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まけいぬのはなし

ダメ人間なりに精一杯生きています。

買ったのはいいけど、自分にとって全く未知のクルマであるレックス。ネットを調べてみたものの、スバル360に比べると情報はかなり少ない。

ウィキペディア程度の情報が載っているサイトと、過去にレックスを所有していたというオーナーがみんカラで見つかった程度でした。


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どうやらレックスに限らず360cc時代の末期は軽自動車を取り巻く制度などが目まぐるしく変わり、短い期間で様々な車種が誕生しては消えたようです。

どんなことがあったのかというと、ナンバープレートの変更(白い小板から現在の黄色ナンバー)やら、軽自動車の車検義務付け(昔の軽自動車は車検がなかったらしい)やら、重量税の義務化、軽自動車免許の廃止、排ガス規制による排気量アップ等々、毎年のように変更があったそうな。





ネットを探し回ってもあまり情報がないため、本を探すことにしました。

何だかんだいっても、インターネットが普及した今でもコアな情報は紙媒体なのかもしれない。


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既に絶版なのですが、2009年頃に学研から360ccの軽自動車のインプレッションを集めた本が出ていたらしいです。




今更ながら踏み込んではいけない世界に入ってしまったような気がする…。

今日は待ちに待ったレックスの納車日。


まけいぬのはなし
ちょっと地味な色だけど37年前のクルマとは思えないほどピッカピカ♪


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わかっていたこととはいえ、軽二輪と同じ白色の小板ナンバーではないのが少々残念ではあります。

見方を変えれば現代的ともいえますけどね。


ちょっぴり現代の軽自動車風味を漂わせているレックスですが、現代の軽自動車には遠く及ばない走行性能です。現代どころか、昔乗っていた550ccのアクティにも遠く及びません。


パワーもないけど、それ以上にブレーキが頼りない。

走り出して最初にブレーキペダルを踏んだ時、「あれ? 間違えてクラッチペダル踏んでるのかな??」と足元を確認してしまったほどの制動力。

ボクスターに乗っている時のタイミングでブレーキを踏んだら確実に追突すると思う。



GWはレックスでどこかに行こうかと思ってたけど、慣れるまで恐ろしくて遠くに行けそうにありません。

先日購入したレックスですが、樹脂製のステアリングホイールがボロボロなので何とかしないといけません。


まけいぬのはなし-image


運転できないことはないのですが、表面がポロポロと剥がれ落ちるし、力を入れて(当然パワステなどないです)ハンドルを回すとポッキリ逝きそうな気もします。


さすがに純正の新品はないと思うし、程度のいい中古を探すにしてもいつ出てくることやら…。



純正にこだわりたい気持ちはあるけど、クラシックなウッドステアリングも似合うと思う。

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ポリッシュのスポークの方がクラシックな感じがするけど、レックスの内装色を考えると黒塗りのスポークの方がシックリきそう。



momoやスパルコだとクラシカルなステアリングなかったと思ったし、ナルディくらいしか選択肢ないのかな??