角島メインの1泊旅

道の駅「北浦街道豊北」で買い物したら、いよいよ角島&角島大橋へ。
海の色が綺麗すぎて、沖縄で有名な古宇利大橋と見間違えるほど。
その古宇利大橋が日本で1番長い橋ですが、角島大橋はその次に長く全長1780m。
なのに通行料無料というありがたい橋。2000年開通と比較的新しく、CMにも使われたそう。
橋の入口に海士(あま)ヶ瀬公園があり、そこから撮影
音符
ちょうど紫陽花も咲いててインスタ映えな感じの写真が撮れて満足グッ
 
 
 

道路を渡れば展望テラスがあり、ここからだと少し高いアングルで撮れます。
左には1番角島に近いホテル「西長門リゾート」が見え、遠浅の白砂のビーチが続く~
ドキドキ
こんなところで泳げたら気持ちいいだろうな~にやり
 
 

展望テラスから角島大橋を撮影
カメラ
この日は雲一つない快晴だったので、空も海も最高のコンディショングッ
ここからの夕焼けも綺麗らしいです晴れ
 
 

これはちょうど橋の正面から撮影したのですが高さが足りなかった
あせる
あと、信号がないので車には注意です注意
もっと高い位置から正面の橋の全景を撮るには、海士ヶ瀬公園に車を止めて
歩いて坂道を上ると良い場所があるようです。
 
 

角島のお土産は「しおかぜの里角島」で。
ここはレストランと物産館が連なり、道の駅みたいでした
合格
目の前には角島コバルトブルービーチもあり夏は賑わいそう音譜
ここで買い物をしていると、母が「あビックリマークこんにちはー」って誰かに挨拶していて、
角島にも知り合いがいるの
?顔広すぎやろっって父と驚いていたら、
お稽古事の仲間でした。偶然にも我が家と同じく福岡から角島までドライブでした
車
世間狭すぎっねー
角島メインの1泊旅
角島の旅は、まず父の大好きな道の駅めぐりからスタートウシシ
福岡市内から高速に乗り、下関IC下車車
そこからずっと海沿いを走ると角島の手前にある道の駅「北浦街道豊北」です。
ここはトリップアドバイザーの「旅好きが選ぶ!道の駅ランキング2018」1位受賞キラキラ
そんなことより私はこの近くの地名「特牛」の読み方に釘付けポーン
特牛=こっとい
絶対読めんでしょー。初めてこの地名を知りました。こっといは岬という意味があるそう。
特牛なのに名物は牛ではなくイカ
宇宙人特牛(こっとい)イカ焼き食べればよかったあせる
 
 
 
入口ではキャラクターの「ほっくん」がお出迎えラブラブ
豊北町の観光大使なんだそう。
「ゆるキャラグランプリ2015」で全国18位入賞と、なんとも微妙な位置ですが(笑)
正直なところ私も「かわいー
ドキドキ」というよりちょっと不気味な感じがしたイヒ
 
 
広い道の駅で物産品販売・レストラン・ベーカリーが揃っているのが人気の秘密かな?
そして、テラスからの絶景もポイント高いのかもグッ
食事しながらも眺められますが、遠くに角島と角島大橋が見えています音譜
 
 
 
道の駅なのにセール品があるのも嬉しい音符
ソーダゼリーと夏ミカンゼリー(各432円)
最初に立ち寄ったお土産屋だったので買い控えたのですが、
ゼリーはここが1番安かったので甥っ子達に買っとけば良かったと後悔ハートブレイク
 
 
そして下関の名物といえばウニ!!
スタンダードな瓶入りウニから、焼きウニ、ウニ醤油、茶漬けなど迷う~。
ウニコーナーはかなりの充実度でした
グッ
我が家は瓶入りウニを購入。要冷蔵ですがクーラーボックス持参なので問題無しグラサン
父曰く、道の駅めぐりにクーラーボックスは必需品!!なんだそう。
 
 
 
焼きたてパン工房「メゾンド・ラメール」

クチコミでパン屋の評価が高かったので、ここでパンを買うの楽しみでした
パン
塩バターパンとキューブパンを買いました。
本当はここで昼食もとりたかったけれど父が行きたい店があったので
ハートブレイク
でも、ちょっと寄るつもりがかなり長い時間いてしまったので、
やっぱり人気の道の駅なんだなーと実感しました
合格
 
朝からチョー癒された明洞のオシャレカフェ「LUFT COFFEE」(ルフトコーヒー)
他のパンも食べてみたくて持ち帰りましたが、テイクアウトもオシャレ音符

まぁ、日本じゃこのパンの入れ方はあり得ないですけどね(笑)
並列が基本でしょ
ウシシ縦列じゃ完全に下のパン潰れてますから(笑)
でもパンにクリアーな袋が新鮮でお土産に喜ばれそう
ルンルン
 
 
 
買ったのはこの2つ下矢印

ハム&チーズクロワッサンとチョコキューブ
パン
ご丁寧にフォーク&ナイフ、おしぼりも入ってましたドキドキ
 
 

「LUFT COFFEE」の代名詞のパン、キューブ食パン 5200W(520円)
何種類かあったけどチョコ味を購入。高さ8cm位の四角形で1人でも食べれる量です。
外もチョコ、中もチョコでチョコ好きにはたまらない一品
チュー
クリームたっぷり入ってますが重すぎずペロリでした。
例えるなら、オシャレなコロネ、進化系のコロネって感じ
音譜
さすが人気商品なだけあるにやり
 
 
ハム&チーズクロワッサン 3600W(360円)
トースターで温めたらクロワッサンがふわふわになり美味しさが増した
ラブラブ
ハム&チーズの組合せは最強で味には大満足なのですが、クロワッサンの上に
うっすら砂糖
はてなマーク甘い味付けがされていたので、それはいらないかなイヒ
他にもあんバターのコッペパンとか気になる商品もあったので、
LUFT COFFEEはまた行きたい
!!
いよいよ首里城の有料エリアですキラキラ
ここまで無料で見れるだけでもすごいお得な気がするグッ

入場料は大人820円でカード支払いもOKでした。
外国人の観光客が多くて、色んな外国語の案内はバッチリでしたが、
全体的に案内板が少なく進路はちょっと分かりづらかった…
ねー
 
 
 
正殿
青い空に朱色は映えるOK
ここだけ見ていると日本のお城というより台湾や中国的な感じキラキラ
日本と中国の様式を取り入れた和漢折衷+琉球独自の様式も見られるそう。
正殿内は靴を脱いで上がって入ります。
館内は撮影NGの場所も結構あり、7/2までは「The Ryukyu Red」という紅型の
種類や王家の秘宝などを展示した特別展も開催中でした。
 
 
 
御書院
国王の執務室や王子の控所。
やっぱり首里城はいわゆる熊本城とか武将の居といより、
京都御所のような皇族の居のイメージの方が強い。
たしかに琉球王国だったしねにやり
 
 
 
そう、敵がそんなに攻めてくるような事もなかっただろうし、あんまり防衛に力を
入れている感じはなく、いかに室内を涼しくするか、風通しをよくするかが
大事だったんだなと歩いてみて感じましたランニング
この回廊、ほんとに風が気持ちいいの。庭の緑も綺麗で…ラブ
でも台風の時とか大変だっただろうなーびっくり
 
 
御差床(うさすか)

正殿二階にある、国王の玉座として儀式や祝宴が行われたところ。
なんだかふと台湾の忠烈祠を思い出しました。
最後の琉球国王・尚泰王はわずか4歳で即位したそう。ここでどんな生活を
送っていたのかな~。この辺の歴史も面白そうだな
ウシシ
 
 

17世紀以前に建てられた首里城の遺構が見えます。これも世界遺産
キラキラ
4回戦火で焼失したので、現在の正殿はこの遺構の上に復元されています。
ちょっとでも本物が見れて嬉しい
ラブラブ
 
 

北殿
中国の皇帝の使節「冊封使」を接待した場所。
今はお土産屋とカフェになってました
ルンルン

ここのお土産屋がなかなか充実していて、シーサーの種類も豊富
グッ
巨大シーサーは1体2万円!!持って帰れないし、どこ置くんやろキョロキョロ
 
 
 

最後にスタンプ全部集めたので景品GET
筋肉
紅型のクリアファイルとシーサーステッカー。
甥っ子達のお土産になった
音符
全部で1時間少し歩き、ちょっと日焼けしたけれどいい運動になりましたグラサン
 

帰りは徒歩15分位でゆいレール儀保駅から空港へ飛行機
首里駅もあるけれど、儀保駅の方が少し近い気がする~。
2駅先の古島駅くらいまで丘の上に首里城がずーっと見えてました。
こうやって見ると全体像はかなり広いな。
これからもずっと沖縄のシンボルとして輝いていてね~
拍手
5月1泊沖縄出張
帰りの飛行機まで4時間の空き時間があったので首里城に行ってきました!!
首里城、初めてではありません。2回目なのですが、1回目はもう20年以上前あせる
遠い昔のことで2000年の世界遺産登録より前なので全く記憶になかったおいで

地図をもらおうと案内所に行ったらスタンプラリーの台紙があったのでGET
グッ
12カ所全部集めたら、記念シールと首里城グッズが全プレです音譜
 
 
 

まずはじめに現れるのが2000円札にも描かれている有名な「守礼門」
ここで映した写真持ってるのになー
イヒほんとに記憶がナイあせる
意外にも「守礼門」は無料エリア。誰でも撮影が出来ますカメラ
 
 

次に現れるのは「歓会門」
守礼門ではなく、実はここが首里城の正門
キラキラ
古そうに見えるけれど沖縄戦で全て焼失したので、本殿を含め1958(昭和33)年に
復元されました。狛犬じゃなくシーサーが守ってます
にやり
 
 

遠くに東シナ海が見えます音譜
琉球王国の王様もこの絶景見てたのかな~ラブ
この日は梅雨に入ったというのに雲一つないお天気で、しかも湿度もなく、
乾いた風が心地よく、本当に平和そのものって感じでした。
しかし、空に響き渡る米軍機の轟音。
沖縄の人達にとってこの音は生活の一部なのか
はてなマーク
私にとっては本当に聞き慣れない大きな音で強く残っています。
 
 
昔の時計「日影台」
1739年に設置され、廃藩置県の1879年まで使用されていたそう。
そういえば日時計、今年1月にクルーズ旅で行ったローマのパンテオンにも
あったなと思い調べたら、あっちは118年建造でした。やっぱローマすごすぎ
ポーン
奥に見える赤瓦の小屋には万国津梁の大きな鐘がありました。
 
 
 
東のアザナ(展望台)下にあるガマ遺構
女官達の休憩場所だったとか、御嶽(祭祀を行う場所)だったとか、
陵墓にも似ているらしいです。
大戦中は沖縄師範学校生の壕として利用され、この辺りは陸軍32軍司令部があり、
戦火がもっとも激しかったそう。
今では全く想像つかないけれど…。
 
 
入口から緩やかな坂道が続くけれど、途中ハイビスカスも咲いていて沖縄って感じ~ハイビスカス
やっぱ南国ですね。福岡じゃ道端に咲いていないゲラゲラ
見晴らしがいい場所も何カ所もあり、本当に気持ちがいい。
ここまで首里城の無料エリアでしたチュー
無料エリアだけでも結構楽しめる首里城。
次は有料エリアに入ります
ランニング
チョコカップケーキ世界遺産「首里城」に行ったよ(後編)に続くチョコカップケーキ