久しぶりの投稿です。
家のことも書きたいけれど、今日は次女の話。
4月、無事に小学生になりました。
入学式はもう楽しみでルンルンで行きました。
早く小学生になりたい!とずっと言ってたからね~![]()
しばらくすると学校に行きたくないと
行き渋りが始まり、毎日学校まで一緒に行っていました。
我が家は校区の端なので、学校まで徒歩30分かかります。
登校は登校班があって、集合時間が7時15分(早い
)
長女は中学生になって、次女とすれ違いなので
1年くらいは一緒に小学校に行ってほしかったなと
切に思いました。
往復1時間・・・朝の散歩やん!と思いながら、歩いていました。
たまに車で行くこともありました。
仕事のある日は急いで帰って、準備してもうバタバタ。
4月~5月は学校でも寂しくなって、授業中にいきなりワーン
と
声を出して泣いていたと担任の先生に聞きました。
ただ、泣いた後はケロッとしていて、すっきりしているし、
泣きながらも言われたことはするらしい![]()
![]()
だからあんまり心配いりません、時間が解決してくれると思いますと
先生にも言われて、朝だけは頑張って小学校に連れて行きました。
逆に、感情を押し殺して、
急に学校に行けなくなるケースもあるので、
娘は喜怒哀楽がはっきりしているというか、
わかりやすくていいのかもと
ポジティブにとらえていました。
でもね~、5月ぐらいになると、
親の付き添いの子も減って、学校で泣いている娘に「大丈夫?」と
声をかけてくれるクラスの子たちをみると本当に立派に見えて、
なんでこの子はずっと泣いているんだろう?とか思っちゃうわけですよ。
「時計がまだ読めないから、何時かわからなくて頭が混乱する」
「お母さんを思い出しちゃって、寂しくなる」
(え?お父さんは?と夫が言ってた![]()
)
と泣いてしまう理由を教えてくれます。
これを伝えると先生が理由を言葉で伝えることができるんですね、すごいですね、
と仰られて私もびっくり。
あーそうか、そういう視点で見てあげればいいんだなと思いました。
親としては必死過ぎて、余裕なし!
一方向しか見れていないので他の方の意見を聞いて客観的に
今の事象を見ることは大切だな思いました。
そして、そんな娘が誇らしくほめてあげたいなと思えました。
幼稚園に入ったばかりの頃も泣きながら行っていたけど、
気持ちを言葉で伝えてくれる点は大きく成長している証拠ですね![]()
登校の付き添いはだんだんと途中まででよくなり、
今は登校班の集合場所まで付き添っています。
きっと今しかできないことなのだと思います。
長女の小1のときはコロナ禍になったばかりで、イレギュラーなことも多く
参考にならないし、もう忘れた![]()
子育てって本当に一筋縄ではいかないわ!
みんな頑張ってる!
お疲れ様です![]()
