(最小費用で新収入!)

「親の土地をもらって、収益不動産づくり」

 

働いても、働かなくても、毎月賃料収入が

得られる「収益不動産」。

喉から手が出るほど欲しいですよね。

 

普通、

手に入れようとすると、アパートローンを組んだり、

大きな自己資金を積まないと買えません。

 

...そんなの無理。 ...あきらめるしかない。

なかなかハードルが高いですよね。

 

でも、もし親が使っていない土地をタダでくれたらどうですか?

いくら親だからと、タダでくれることはないでしょ...

(普通はそうだと思います。)

 

(親の心情として)

土地は売らずに持っていたいけど、

もう年だから手入れができない。とか、

今さら土地活用もするつもりもない。など、

 

「売ることも、活かすこともしない方は多いもの、」

 

また、(今となっては家族も減って)無駄に広い庭、

固定資産税の負担が、大きくて維持が大変。など、

重荷になっていることも多い。

 

子供達に言えない。

言わない、悩みを持っているのも、親です。

 

いずれは、相続でもらうことを思えば、少し早めに、

子供に渡してあげることには、どちらにとっても

良い場合があります。

 

言いだすには勇気がいりますが、

思い切って、どうせなら「早めにちょうだい」と

口に出してみることは、大事なことです。

 

実際、オッケーしてくれたとして、

では、どうやって叶えるのか?

 

ポイントは次の3つです。

① まず、親の土地を利用させてもらう

② 生前贈与(非課税枠を利用)

③ もらった土地に、投資(費用)のない土地活用

 

◎この3つを組み合わせれば、

ほぼタダで「収益不動産」が手に入ります。

 

☞毎月、毎月生活が楽になります。

 *手続きに事務費用はかかります。

 

(順にみて行きましょう)

① 親の土地を利用させてもらう

  ・親がもう使っていない土地を探してみて下さい。

   例えば、老後を向え今まで住んだ一戸建てから引っ越して

   高齢者向けのマンションや利便性の高い駅近マンションに

   引っ越す方も多いです。

  ・自宅が広く、庭が広すぎて手入れができない場合は、庭の

   一部を使わせてもうらうことを考えてもよいと思います。

  ・むかし、値上がりを見込んで買ってあった郊外の土地は、

   お持ちではありませんか?

   

  強引にならないように、親孝行をすることを伝えながら、

  親に聞いて見て下さい。

  (あまりに身勝手な言い方で相談をすると怒られますから

  注意して下さい。親孝行はちゃんと実行して下さい。)

 

② 生前贈与(非課税枠の利用)

  ・相続時精算課税制度を利用すると、2500万円までは、

   非課税で、生前贈与を受けることが可能になります。

   *これは相続税路線価による金額で、実勢価格は、

    これよりも高くなることがほとんどです。

  ・2500万円を超える部分は、一律20%の贈与税がかかります。

  ・なるべくこの範囲内で土地をもらう(贈与)を受けると

   よいと思います。

   (要件がありますので注意して下さい。)

 

③ もらった土地に、投資(費用)のない土地活用

  ・「定期借地権」による土地活用をおすすめします。

  ・50年以上の一定期間を設定し、土地を貸すだけで

   地代収入が得られます。

   (貸地が終れば、土地は原則更地で返還されます。)

  ・建物などの投資がありませんので、借金をしなくても

   土地活用が可能です。

 

  この3つの組み合わせることで、収益不動産を手にできます。

 

 (ご注意)

 親との相談と共に、兄弟との相談もとても大事になります。

 また、将来、相続があった時には、もらった不動産(お金など)

 は相続の対象として精算することになります。

 当方法は、相続税を理解した専門家をまじえて決定することを

 お勧めいたします。

 

 また下記の動画も参考にご覧下さいませ。

 

 

(自己紹介)

 

 

 

 

どうしても途中でやめたくなったらどうなるの?

 

 一般定期借地権で、土地を貸した場合で、途中で借地関係を

辞めたくなったらどうなるのか?

 

「原則やめることはできません。」

途中で土地を返して下さいとは言えません。

ですので、結んだ定期借地は、続けるしかありません。

 

そのような意味では、安易に定期借地権を選択すべきではありません。

貸地の期間中は、「絶対に売らない」、「他の利用方法を

思いついても我慢」する覚悟が必要になります。

 

でも、当時は、覚悟をしたけれど長い貸地期間ですから、

事情が変わることもあります。

 

その場合のためにお答えします。

それは、少し無理をして売却する方法です。

 

(まずは)

①    賃借人に土地(底地)を売却する。

・・・土地を借りている賃借人に相談してみましょう、

 

基本的には賃借人は、借地での住まい方を気に入って、

定期借地権住宅として土地を借りていますので、

現状の方法に満足しているはずです。

チャンスがあれば、買いたいと思っている訳ではありません。

そうすると、どうなるか...

 周辺の相場に比べて、安く魅力付けをして売却する必要が

出てきます。

 

ただ、借地人が土地を購入すれば、所有権の土地となり、

価値もあがるので、多少安く買えるのであれば、買いたいと

考える方も多いはずです。

まずは、一番にお話しをしてみるべきと思います。

 

 それに、知らない誰かが将来の地主になることは、

うれしいことではありません。

最初に相談に行く際は、ビックリすると思いますが、

検討する時間を与えてあげることも大事だと思います。

 

(土地の賃借人が、購入しない場合)

②    一般の方に底地を売却する。

・・・底地だけ買いたいという方は、とっても少ないです。

 

土地を買う方は、建物を建てる目的で土地を買う場合がほとんど、 

今回、定期借地で土地を借りて、その上に住んでいる人がいる以上、

土地の購入者は、建物を建てられません。

 

貸地期間が終了したあとの、利用目的や、または売却益、

月々の地代収入がありますが。

不動市場に出回る更地を買わず、定期借地権の土地を選択するには、

 

よほど場所が気に入ったり、転売時に利益が出るなど、思惑が

ピッタリと合致しないと、選択しにくいものです。

結果的には、価格の割安感がないと、手にしにくいものと思われます。

 

(参考/一般定期借地権の土地は物納も可能)

相続税の支払いのため、あくまでも現金で納税できない場合に

認められます。

 

但し、借地人との契約内容や、敷地の境界線が不明瞭な場合、

地代が安すぎるなどは、物納が却下されることがありますので、

注意が必要です。

 

 

以上のように、売却すれば、借地関係を辞めることが可能です。

ただ、上記の通り「売却するにも安くなる可能性が高い」です。

痛みが伴う方法です。

 

一般定期借地権などの設定時には、

・将来売却の可能性はないか、

・将来ご自身で土地を使う必要はないか、など

 十分に考えた上で、設定することをお薦め致します。

 

 

 

 

当ブログを書いたのは

 

 

どんな人が定期借地を利用してるの?

 

  ご質問にお答えします。

 

  ■定期借地権を利用してるのは、このような方です。

 

    ☞ 土地を売りたくない方、

 

       もう少し伝わりやすく言いますと、

       絶対絶対売りたくない方と言った方が、良いかも知れません。

 

       借地期間が長いため、途中の土地の売却もできませんし、

       途中でご自身で使いたい、子供に使わせたいと言っても、

       期間中の変更はできません。

       (実際土地の売却は、可能ですが、借地期間中に売ろうと

       思うと、安くしか売れなくなります。)

 

    ・また、土地を子供にのこしてあげたいと方というかたもいます。

    ・相続対策として、アパートやマンションを検討するも、

     将来の入居者減少、借金返済、実際のキャッシュフローを

     心配され、定期借地権を選択される方もいます。

    ・そして、安定収入を確保したい方。

 

 まとめるとこのような方が定期借地権をされています。

 

  ① 絶対に土地を売りたくない方

 

  ② 相続税対策だからと、アパート、マンション建築のような

     大きな投資や、借金をしたくない方

   

  ③ 安定収入を確保したい方

 

     このような方々が定期借地を利用されています。

 

(参考)

 ちなみに定期借地権を取組む前の土地の状況は?

 ・ 空きが目立つようになった月極駐車場

 ・ 企業にまとめて貸していた土地だが、返還された土地

 ・ 畑として使っていたが、高齢化に伴い作付けできなくなった土地

 ・ 区画整理の土地を親から引き継いだが、使わない

 ・ 古いアパートがあったが老朽化のため更地にした土地

 ・ 社宅として利用していた土地

 ・ 元々のお屋敷(実家)だったが、大きすぎて使わない

 ・ 子供のためにと買ってあった土地 /などなど

 

当ブログを書いたのは