最後に行った何年か前のどっかが主催のコンサートなんて「誰?!」って思うぐらい酷かったし、最近メディアに出てる時も全盛期を知ってるFANには聴くに耐えないモノだったし(多分この二点で古くからのFANはかなり離れたと思う)、もう行くの止めようかとか思ったけど聴きに行ってきマシタ。
 サラ・ブライトマンの彼女自身の久々コンサート…大阪城ホールのアリーナで。
身長低い私にはアリーナは位置によってキツイんですが前の方の席で結構大きく見れマシタ☆

 年齢層も客層も前からバラバラでしたが更にバラバラでしたヨ。
昔のコンサートは昔からの根強いFANらしき人やわりかしクラシック好きそうなお上品な客層が主だったんですが、今回は前にも増して絶対普段コンサートとか来なさそうなタイプ(休憩後の開演に慣れてないのか席に戻るのが遅い人が多くて開演が結構遅れる場面も)やごく普通のオジサン、オバサンに、ジョギングついでに来たような無茶スポーティーな人、明らかにロックとか好きそうな兄ちゃんまで千差万別。
 ぱぶりしてぃーの成せる技?
イヤハヤ凄いな。

 実際に今の彼女の歌声を聴いてみて…
ヤッパリ年を取って声質が変化してきてるのを感じマシタ。
 澄みきった声をしていただけに変質はわかりやすいデス。
歌ってる声もだけど話し声にそれは顕著に表れてて歌声よりも私的にショックでした。
 後、発声法や音色を自由自在に操ることが出来るので同一人物が歌っているのかと驚くほどの転調をきかせた曲が彼女には多々ありますがキーは出ても昔よりスムーズな転調はしにくそうデシタ。
 それと共に声の響きに昔のような安定感は失われつつあるように感じマシタ。
 でも、まぁ昔に比べての話で別に他の人は気にならなかったと思いマス。

 驚かされたのは時々歌いながら声が若返りをするのデス!!!( ̄□ ̄;)
一番ソレを感じたのはゲスト出演した男性歌手とのオペラ座の怪人でのデュエット。
 彼女にとって長年一番歌い続けて感覚が戻り易い曲なんだと思うんですが、それにしても度肝を抜かれマシタ☆(^_^;)
 思わず怪物だとか化物だとかの単語が脳裏を過りマシタ…勿論、誉め言葉デスvvv(*´Д`*)
素晴らしかったデス。脱帽。
ヤッパ、サラはサラなのネ~♪

 舞台装置も毎回凝ってますが、今回も鏡を上手く利用した見たこともない素敵な演出デシタ☆

 ナンダカンダ言いながら満足してしまったので次こそ最後かもと思いつつまた行くのでショウ。