【岡山フルーツ旅】「ブドウの女王」を求めて直売所へ! マスカット・オブ・アレキサンドリアと岡山の果実を夫婦で味わってみた
「せっかく岡山に行くなら、本場のフルーツを食べてみたい」
今回の岡山旅行、僕にはそんな目的がありました。
サムハラ神社 奥の宮にお参りしたり、 津山でホルモンうどんやふわふわ焼を食べたり、 ローソンで中国・四国限定のからあげクンを見つけたり。
いろんな出来事がある旅だったんですが……
実は、岡山に来た本当の目的は、
「岡山のフルーツを食べること」
だったんです✨
中でも、ずっと食べてみたかったのが、
「マスカット・オブ・アレキサンドリア」
「ブドウの女王」とも呼ばれる、岡山県産の高級ぶどう。
せっかく本場まで来たんだから、一度は食べてみたい。
そんな気持ちで、JA岡山の農産物直売所へ向かいました。
そこで出会ったのは、マスカットだけじゃなくて。
ブラックビート、桃、梨まで。
気づけば我が家、ちょっとした「岡山フルーツ祭り」でした(笑)
今日は、実際に食べてみた岡山県産フルーツの、 正直な感想をお届けします🍀
1. 岡山はなぜ「フルーツ王国」と呼ばれるの?
岡山県って、桃やぶどうの産地として知られていますよね。
温暖な気候や瀬戸内の環境が、 果物づくりに向いているんだそうです。
代表的なのが、
・白桃 ・マスカット・オブ・アレキサンドリア ・シャインマスカット ・ピオーネ ・ブラックビート
岡山を旅するとき、 「どこへ行こう?」 と考えるのも楽しいですよね。
でも、 「何を食べよう?」 という視点で見てみると、また違う岡山が見えてきます。
今回の僕にとっては、それがフルーツでした。
2. JA岡山の農産物直売所で岡山県産フルーツを探す
今回、岡山県産のフルーツを探して訪れたのが、 JA岡山の農産物直売所です。
店頭に並ぶ地元の野菜や果物を見ていると、
「岡山に来たんだな」
って、じんわり実感がわいてきます。
特に果物売り場は、見ているだけでも楽しくて。
マスカットを見つけると、
「やっぱりこれだな」
って、つい思っちゃいました(笑)
お目当てはもちろん、マスカット・オブ・アレキサンドリア。
でも、せっかく来たなら他の果物も気になりますよね。
そうして選んだのが、
・マスカット・オブ・アレキサンドリア
・ブラックビート
・桃
・梨
「どれから食べようか」
なんて妻と話しながら買い物をする。
これだけでも、なんだか楽しい時間でした☺️
観光地を巡るだけじゃなくて、 その土地の市場や直売所に立ち寄ってみる。
こういう時間も、旅の楽しみのひとつだと思っています。
3. 「ブドウの女王」マスカット・オブ・アレキサンドリアを食べてみた
今回、一番食べてみたかったのが、
マスカット・オブ・アレキサンドリア。
「ブドウの女王」と呼ばれることもある品種です。
名前からして、なんだか特別な感じがしますよね。
箱を開けると、きれいな緑色の粒がぎっしり。
目の前にすると、
「これが、ブドウの女王か……」
って、ちょっと思っちゃいました(笑)
購入した当日に、さっそく食べてみました。
ひと粒口に入れると、
甘い。
マスカットらしい香りもふわっと感じられて、
「これはおいしいな」
と思いました。
ずっと食べてみたかったものを、実際に味わえた。
それだけでも、嬉しかったです。
ただ……
僕が特に印象に残ったのは、この日じゃなかったんです。
4. 翌日に食べたら、さらに甘く感じたマスカット
マスカットを冷蔵庫に入れて、翌日。
もう一度食べてみました。
すると、
「あれ?」
昨日より、甘く感じる。
同じマスカットのはずなのに、
食べるタイミングで、感じ方が違う。
これ、面白かったです。
果物って、 「どの品種か」だけじゃなくて、 いつ食べるか、 どのくらい冷やすか。
そんな違いでも、感じ方が変わるものなんですね。
今回のマスカットは、僕にとって、 「買った瞬間」だけで終わらない果物でした。
翌日、冷蔵庫を開けて、
「もう一回食べてみよう」
そう思ったことまで含めて、思い出になっています。
5. 桃が……すごく甘い!
もう一つ、強く印象に残ったのが、
桃です。
岡山といえば桃。
そんなイメージがあったので、こちらも楽しみにしていました。
実際に食べてみると……
これが、
すごく甘い。
果汁感もしっかりあって、僕の中では大当たり🍑
桃って、食べてみるまで分からないところ、ありますよね。
今回の桃は、
「これは当たりだな」
と思える味でした。
マスカットとはまた違う甘さで、 妻と一緒に食べながら、
「これもおいしいね」
なんて話していました。
6. 「秋栄」という梨にも驚いた
続いて食べたのが、
**「秋栄(あきばえ)」**という梨です。
梨といえば、 シャリシャリした食感と、みずみずしさ。
そんなイメージがありました。
もちろん今回の秋栄にも、梨らしい食感があるんですが……
僕が驚いたのは、
甘さ。
「梨って、こんなに甘かったっけ?」
と思うくらいでした。
マスカット。 桃。 そして梨。
同じ「甘い」でも、感じ方がそれぞれ違うんですよね。
このあたりから、
「岡山って、やっぱりフルーツ王国なんだな」
と思い始めました。
7. ブラックビートも購入!岡山フルーツを家で楽しむ
今回買ったのは、マスカット、桃、秋栄だけじゃありません。
ブラックビートも購入しました。
最初は、
「マスカットだけ買えればいいかな」
くらいに思っていたはずなのに。
気づけば、
「これも食べたい」 「こっちも気になる」
となっていました(笑)
でも、これも直売所の楽しさなのかもしれません。
旅先で見つけた果物を買って帰る。
そして家に帰ってから、もう一度その土地の味を楽しむ。
そうすると、旅が終わったあとにも、
「岡山で買ったやつ、食べようか」
という時間ができるんです。
旅先で食べるだけじゃなく、
家に帰ってからも旅が続く。
これが、フルーツ旅の面白いところだと思いました。
8. 観光だけではない「岡山フルーツ旅」
今回の岡山旅行では、いろんな場所へ行きました。
サムハラ神社 奥の宮へ参拝。
津山ではホルモンうどんを。
「ふわふわ焼」という、 予想外に僕のお気に入りになった料理にも出会いました。
帰り道には、ローソンで限定からあげクンを発見。
そして最後に、岡山のフルーツを購入しました。
こうして並べてみると、 最初から全部を計画していたわけじゃないんですよね。
予定していたこと。 偶然見つけたもの。
その中で、今回の旅を振り返ったときに、 一番強く残っているのが、
岡山の果物の甘さ
でした。
ずっと食べてみたかったマスカット・オブ・アレキサンドリアを、 本場で実際に食べられたこと。
これは、今回の旅の中でも大きな出来事でした。
9. まとめ|岡山から持ち帰ったものは「甘い思い出」でした
今回、岡山で買ったフルーツ。
マスカット・オブ・アレキサンドリア。 ブラックビート。 桃。 そして秋栄という梨。
その中でも、僕にとって特に印象的だったのは、
「ブドウの女王」マスカット・オブ・アレキサンドリア。
購入した当日も甘かったんですが、 翌日に冷蔵庫で冷やしたものは、 僕にはさらに甘く感じられました。
桃もすごく甘かった。
秋栄という梨にも、
「梨って、こんなに甘かったっけ?」
と思わされました。
一度の旅行で、岡山のフルーツを全部知ることはできません。
それでも、いくつか実際に食べてみると、
「フルーツ王国」
と呼ばれる理由が、少しだけ分かった気がします。
神社。 津山グルメ。 偶然見つけた限定からあげクン。 そして、岡山のフルーツ。
いろんなものに出会った旅でした。
でも……
家に持ち帰ったものの中で、最後まで残った記憶は、
「あのマスカット、甘かったな」
ということだったりします。
観光地だけが、旅の目的じゃない。
その土地で食べたもの。 買ったもの。 家に帰ってから、もう一度味わったもの。
そういう小さな出来事も、 あとから旅を思い出させてくれるんですよね。
今回の岡山旅行。
僕にとっての本当の目的は、 やっぱり、
「マスカット・オブ・アレキサンドリアを食べること」
だったのかもしれません。
そして、食べ終わった今でも……
岡山には、まだ食べていないフルーツがあります。
そう思うと、次に岡山へ行く楽しみが、 ひとつ残っているんですよね☺️🍀















