名古屋で起業を支援する税理士法人のブログ

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名古屋を中心に起業のサポート、会社設立、創業融資などを主な業務として活動している税理士法人のブログです。起業に関することから日々の出来事を書いているブログです。

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お盆に実家に帰省した際に両親に引越をする旨を伝えたら、軽く怒られました。

24歳になりましたが、まだまだ子ども扱いされてしまう長江です。


ついに私も社宅デビューです。

社宅というと会社の持ち物といったイメージを持たれている方もいると思いますが、

普通の賃貸物件でも法人で契約ができれば立派な社宅となります。



個人に負担させる賃料に関しては、

50%以上を負担させていれば、現物給与とはみなされない


と把握している方も多いと思いますが、一定の条件を満たしていれば特別な計算式によって個人の負担額を算出することも可能です。



私の場合は賃料の20~30%ぐらいの負担でいけそうです。


ちなみに私は、今よりもはるかに立地のいい物件に、

今と同じ家賃の負担額で引っ越します。


従業員からしたらこれが一番のうまみです。


両親にはこの説明をしましたが、あまり理解してもらえませんでした。

私の説明力不足でしょうか・・・




社宅のメリットはこれだけではありません。


会社負担額分だけ支給額を減少させることで、最終的に手元に残るお金は変わらずに個人にかかる税金を

減少させることもできます。


また、支給額が下がるので、会社の支払う社会保険も多少下がります。



どうですか?

社宅はいいぞ~