質に納得がいきませんでした。ということでナレーション無しでのスタートとなりました。

 もし良かったらYouTube動画でも20分小説の作品を読んでみて下さい。

■最新公開済み作品

第15話 フォークソングが流れていた季節




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■公開済み作品(YouTube動画添付)

第14話 君が好きだったプレイリスト
第13話 ジュークボックスが鳴り続けてる
第12話 あの頃はビージーズだった
第11話 Oneは一番悲しい数
第10話 いちご白書とサークル・ゲ―ム












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■公開済み作品(YouTube動画未添付)

第1話 お前のバックでドラムを叩かせろ
第2話 それでも俺はギターを手放さない
第3話 レコードジャケットはアートだった
第4話 君にブルースは歌えない
第5話 ウィスパーボイスが素敵な君がいた
第6話 ブギー・ロックが好きだから
第7話 あの日のスリーフィンガー
第8話 ビージーズが流れて来た街角
第9話 永遠のツイスト

★紙の本と電子書籍、内容が記憶に残りやすいのはどっち?【脳科学者が解説】

電子書籍を読んでも、なぜか頭に入ってこないと思ったことはないだろうか。その感覚は科学的にも正しいのかもしれない。実は、同じ本でもスマホで読むのと紙で読むのとでは、内容理解に大きな差が出るという。紙媒体からしか得られないメリットと、スマホ読書のデメリットに迫る。

本稿は、脳科学者の毛内 拡『読書する脳』(SBクリエイティブ)の一部を抜粋・編集したものです。

● 情報が溢れる今だからこそ 紙媒体の価値が高まっている
● 紙の本でしか得られない 意外なメリットとは?
● スマホで本を読むと 内容が頭に入ってこない
● 仕事で必要な本は 紙で読むのが望ましい
● 五感を使って読むことで 記憶の定着も進んでいく
● 即時的なデジタルメディアが 読解力や思考力を低下させる


~出展:毛内 拡 ダイヤモンド・オンライン~

※適切な分析結果となっていて興味深い洞察がされているようです。 ただ素人ですが様々なコスト面(金銭、時間等)からのアプローチへの反論的な展開(本文の中にはあるのかもしれませんが・・・)があってもいいと思いました❣


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★Netflixで映画《希望のカタマリ》を観たので、簡単なコメントを添えて紹介してみたいと思います。※ネタバレに注意!

【あらすじ】
高校生のアンバー・アップルトンは音楽に秀でており、カーネギーメロン大学への進学を目指していた。いつも笑顔を振り撒く彼女だったが、ある秘密を抱えていた。実は、アンバーは母親と一緒にホームレス生活を送っていたのである。そんなある日、アンバーにさらなる困難が降りかかってきた。アンバーはなおも独力で事態を切り抜けようとしたが、ついに友人の1人に窮状を知られてしまった。

【コメント】
アンバーの母親が交通事故で死んでアンバーに渡すものとして、EPレコードが出て来たシーンは母親も同じく死んだミュージシャンだった父親と同様に音楽好きだったんだなと思いましたね。

アンバーの愛犬の手術代へのチャリティで、最後にいきなり20万ドル加算されましたが、その時に寄付したのは老人ホームで気難しい女性だと思いましたが、その通りでした。

チャリティでのラストはアンバーがボーイフレンドのピアノで、死んだミュージシャンである父親が創った楽曲を歌うのかな?と思ったのに残念でした。そうした方がボーイフレンドの別荘で2人で、父親の楽曲を歌ったシーンが伏線になったのにと思われました。


~出典:Wikipedia~


★素敵なオールディーズ聴いてみましょう!~流れ出てくるメロディに耳をそばだてていると懐かしい風景が、時にセピア色で時に色鮮やかで蘇ってきます。今日の1曲は、あなたをどんな風景に誘ってくれるのでしょう。

■ プリーズ・ミスター・ポストマン(マーヴェレッツ )


「プリーズ・ミスター・ポストマン」(Please Mr. Postman) は、マーヴェレッツの楽曲である。大元の作詞作曲者はウィリアム・ギャレットで、ジョージア・ドビンズ、フレディ・ゴーマン、ブライアン・ホーランド、ロバート・ベイトマンが手を加えた。1961年8月21日にタムラ・レコード(モータウン)よりデビュー・シングルとして発売され、Billboard Hot 100では第1位を獲得し、R&Bチャートでも第1位を獲得した。本作はBillboard Hot 100で第1位を獲得した初のモータウンのシングル作品となった。1974年にカーペンターズによってカバーされ、1975年初頭のBillboard Hot 100で第1位を獲得。また、1963年にはビートルズによってカバーされている。

マーヴェレッツ(The Marvelettes)は、アメリカ合衆国の女性コーラス・グループ。1961年発表のデビュー曲「プリーズ・ミスター・ポストマン」の大ヒットで知られる。

~出典:Wikipedia~


★観てみたいと思った映画は数多くあります。そんな作品の中で実際に観ることができた作品もあれば、観ることができなかった作品もあります。こんな作品もあったなと想いながら、自分の感性に触れた作品をご紹介したいと思います。という訳で今日の映画は【メリーに首ったけ】です!

《解説等》とびきりキュートな美女に片想いを続ける純情男と彼女につきまとう男たちの狂騒劇を、ナンセンスでお下品なギャグ満載で描いたコメディ。監督・製作総指揮は「ジム・キャリーはMr.ダマー」「キングピン ストライクヘの道」のピーターとボビーのファレリー兄弟。脚本はエド・デクター、ジョン・J・ストラウスの原案を基に二人とファレリー兄弟が共同で執筆。製作はフランク・ベター、マイケル・スタインバーグ、チャールズ・B・ウェスラー、ブラッドリー・トーマス。

《あらすじ等》ロードアイランド。作家志望のテッド(ベン・スティラー)は高校時代以来13年間、皆の憧れの的だったメアリー(キャメロン・ディアス)のことが忘れられないでいる純情男。メアリーの知的障害の弟ウォーレン(W・アール・ブラウン)がいじめられているのを助けたことで彼女から卒業パーティに誘われたのはいいが、迎えに行った先の彼女の家でなんと大事なナニをジッパーにはさんでしまうという大失態を演じたのだったのだが・・・・・。

~出典:Movie Walker~


★大好きな映画音楽を聴いていると、その映画と出会った時の懐かしい風景が一瞬にして甦ってきます。という訳で今日の映画は【E.T.】です!

製作:1982年 アメリカ合衆国
主題曲:E.T.のテーマ
音楽:ジョン・ウィリアムズ
出演:ヘンリー・トーマス、ドリュー・バリモア、ピーター・コヨーテ、他
監督:スティーヴン・スピルバーグ

「E.T.」(イーティー)、はアメリカのSF映画。E.T.とは、架空の地球外生命体(Extra=外の、Terrestrial=地球の)の名称。

監督・製作はスティーヴン・スピルバーグ。公開と同時に、アメリカ国内だけでおよそ3億ドルという当時の映画史上、最大の興行収入を記録する。

音楽は名実ともに映画音楽の第一人者であるジョン・ウィリアムス。自転車で空を飛ぶラストシーンに流れる壮大で美しいメロディは、一瞬であの名シーンを思い出させる。

~出典:WP Weaver~


★歌詞の創り手として大好きな、荒井由実(松任谷由美)さん、松本隆さん、中島みゆきさん、小田和正さん、竹内まりやさん、財津和夫さん、来生えつこさん、桑田佳祐さん、井上陽水さん、吉田拓郎、10人の歌詞を紹介します。

そこで今日の【楽曲名:プラスティック・ラブ/ 作詞:竹内まりや】のお気に入りのフレーズです!


突然のキスや 熱いまなざしで

恋のプログラムを 狂わせないでね

出逢いと別れ 上手に打ち込んで

時間がくれば 終わる Don't hurry!

愛に傷ついた あの日からずっと

昼と夜が 逆の暮らしを続けて

はやりのDiscoで 踊りあかすうちに

覚えた魔術なのよ I am sorry

★竹内 まりや(たけうち まりや、1955年3月20日 - )は、日本のシンガーソングライター、ミュージシャン。自称「シンガーソング専業主婦」。高等学校在学中に、AFS交換留学制度によりアメリカ・イリノイ州のロックフォールズ・タウンシップ・ハイスクールに留学。

高校卒業後は慶應義塾大学文学部の英文学科へ進学。在学中に音楽サークル「リアル・マッコイズ」に所属。リーダーは杉真理だった。このサークルで竹内は鈴木慶一の従妹らとともにバックコーラスを担当。

「リアル・マッコイズ」はその後発展的に「ピープル」と名称を変え、第8回ポプコン関東・甲信越大会(1974年9月7日中野サンプラザ)に「踊りに行こう」という曲で参加しているが、同大会には別グループとして佐野元春(バックレイン元春セクション)、庄野真代、桐ヶ谷仁(フェードイン、後に松任谷正隆の経営する音楽学校講師を務める)も参加していた。

~出典:ウィキペディア~




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★最近毎晩Amazon.co.jp: 映画: Prime Video(プライム会員になれば、会員特典対象の映画やドラマ、アニメ、Amazon Original 作品が見放題)で洋画を観始めました。そこで観た映画を簡単なコメントを添えてご紹介していきたいと思います。

【△】※【フォーエバー・クリスマス】見終わっての一言・・・・・正直ルックスの良いカップルを主人公に抜擢して作った映画だったように思われました。ストーリー的には、ウィルが両親に先立たれ祖父母に育てられた背景を、しっかりと描くことが必要だった思います。全体的に焦点がぼけた内容になってしまった最大の原因がそこにあります。そこに気づかない制作者たちだったので、ウィルがソフィアに両親に先立たれていると話した時に《I'm sorry》の一言がありませんでした。絶対にない会話シーンでした。


《解説等》監督:クリスティー・ウィル・ウォルフ 出演:チェルシー・ホッブス クリストファー・ラッセル マシュー・アンダーソン ジル・モリソン マイケル・ライアン

《あらすじ等》テレビプロデューサーのソフィアは、自身の企画がボツになった代案として、“365日ずっとクリスマスを愛す男性”を取り上げたリアリティー番組を作るよう、上司のポールに命じられる。早速、その奇妙な男性に会いに行くソフィア。すると待ち合わせ場所に現れたのは、ミスター・クリスマスと呼ばれる甘いマスクのウィルだった。取材を渋るウィルをその気にさせるために、ソフィアはクリスマスが苦手という事実は隠して、オーナメントが飾られた彼の家で話を聞くうちに、ウィルの優しく誠実な人柄に次第と惹かれていく。一方、ウィルも美しく聡明なソフィアが気に入り、取材を引き受けることに。しかし、ポールを筆頭に撮影スタッフたちは、ウィルのことを面白おかしく取り上げようして・・・。

~出典:TSUTAYA~


★グラミー賞はナショナル・アカデミー・オブ・レコーディング・アーツ・アンド・サイエンス (NARAS) が主催する音楽賞で、今日世界で最も権威ある音楽賞のひとつとみなされています。その歴史ある過去の受賞作品を聴いて、それを楽しんだ懐かしい風景を思い浮かべてみませんか?

※毎年2月に授賞式が行われ、著名なアーティストによるパフォーマンスや代表的な賞の授賞の模様が全米をはじめ世界の多くの国で放映される。1959年5月4日、1958年の音楽業界での功績を称える第1回グラミー賞授賞式が行なわれた。

※最優秀レコード賞は対象期間内に発表された最も優秀な1曲単位のレコーディングに贈られる。アーティストを始め、プロデューサー、レコーディング、ミキシングの各エンジニアなど、楽曲のレコーディングに携わった人が授賞の対象。

【最優秀レコード賞~第4回目:1962年】作品:Moon River ムーン・リバー、受賞者:ヘンリー・マンシーニ


「ムーン・リバー」(Moon River)は、ジョニー・マーサー作詞・ヘンリー・マンシーニ作曲の、1961年公開の映画『ティファニーで朝食を』で、主演女優のオードリー・ヘプバーンが劇中で歌った曲である。映画とともにこの曲も大人気となり、ヘプバーンの声の入っていない曲が同年にシングルで発売された(12月25日に全米最高位11位)。翌年、1961年のアカデミー歌曲賞を受賞している。また、グラミー賞では最優秀レコード賞、最優秀楽曲賞、最優秀編曲賞の3部門を受賞した。

★アカデミー作品賞はアカデミー賞の部門の一つで、映画作品自体へと賞が贈られるアカデミー賞の最重要部門です。その歴史ある過去の受賞作品を鑑賞して、それを生み出した時代背景なども思い浮かべてみませんか?

※その年のアメリカで上映された最も優れた映画5本を候補に選び、その中の1本にこの名誉が与えられる。アカデミー賞の候補投票は会員がそれぞれ属する分野のみの投票であるが、作品賞だけは全会員が5本候補を選んで投票する。ちなみに、授賞するのは、作品のプロデューサーである。

※第1回のみ「作品賞」と「芸術作品賞」の2部門に分かれており、それぞれ3本ずつ候補作が選ばれていた。第2回で一本化されて候補を5本選ぶようになった。第5回は8本になり、第6回には候補作の数は10本となる。第17回からは従来の5本となり、この形態で続いていたが第82回では10本になった。第84回には会員の投票の5パーセント以上の得票率を得た作品の中から5本から10本の間で選ばれるようルールが変更された

【受賞作品~第28回目:1955年】作品:マーティ、監督:デルバート・マン

【概要】『マーティ』(Marty)は、1953年に放送されたアメリカのテレビドラマ、および1955年に公開されたアメリカ映画。共に、監督・演出をデルバート・マンが、脚本をパディ・チャイエフスキーが務めた。 ニューヨークの下町、ブロンクスの肉屋で働くイタリア系アメリカ人・マーティは34歳。心根は優しいが太っていて醜男であることから上手く女性と付き合えない。一緒に暮らす母テレサや知人は早く結婚して家庭を持つよう口うるさく言うが、デートも思うようにならないのだ。出会いを求めて行ったダンスホールでマーティは、容姿のせいで男性から置き去りにされたクララがひそかに泣いているのを慰めた。二人はその夜意気投合し楽しい時間を過ごすが、恋人のいない友人アンジーや結婚を勧めていた母さえも、クララとの交際を喜んでくれない。

~出典:ウィキペディア~