同人界から離れて久しいし、何て一般人的になってきたんだとか思ってたケド全ッッッ然
そんなこと無かったんだと、初BL小説探して三千里をして友人ありすの仕事先書店(一階のド真ん中が圧巻のヲタ小説ロードになっている)まで行って本を買ったときに痛感した今日この頃……![]()
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探してた本は英田サキ著「SIMPLEX」。
DEADLOCKってシリーズの外伝。
ある時ウッカリDEADLOCKを読んでハマリ、同じ文庫の松岡なつき著「FLESHU&BLOOD」の情報はチェックしてた(わざわざ私がBL小説買うのは松岡なつきの歴史モノとDEADLOCKぐらい)から外伝出るのを知って買うぞ
っと意気込んでいたのに発売日、残業…![]()
閉まりかけの地元の書店は同じ文庫の本は取り扱ってても店舗が小さいからかそこの新刊は1冊も無かったという![]()
次の日、京都駅周辺の本屋を全て回ったケド全て売り切れてた![]()
平積み棚に置いてあっただろう場所がみんなポッカリ空いていた![]()
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友達と晩御飯食べる約束してたしタイムアップで仕方なく諦める![]()
そして今日、朝から地元の大きい書店に行くと、何故か探してる本だけが無かったし売り切れ
っと思って店員さんに聞いたら「確かに入荷していて売り切れてないはずなんですが、本がどこかに紛れ込んだらしくソレだけ行方不明で…」とか言われて、はぁ何だソレ
な感じでありすのバイト先へ行くのが決定されたという![]()
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平積みイッパイの本を見た時は嬉しかったけど何かスッゴイ悲しかったデス![]()
ありすにも会って本を探してここまで来たって言ったら本を聞かれて「小説、BL
」っと素直に答えてあげマシタ![]()
(勿論本人は「聞くんじゃなかった」って顔してましたがネ
隣の店員さん笑ってたしネ
←嫌がらせかよ…)
でも読めて満足![]()
有難う、談![]()