来週から、マット運動の指導。

準備運動を、運動会でやったオリジナル準備運動にしようと思い、体育主任に動きを教えてもらった。

遅れて再生出来るアプリも教えてもらった。

曲はレンタルしてiPadに入れた。

昨年、一時的に一緒に体育を指導した先生からは、側方倒立回転に使うゴムヒモの太さを教えてもらった。

すると、『ジャンケンすごろく』というゲームも教えてもらった。

代わりに、アプリを教えた。

スクリーンに映すのか聞かれたので、プロジェクタを持ってきたことを伝えると、驚いていた。


既存の良いワークシートが無かった。

イラスト入りのもあったが、余計な字が書いてあって使えなかった。(使いたくなかった)

そこで、休みを利用してイラストを写す作業をした。











だらだらやったので、全部で5時間くらいかかった。

これから何十年か繰り返し使うと思えば、いい作業だったかな。

これから、これをスキャナーで取り込み、ワークシートを作成する。

ここまでで10時間以上かかってるけど、授業は6時間(2~3週間)で終わりなんだよね。

ちょっと切ない。

これが、教師が教材研究に力の入らない一因かな。

一回目は赤字でも仕方ないかぁ(^。^;)

本気で授業に取りかかると、これだけ時間がかかる。

体育だけに力が入れられる条件は、恵まれている。

普通の担任はムリ。

だから、体育主任であろうと、教師道場の体育を経験した先生であろうと、負けるわけにはいかないのだ。

一番したっぱだから、やりたいことをやれる強みもある。

業に溺れず、ICTを使った体育授業。

私が楽しみにしているので、多分楽しい授業になるだろう。

あとは、どれだけ児童を伸ばせるか。