タイに行っていました⑦
こんばんは、うおです。
今回でタイの記事は終わりです。
実は今回のタイ行きは時間的な制約があったので、あまり密度の高い観光はできませんでした。
しかし日本にはない空気に触れることができたことはとても良い経験でした。
また、観光地で知り合ったタイの人と仲良くなって、シーロム地区のルーフトップバー(高層ビルの屋上にある、夜景を楽しむためのちょっとお洒落なバー)に一緒に行ってもらったことや、ナイトマーケットで偽物を冷かして売り子のおっちゃん達や怪しい店の客引き達といろいろ話した時間もいい思い出です。
そうそう、今回の旅は食事にハズレがなかったのも嬉しい誤算でした。
ホテルレストランは観光客向けにアレンジしているようですが、海外でご飯が美味しいのは非常に助かりました。
でも、もう少しひとりの時間があったらもっと写真を撮って来たかったです。
タイ、とても良かったです。
次はひとりで回ってきたいな。
今回のタイ行きで撮った写真
見てくださってありがとうございました。
皆様には心から感謝しています。
タイに行っていました⑥
こんばんは、うおです。
まだタイの続きです。
バン・パイン宮殿
バン・パイン宮殿はアユタヤ県、バンパイン郡にある宮殿群です。
1637年、アユタヤ王朝24代目のプラサート・トォン王が建てた宮殿で、歴代の国王たちが夏を過ごす別荘として利用されていました。
1767年のビルマ軍攻略以降、しばらく放置されたままでしたが、チャクリー王朝のラーマ4世と5世によって、現在のように再興されました。
離宮には、パビリオンと呼ばれる5つの館が点在しています。湖の中央で華やかな光を放つタイ風建築のプラ・アイサワン・ティッパート、内部見学も可能の中国風建築が美しいプラ・ティナン・ウィハット・チャムルン、ルネッサンス風のプラ・ティナン・ワロパット・ピマンなどがあります。
プラティーナン・アイサワンティップアート離宮 (左)
この建物には大量の黄金が使用されているそうです。
水門
ホー・ウィトゥンタサナー
かつての天文台だそうです。
プラティナン・ウェーハート・チャムルーン(明天殿)
中華総商会から寄付された建物とのこと。
以前は中に入れたそうですが、自分が行ったときはダメでした。
庭木
象のかたちに刈り込まれています。ほかにはウサギもありました。
外灯のレリーフ
次回へ続きます。

















