魂の話 | toeの占星術的視点

toeの占星術的視点

私は1999から西洋占星術に関わっています。リーディングでは、その経験の中で見えてきた各テキストの解釈の裏にある共通点のようなものを大切にしています。このブログでは、その視点による占星術の記事を紹介していきます。



山や海原の向こうに帰っていく魂と、北斗星に帰っていく魂は同じなのか?




魂は心ではないから、地上で暮らす【自我】のような在り方はなく、物差しでは計れない




日本人といっても、北方系、大陸系、南方系、様々なルーツが混ざりあっている




わたしは一時期、祖父の故郷である南国の島に憧れ、そこで暮らしたいと考えていた




そして何度か、その島を訪ねた




しかし大人が揺り籠には戻れないように、わたしはこの島で暮らすべきではないと思うようになった




確かに、わたしはこの島の生命力に系譜する者だと、島を訪れる度に繋がりを強く感じた




それと同時に、わたしには『あるイメージ』が焼きついてしまった




そのイメージは『綿帽子を撒き散らかす蒲公英』




わたしは、自分がタンポポの種子のように島が撒き散らかした命なのだと覚った




わたしは吹かれて落ちた場所で咲く定めなのだと覚悟した




何故ならわたしは何処にいても、島に居るからだ




死して後、わたしの魂は島に還っていく




わたしは島を訪れ、自分の生命の始まりと終焉の先を探し当てた




島には、わたしの魂が地上に入り込んだ入り口があり、それは同時に魂が帰るための出口なのだ




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