①ブタ ②バケツ ③カセットテープ
※雑文です。
読みづらいと思ったら逃げましょう(←ぇ
※ 「「」」 (二重カッコ) ←豚がしゃべっています
「・・・・ぶた?」
「「(゜ρ゜)」」
それはある日のことだった―――。
豚日和。
こんな疲れた日は豚日和です。
カリカリカリカリカリ・・・・ぺらっ
静かな夜の部屋。
聞こえるのはシャーペンや鉛筆で字などをかく音。
そして、たまにきこえるノート、教科書をめくる音。
琴葉望(コトハノゾム)。犬が好きで、愛犬に〝柴太郎〟と付けている。
中学3年生。受験生だ。
元々頭がいいので、割と有名な高校に受験することになった。
だが、そのためにも日々、かかさず勉強をしている望。
「~~~~っ。」
望は1つ大きなあくびをし、独り言のようにつぶやいた。
「・・・そろそろ使ってみるかな。」
椅子から立ち上がり、スクールバックからなにかをあさりだす。
カセットテープ。
そう。1つのカセットテープだ。
友達から、「疲れた時にでもきくといいよ。」と言われて、もらったものだ。
―――こんなので疲れがとれたら苦労しないよな。
そう思いながらテープCDにいれ、再生した。
『ビ・・・・じじじ・・・・・・っ゛』
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・?」
回りだしたテープからは、〝ジジジ〟や〝ビ・・・〟などの雑音しか聞こえてこない。
―――やっぱただのイタズラか。僕は玩具か?υ
と思いながら、CDをの近くへ寄ると・・・
バッ
「ぅわっ!!」
何かが飛び出してきた。
―――いったいどこから・・・!!?
「「( °д°)ぶごっ」」
「!!?」ビクッ
「「ヽ(・、 .)ぶぅー」」
「・・・・ぶた?」
「「(゜ρ゜)ふごふご」」
飛び出してきたものは豚でした。
「アハハ。疲レテルノカナ?」
望は部屋から出ようとしたが・・・
「「(ノ;ω;)ノ ぶぅぅぅ」」
トテトテ寄ってくる豚。
―――どうしろと?
「(*゚´Д`゚)ぶふぅ・・・」
「おなかでもすいてるのか?」
「「゚ヽ(*´ω`)ノ゚ぷぴーっ」」
こうして望は、バケツにドックフードをいれて、豚に食べさせたのでした。
<終わり>
反省+あとがき=ちょっといいかもww
ギャグ。
この1言で片付けられてしまうお話。
私は好きだなw
っ塚、最後の終わり方・・・なに!?
あのあと豚、どうなったの!?wwww
疑問だらけなこのお話し。
今度もうちょっと練って大きい話にしてみようかなw(なんてね
以上。みぃでした( ・д・)/ぶぅ