愛媛のお土産に柑橘ジュースを飲み比べ☺️ 酸っぱいのが苦手な僕の正直な感想
愛媛のお土産といえば、
みかんや柑橘を思い浮かべる方も多いですよね。
なかでも、柑橘ジュースは気になる存在です。
「どんな種類があるんだろう?」
「品種によって味は違うのかな?」
「お土産にするなら、どれがいいんだろう?」
そんなふうに思っている方に向けて、
今回は愛媛県宇和島市の愛工房株式会社の柑橘ジュースを紹介します。
僕が飲み比べたのは、この6種類です。
河内晩柑、不知火、ぽんかん、なつみ、
温州みかん、れもん(はちみつ入り)。
実は僕、酸っぱいものがあまり得意ではないんです。
そんな僕が、飲んでどう感じたのか。
商品のことから、飲んで分かった味の違いまで、順番にお伝えしますね🍀
1. 愛媛のお土産におすすめ!愛工房の柑橘ジュースとは?
愛工房株式会社は愛媛県宇和島市の柑橘加工メーカー
愛工房株式会社は、
愛媛県宇和島市で、
柑橘を使ったジュースなどを作っている会社です。
愛媛といえば、温州みかんをはじめ、
いろいろな柑橘が育てられている地域ですよね。
同じ柑橘でも、品種によって
甘みや酸味、香りが違います。
愛工房のジュースの楽しみも、
その品種ごとの個性を味わえるところにあります。
果汁の割合や原材料は商品によって違うので、
買うときは、
それぞれの表示を確認してみてくださいね。
柑橘ジュース6種類の特徴
今回飲み比べた6種類を、ひとつずつ紹介します。
① 河内晩柑(かわちばんかん)
和製グレープフルーツとも呼ばれる柑橘です。
甘みだけでなく、
さっぱりした酸味や独特の風味も楽しみたい方に、
注目してほしい品種です。
② 不知火(しらぬい)
甘みと酸味のバランスが特徴の柑橘です。
濃厚な味わいを楽しみたい方に向いている、
と紹介されている商品です。
③ ぽんかん
香りのよさと甘みが特徴の柑橘です。
ジュースになると、どんな風味になるのか。
気になる品種ですよね。
④ なつみ
こちらも、甘みと酸味のバランスが特徴の柑橘です。
品種による味の違いを楽しむなら、
飲み比べてみたい一本です。
⑤ 温州みかん(宇和島みかん)
おなじみのみかんを使ったジュースです。
愛媛らしいみかんの味わいを楽しみたい方には、
気になる商品かもしれません。
⑥ れもん(はちみつ入り)
レモンにはちみつを加えた商品です。
一般的なみかんジュースとは違う、
レモンの風味と甘みを楽しめます。
なお、この6種類が
同じセットに入っているとは限りません。
購入するときは、販売店や商品ページで
内容を確認してくださいね。
2. 愛工房の柑橘ジュース6種類を実際に飲み比べ
ここからは、僕が実際に飲んだ感想です。
商品の説明を読むだけでは、
なかなか分からないのが、飲んだときの味ですよね。
今回は酸っぱいものが苦手な僕にとって、
品種ごとの違いが心に残る飲み比べになりました。
① れもん(はちみつ入り)|なじみのある、はちみつレモンの味
最初に飲んだのは、れもん(はちみつ入り)です。
レモンと聞くと、酸っぱさが気になりますよね。
でも飲んでみると、
なじみのある、はちみつレモンの味わいでした。
レモンの風味がありながら、
はちみつの甘みも感じられます。
柑橘ジュースというと、
みかんを思い浮かべがちですが、
こんなレモン系があるのも面白いところです☺️
② 河内晩柑|果実を食べているような香りが印象的
次に飲んだのは、河内晩柑です。
これが、今回の飲み比べで
特に印象に残った一本でした。
口に含むと、柑橘らしい香りがふわっと広がります。
僕には、みかんの皮を思わせる
爽やかな香りに感じられました。
「本当にみかんを食べているみたいだな」
そんな感想が浮かぶほど、
果実を思わせる風味が印象的だったんです。
ただ甘いだけではなく、
香りまで楽しめるところが、僕にとっての魅力でした。
6種類のなかでも、
特に記憶に残ったジュースです🍀
③ 温州みかん(宇和島みかん)|オレンジとは違う「ザ・みかん」
3本目は、宇和島みかんです。
飲んでみて感じたのは、
オレンジジュースというより、
まさに「ザ・みかん」という味わいでした。
みかんらしい、親しみのある風味です。
酸っぱいものが苦手な僕でも、
こちらは比較的飲みやすく感じました。
同じ柑橘ジュースでも、
河内晩柑とは印象がちがいます。
河内晩柑は香りが強く残り、
宇和島みかんは、みかんらしい味わいが残りました。
④ なつみ|僕には、かなり酸味が強く感じられた
4本目は、なつみです。
こちらは、僕にはかなり酸味が強く感じられました。
酸っぱいものが得意ではない僕には、
なかなか存在感のある味です。
ここで、改めて思ったんです。
同じ柑橘ジュースでも、
品種が違えば、飲んだときの印象も変わるんだなと。
普段、みかんジュースを飲むときに
品種まで意識することは、
あまりないかもしれませんね。
でも、こうして飲み比べてみると、
それぞれの違いが分かりやすくなります。
⑤ ぽんかん|「マジすっぱ!」でも、不思議とおいしい
5本目は、ぽんかんです。
ひと口飲んで、思わず浮かんだのが、
「マジすっぱ!」
という感想でした。
酸っぱいものが苦手な僕には、
かなり酸味が印象に残る味わいです。
ところが、
酸っぱいだけでは終わらなかったんです。
「酸っぱい。でも不思議、美味しい」
そんな感覚になりました。
酸味が苦手だからといって、
酸味のある飲み物がすべて苦手、
というわけではないんですね。
酸っぱさが印象に残りながらも、
おいしさを感じるものがある。
自分の好みを、改めて知ることができた一本でした🍀
⑥ 不知火(しらぬい)|最後に待っていた、強烈な酸味
最後に飲んだのは、不知火です。
こちらは僕にとって、
「震えるほど酸っぱい」と感じるほど、
酸味が強く印象に残りました。
不知火は、商品説明では
甘みと酸味のバランスが特徴とされています。
でも、実際に飲んだ僕には、
酸味のインパクトが強く感じられたんです。
商品の一般的な特徴と、
飲んだ人が感じる味わいは、
必ずしも同じとは限らないんですね。
今回の僕の場合は、
甘みよりも酸味の強さが記憶に残りました。
最後の不知火まで、
それぞれの個性を感じられる飲み比べでした☺️
3. 飲み比べて分かった、6種類それぞれの印象
今回の体験を、僕が感じた印象で振り返ってみますね。
・れもん(はちみつ入り)
なじみのある、はちみつレモンの味
・河内晩柑
柑橘の香りが印象的。果実を食べているような感覚
・宇和島みかん
「ザ・みかん」という親しみのある味わい
・なつみ
僕には酸味がかなり強く感じられた
・ぽんかん
酸っぱい。でも不思議とおいしい
・不知火
震えるほど酸っぱいと感じる強烈なインパクト
もちろん、これは僕が飲んだときの感想です。
味の感じ方には個人差がありますし、
酸味の強さだけで、
おいしさが決まるわけでもありません。
それでも、6種類を飲み比べて、
ひとくちに柑橘ジュースといっても、
感じ方には違いがあると実感しました🍀
4. 愛媛のお土産に柑橘ジュースを選ぶ魅力
愛媛のお土産を探していると、
いろいろな柑橘商品が目に入りますよね。
そのなかで、柑橘ジュースには、
持ち帰ったあとにも楽しめるという魅力があります。
旅先で食べたものや買ったものは、
帰ってくると、日常のなかに戻っていきます。
でも、お土産のジュースを飲めば、
旅先で出会った柑橘の味を、
もう一度楽しめるんです☺️
今回も、妻と購入した6種類を
自宅で飲み比べて、
それぞれの違いを知ることができました。
河内晩柑の香りに驚いたり。
宇和島みかんに親しみを感じたり。
ぽんかんや不知火の酸味に驚いたり。
一本を飲むだけではなく、
いくつかの味を比べる楽しさがありました。
お土産を選ぶときは、
買った瞬間だけでなく、
帰ってからの楽しみ方を考えてみるのもいいかもしれません。
愛媛らしい柑橘を味わいたい方や、
いつもと違う品種を飲み比べてみたい方には、
柑橘ジュースもひとつの選択肢になりそうです。
なお、持ち帰るときは、
容器や包装、保存方法、持ち運びの注意点を
確認しておくと安心ですよ🍀
5. まとめ|愛媛の柑橘ジュースは、品種ごとの違いを楽しめるお土産
今回は、愛工房の柑橘ジュース6種類について、
基本的なことと、飲み比べた感想をお伝えしました。
河内晩柑では、柑橘の香りが印象に残りました。
宇和島みかんでは、
「ザ・みかん」という親しみのある味わいを感じました。
一方、なつみ、ぽんかん、不知火では、
酸っぱいものが苦手な僕にとって、
酸味の強さが記憶に残りました。
同じ柑橘ジュースでも、
飲んでみると印象はさまざまです。
愛媛のお土産を探している方は、
定番のものだけでなく、
こんな柑橘ジュースも候補に入れてみてくださいね。
旅先で選んだお土産を、
帰ってからゆっくり味わう。
そんな時間も、旅の思い出を
長く残す方法のひとつかもしれません☺️














