「運」を良くするのに
「徳」を積むことは必要な行動です。
「いい流れに乗った」
「追い風が来た」
等と表現します。
運が悪いと感じたとき
「運が下がってる」
「運が滞っている」
等と表現します。
「運」という概念は
東洋の陰陽五行論から来ています。
「運」とは五行の運行(=順行)を意味しています。
「運」はスムーズに物事が運ぶことでもあります。
「運」を動かす源となるのが「徳」です。
「徳」は「運」を持ち上げて、動かすエネルギーとなるのです。
「徳」にも陰陽二種類があります。
陰の「徳」は人に知られないようにひそかにする善行。隠れた「徳」です。
この「陰徳」は
運を動かす燃料となります。
陽の「徳」は人の目にあらわになった徳。名前のついた善行です。
この「陽徳」は
運を動かす着火剤となります。
どちらも「運」を動かすのに必要な要素です。
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