お待たせしました!!
とうとうその⑤まで来てしまいました(笑)
何気に掘り下げるといろいろ広がるもんだね~(笑)
前回は月と火星、そして地球の繋がりを示すものがあるのかないのか…と言うところで終わりましたが、今回はもう少し掘り下げてお話ししたいと思います。
今回はあの「エジプト・カイロ」を中心に調べましたのでお楽しみに…
それではいってみましょう♪
まず、4,400年前に建造されたと言われている「サッカラ遺跡」をご紹介したいと思います。
ここには複数のお墓が存在するなか、たった1つのお墓だけが、1枚の壁画の発見により封鎖されました。
そこには、リトルグレイと呼ばれる宇宙人によく似たものが描かれているからです。
一般には花瓶とその台と言われていますが、実際自分も見ましたが、どう見ても皆さんにも馴染み深いあの宇宙人でした。
ちなみに、リトルグレイとは目や頭が大きく、体が細い姿の宇宙人の事です。
また、3,200年前に建造された「アビドス遺跡」には、ヘリコプターらしき壁画や宇宙船らしき壁画が存在します。
知ってるとは思いますが、飛行機が発明されたのは今から100年ほど前です。
しかし3,200年前に飛行手段が存在した形跡がこんなところにとありました。
また、誰もが知っているあの人物の裏側にも宇宙と繋がる痕跡があったとしたら…
その人物とは…
「ツタンカーメン王」!!
紀元前14世紀9歳の若さでエジプト第18代王朝のファラオの座につき、19歳の若さで死去。
その後、1,922年王家の谷で手つかずの状態で発見され、20世紀最大の発見とまで言われたあの「ツタンカーメン王」です。
ツタンカーメン王のミイラが発見されメディアに出ていた時、実はその横で、あるミイラが発見されていたのです。
そのミイラが宇宙との繋がりを示しているのかもしれません。
発見当初、胎児のミイラだと思われていましたが、人間よりも一回り大きい頭部や手から、何かの病気かかっていた説がありました。
しかし、このミイラを医学的見地から研究しているこのカイロ大学医学部の博士ははっきりと否定しました。
「最初、何らかの病気だと思い詳しく調べましたが、まったく病気にはかかっていませんでした。」と…
「なぜ、通常より手が大きいのかは未だに解明できていません。」とも…
ただ、見方によってはあのリトルグレイの子供のようにも見えました。
どうですか?
エジプトにはこんなにも宇宙との繋がりを示すものがありました。
今回はエジプトと宇宙の繋がりをご紹介しましたが、今回はここまでにしますね!
「まだ続くのか!!」と思う人もいるとは思いますが、もう少しだけお付き合いいただければ幸いです(笑)
次回は、メキシコ・マヤ文明から宇宙に迫ってみたいと思います。
それではまた…
お待たせしました!!
「月は惑星?」もとうとう4回目になりました!
今回は月そのものにスポットを当てて検証していきましょう。
そして……
月が不自然な星なのだとしたら、もうひとつ…
あの星と地球の繋がりを紹介しないといけないことなので、一緒に紹介しようと思います。
どう繋がっていくのかはお楽しみにと言うことで(笑)
前フリはこの辺りでやめるとして、そろそろいってみましょう。
前回、「月は地球にとってなくてはならない」惑星だと結論を出しましたが、その「月」とは本当はなんなのか…
なぜ、我々人類が住む星にのみ衛星である月が存在するのか?
太陽系の他の星にも衛星はありますが、月ほどの大きな衛星はありません。
唯一、以前太陽系に属していた「冥王星」には月と同じぐらいの大きさの衛星があると言われていますが、そもそも冥王星は地球よりずっと大きく、「月と同じぐらいの大きさ」と言っても、冥王星と比べれば約1/800の大きさだそうです。
ちなみに月は地球の1/4 ほどだとか…
衛星として確認されているものでこれほど大きさの近い衛星は他にはありません。
つまり、月そのものも太陽を中心にひとつの惑星として存在してもおかしくないことを表しています。
その①からその④までの事を全て含めて考えると、あまりにも人類にとって都合よくありませんか?
調べれば調べるほど簡単に「偶然」とは言えなくなっていきますね。
とは言え、当たり前ですが、月は人類が誕生するずっと前から存在しているとされています。
そして、ここから【都市伝説】らしい話になっていくのです!
もし、月が自然物ではなく人工物だったら?
こんなことを思い出しました。
『火星には人面岩と言われる物があり、人工的な川に見える線が存在する。』
突然、突拍子もないことをいい始めたと思いますか?
でも、もし興味が少しでもあるのなら「火星 人面岩」で検索してみてください。
写真付きで出てきます。
そして、人面岩とは……
真ん中を境に人の顔とライオンの顔が半分半分に見えませんか?
ちょっと鏡を置いて見てください。
そして、この地球にも人とライオンの融合体はありますよね?
お気付きの方もいると思いますが、以前はエジプトの三大ピラミッドの守護神とされていたあの「スフィンクス」です。
以前は守護神とされていた……
つまり、今はそうではないと…
ピラミッドの守護神ではないと……
その事実がはっきりと証明されました。
それは……
『ピラミッドの立つずっと前からスフィンクスは今の位置に存在していた』のです。
簡単に言うと、「ピラミッドの守護神としてスフィンクスを作った」のではなく、「スフィンクスの近くにピラミッドを建てた」のです。
そして、かの有名な「ギザの三大ピラミッド」は火星の火山『アスクウス山、パポニス山、アルシア山』がピッタリと重なる位置関係になっています。
この事はNASAも事実として認めています。
また、エジプトの首都『カイロ』は火星を表す言葉だとか…
どうですか?
エジプトにはこんなにも火星との繋がりがあります。
ここまで来るとただの偶然では片付けられないと思いませんか?
それにしてもなぜ、エジプトなのか?
気になりませんか?
一説には、現在わかっている古代文明と言われる中で古代エジプト文明が世界最古のものだからと言われています。
もし、古代エジプト文明は火星からの移住民によって作られた都市だとしたら?
もちろん、そんなことは恐らくないでしょう。
何故ならば、火星から移住できるほど科学が進んでたのだとしたら、その痕跡(火星から地球に移動するために乗ってきた宇宙船的なものや、当時にはありもしなかったと言われている物)がどこかにあってもおかしくないからです。
しかし、その痕跡がどこかにあったのなら…
今回はここまでしますね!
今回はかなり長文になってしまったので…
とは言え、読んでみたら数分で読めちゃうんですよね(笑)
次で最終回になるのか、まだまだ続くのか…
自分にもわかりませんが、また見に来てください♪
それではまた…
とうとう最後の項目について考える時が来ました。
前回までは全部見てもらえましたでしょうか?
見てない方はこれを読む前にその①、その②を読んでからこれを読むことを強くおすすめします!
それではいってみましょう!
今回は④「月と地球の重力のバランスで現在の位置関係になっている。」について話していきましょう。
ご存じのとおり、地球には引力がありますよね。
そして月にも引力があります。
そこに月が公転することによる遠心力が働き、地球と月の位置関係になっていると考えられています。
しかし、自分の中でずっと疑問に思ってたことがあります。
それは…
「なぜ、太陽系に属する月が太陽の引力に引っ張られず地球の周りを回っているのか?」
太陽系とはその名のとおり太陽を中心にその周りを回っている惑星を指しますが、もちろん地球も例外ではありません。
地球も太陽の周りを回っています。
その地球の周りを回っている月は太陽に近づいたり離れたりしていますよね?
それならば月も太陽の引力の影響を受けているはずです。
しかも、他の惑星とは違い、強く受けたり逆に弱まったり…
太陽の引力の影響を受けたならばやはり太陽を中心に回り初めても良さそうなものだと思いませんか?
その答えは、例え仮説だとしても今の自分ではうまく説明できません。
そして、もうひとつ昔から言われている説があります。
それは…
「月の引力がなければ地球は災害ばかり起きる星になるであろう。」
です。
もう少し詳しくお話しします。
月の引力がなければ大津波、地震、火山噴火が頻繁に起こると、聞いたことはありませんか?
実は、このお話はもう数年前にテレビか何かで聞いただけで、信憑性があまりないお話だと思ってました。
でも、もしそれが本当なのだとしたら…
地球にとって、月とは「地球に住む全ての生物にとって、生命維持装置」と言っても過言ではないのかもしれません。
また、前回お話した「クレーター」も隕石の衝突が原因ならば、「地球にぶつかる隕石に対しての盾」と言えるのではないでしょうか?
つまり、月の引力が地球に影響を与えてないとしても、もし月がなければ地球は隕石の衝突により、消滅していたかも知れないのです。
そして、前回の最後に言った「隕石が衝突したのに月はなぜ消滅しないのか?」に対しても、自分なりの仮説はあります。
①月は砂の集合体である。
②月の中は空洞である。
③月の中は地球には存在しない固いものでできている。
です。
ここから先は、仮説に対して仮説の話をしていくため、突拍子もないことも出てくると思いますが、最後までお付きあいいただければ幸いです。
とは言え、申し訳ありませんが、今回はここまでにしてまた次回のお楽しみにと言うことにさせていただきます。
毎回毎回、読んで頂いている方に感謝しながら次回も一生懸命書きますのでよろしくお願い致します!!
それではまた…
