【スクエア 90度】
形成角度:90度
円分割数:4分割
作 用:障害
スクエアは感受点同士の角度が、90度になるアスペクトです。
昔は、凶を示すアスペクトでした。これはお互いの感受点が、障害となり活動を邪魔する面を嫌ってのことでしょう。近年は、この障害を乗り越える強さが身につく、建設的な面が評価されています。
円分割数は4、数字の意味は定着、固定化や排他性。感受点が定着や固定による安定を求めると、スクエアの関係にある感受点が邪魔になり、互いに排斥・抑圧する訳です。
定着化といった目的があるので、感受点同士の抑圧は互いを鍛え上げ、結果強固な固定化に繋がり建設的に働きます。スクエアで鍛え上げられた定着はタフなものとなります。
スクエアの多くは同じクオリティとなるので、そのクオリティが表示する課題に対して結果を出そうとします。そして多くはエレメントが相克関係になるため、『自分なりの答え、確信』が2つになってしまいます。
つまり感受点の片方を選ぶと、もう一方を認めることができないのです。お互いの固定化や定着が、即一方の固定化や定着の障害になる訳です。
この障害を克服した時、矛盾した2つの答えを、両立させて受け入れることができます。感受点の公転周期によっては、この克服に時間がかかったり、一生の課題となる場合もあるでしょう。しかし、若い時には否定していた生き方を、年を経て、経験を積み重ねることで、向き合えるようになります。
もちろん、前向きな面ばかりではありません。抑圧が強すぎれば、人格や行動に歪みを生みます。この歪みによっては、否定的な生き方から抜け出せなくなったり、自分の抑圧を他者にも強要したりします。
スクエアには、良くも悪くも、抑圧にしても克服にしても、他を押しのける強さがあるのです。
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