たれ12号の報告書(Tare no12's Report)

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PACHANGAが茨木音楽祭に出ると言う事で観てきたのだが、
去年のメインステージと違い、今年はJK茨木と言うライヴバーでのライヴだった。

彼らの出番の頃には、大勢のお客さんで賑わっていた。
やっぱりPACHANGAはメインステージだな…溢れかえる観衆を観ながらそう思った。

ステージは美崎さんの声が出ていない(枯れて出ていないのではなく、機材の問題で)とか色々あったが、いつもの彼らだった。

・水けむり
・死神の横顔
・どしゃ降りが終われば
(MC)
・ギフト
・バカみたいに
・グリグリハニー(時間が押して、若干短縮に)
・希望ライン

その後は色々寄り道しながらメインステージへ向かい、
ゲストOrquesta De La Luz(オルケスタデラルス)のライヴ。

カバー曲から、何より驚いたのはアカペラで「私はピアノ」をカバー。

オリジナルは少なめだったが、メインステージは熱狂の渦だった。

来年は9mm Parabellum Bullet呼んでくれないかな…。

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心斎橋clubJANUS…初めての箱で観る、ラストライヴ…。
初めて見るワンマンがラストライヴになるのは自身2度目。

本当に惜しい…けれど、彼らは、潔く散った…そんなライヴだった。

メンバーは、それぞれの道を歩むわけだが、それぞれの道に光あれ!

ライヴはオープニングから凝っていた。
レーザー光線が出てきたと思ったら、メンバーは、K-1のリングアナ風に呼び出されてステージへ。
ライヴは熱狂の渦…最後の最後まで見せてくれたね。

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以下セトリ(ほぼ不確定)
(OP)
・HEY!!!
・(ゲスト sax阿部剛さん登場)わかってたまるかよ
(MC)
・雨が降る
・(バラード曲)
(MC)
・(新曲)ピエロ
(MC)



(MC、ここから木村一人でアコギ1本。メンバーの今後の活動について。)
・サイクリング
(MC)
・君といつまでも
(MC…再び、バンドで。)

(MC)
・KANAE
(EN)
・けせら
・ドリンカー
(MC)
・Rock☆show

…お疲れ様。
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さて、今日は筒優大オーケストラのコンサートだったのだが、詳細は後述(てか、18日に間に合うかは謎だけど)と言う訳で、先日つかしんでのことを。

つかしんフルートコンサート

と言う事で、前日とは違う雰囲気のライヴになった。

ただ、雨は降らなかったのだが、
風が強かった。フルートと尺八は、風が大敵…風に苦戦しながらだったが、
なんとか3ステージをこなした。

曲目もバラエティーに富んでおり、CDも結構売れてた(あくまで私見だが)。

以下セトリ

1st 12:00~

・ひまわり
・情熱大陸
・Akashic Record
・My Distance
・Rigid Heart

2st 14:00~

・Weather Report  
・Akashic Record
・spiral
・崖の上のポニョ
・ルパン三世のテーマ

3rd 16:00~

・ルパン三世のテーマ
・Akashic Record
・morning glory
・HEAD☆SHOT
・崖の上のポニョ
(EN)
・見上げてごらん夜の星を

東京へ行くことになったYumiko様だが、
何か吹っ切れたように思えた(あくまで私見)。

そして、心斎橋へと向かったが…。

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ダイナマイトしゃかりきサ~カス主催のMUSIC WAGONだが、
もう7回もやっていたのか。

川沿いには、B級グルメフェアの屋台が…。
かきおこがSold Outしていた。

それで、会場は既にリハが始まった段階から大変に賑わい。

PACHANGAのリハが、終わっていたのが痛恨の極みだった。

今回の出演者は(出演順)、

りぶさん / SOLZICK / ダイナマイトしゃかりきサ~カス / 常国 高史 / SOONERS / PACHANGA

りぶさん以外は、一度は観たことのある人ばかりだけどね。

以下流れを。

●りぶさん
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横浜発のトリオ。スティービーワンダーのカバー等6曲を披露。
晩にライヴが控えていた為、演奏後すぐに撤収した。

●SOLZICK
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5人になってから、初めてお目にかかる彼ら。
ステージはパワフルだった。楽器バンドに引けを取らないと思う。
・Good Music
・So Good
(MCメンバー紹介)
・Beautiful woman
(MC)
・また会えるのに
(MC)
・Funky baby
・Movin' on

●ダイナマイトしゃかりきサ~カス
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なんと、Malさんが飛び入り参加。
初めて見たけど、生は凄く良かった。
Malさんは、5/13にPiece of cakeと言うユニットでつかしんにやって来る。
こちらも要チェックだ。

しゃかりきは?…まあ相変わらずだね。

・Amazing Grace
(MC)
・精一杯
(MC、Mal登場)
・(セッション)
・帰りたいなんて言わせない
(MC)
・ジュリエット
・おふたりさま

●常国高史
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リハから完璧に飛ばしていた?彼。
実は以前に、CASHBOXで探偵ソウルの対バンだった彼を観ていたはずだが、
その時の印象は皆無…しかし、熱いパフォーマンスだった。彼はなんと尼崎出身。地元なのだ。

ところが、彼のライヴ辺りから雲行きが怪しくなり…。

(MC、ステージ周辺テント設営)
・遠く遠く
(MC)
・Beautiful days Beautiful smile
(MC、しゃかりきの3人登場)
・Peace World

●SOONERS
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今回はアコースティックだが、バンドは更に、いい感じらしい。
上手く言葉に出来ないが、素晴らしいパフォーマンスをする彼ら。

・WAITING FOR YOU
(MC)
・Letter
(MC)
・READY GO
・DON'T CRY
そして、雨が再び降り出した。

●PACHANGA
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雨中でのステージになった。
変にテンションが上がっていたメンバーだが…。
・かごめかごめ
・水けむり
(MC)
・どしゃ降りが終われば
(MC)
・ギフト
・ひとつ
・死神の横顔(他のメンバーが入り乱れる?!)
(MC)
・希望ライン

(セッション)

そして、終了と同時に雨も上がる…。
これだけの面子なら、ライヴハウスで開催しても確実に集客が見込める面子と言える。

どの部分から見ても、見所満載のイベントライヴだった。
だいぶ間隔が空いてしまったが、報告事項を可能な限りアップ。

昼間にirohaを観た後は、京都都雅都雅へ。

某大学のアカペラサークルライヴ以来、自身2度目の同所。

そもそも京都でライヴを観る事自体少ないのだ。

αStation FM京都(FM89.4)
「GARYU'S BAR」
のパーソナリティー三井雅弘氏の主催ライヴである。

ライヴ自体は思ったよりも、充実していたね。

以下流れ。

●まんにゃわ素
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ホストバンドにして、一番人数が多いバンドだったな。
5曲を披露。

●ロトメトスラ
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兄妹+他人のトリオ。
そう言えば、こんなトリオ以前に見たなと思いつつ、
そのトリオのように、喋り過ぎることもなくしっかりしたライヴを披露。
面子からして、彼らは若手扱いになります(^^;)。
・プロローグ
・戯言の戦士
・雨降りの戯言
(MC)
・SOC for us

(MC)
・ハッピーチューン
・さよならサンキュー

●西が八
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ストロング・ブルースマン 西野やすし(Vo,G)…繊細かつソウルフルで熱いプレイを聴かせてくれる 和田八美(Key,Vo)…この二人の“ベテラン”が組んだユニット『西が八』

西野やすしさんと三井さんのやり取りが絶妙で笑いまくってしまった。
MCが長めで4曲を披露。

終わってから、和田八美さんとグランドピアノのある箱の話になった。
西へ向かう安価な交通手段がない件とか…。

京都RAGには、グランドピアノあるそうです。

●PACHANGA

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美崎さんが歌詞が飛んだりしたが、概ね良好なライヴだった。
前日のライヴが凄すぎたのかな…。
・どしゃ降りが終われば
・ちょびっとStupidキューピット
(MC)
・ギフト
・ママの名前(歌詞が飛んだぁぁーーっ!)
・バカみたいに
・希望ライン
(EN)
・グリグリハニー

終わってから、彼らは夜の街へと消えた…。
こうして改めて振り返ると、凄い面子だよね。
さて…irohaが、かも音楽フェスタに出演と聞いてJR加茂駅前へ。
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とその前に、Dear Suite Charlieと言うバンドが演奏していた。
バイオリンを前面に押し出したバンドで、

・威風堂々
・真夜中は純潔
・情熱大陸

某、葉加瀬太郎のカバーはもちろん、椎名林檎のカバーがツボだった。
ライヴがあれば観てみたい…そうして、ナイスパフォーマンスに出会う俺…。

それでは本題に。
irohaとは…書くのが面倒なのでこちら(PC・スマホのみ)。

…だと携帯から観られないから以下抜粋。

irohaは2010年6月に結成
2011年2月に初のアルバム『いろはいろ』をリリース
関西を中心にいろいろな場所で演奏活動を行う
和洋中の楽器にこだわらず、独自の世界を創造中


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泉貴子(いずみきこ)二胡
東京都出身。2003年、楽器の形に魅せられ二胡を始める。
 2006年、ピアニストの奥本亮氏と' Kiko & Ryo'を結成し初のCDアルバム「Dance Of The Raindrops」を制作、イギリスやアメリカでも演奏活動を行う。
 2008年10月ソロ活動を開始。松永明子(ピアノ&ボーカル)氏のサポートなど精力的に活動する。
 2009年にはピアニストの釋恵一氏プロデュースでオリジナル子守唄のCD「音舞 -nemu-」を制作、全国発売。
 現在、釋氏や天地雅楽など、様々なアーティストとともに、ジャズやオリジナル曲など、幅広く演奏活動をおこない、二胡の新しい魅力に迫っている。

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平山泉心(ひらやませんしん)尺八
■ 大学の邦楽部にて尺八を始める。
■ 在学中、村治流尺八を、木下登一師、椿本登葉師に師事。
■ 卒業後、上田流尺八を、谷泉山師、谷保範師に師事。現在に至る。
■ 現在、箏、三味線、揚琴、ギター、ピアノ等と、演奏会やライブハウス等で活動中。
上田流尺八道指南。上田流尺八道泉山会会員。

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新井美奈(あらいみな)ピアニスト
■ 4歳でクラシックピアノを始め、幼少より各地のコンサートやコンクールに出演、
17歳で「ヤマハPTCコンクール」最優秀賞受賞。
■ 関西学院大学 在学中、チャペルオルガニストとして礼拝、式典でパイプオルガン奏楽の奉仕を行う。
■ 27歳でジャズやポップスピアノに出会い、ライブ活動を開始。
■ 2007年「日本ピアノ研究会 関西ピアノオーディション」最優秀賞受賞。
■ 2008年「三木楽器DUET」グランプリ受賞。
■ 現在、関西を中心に様々なミュージシャンのサポートピアニストとして活動中。
ジャンルにとらわれず幅広い演奏活動をしている。


…以上抜粋。

なかなか珍しい組み合わせのトリオです。
それこそ、つかしんで見たい…。

以下セトリ(4曲)。
たれ12号の報告書(Tare no12's Report)
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・Close to You
(MC)
・さよならの向こう側
(MC、メンバー紹介)
・醍醐桜讃歌
(MC)
・ジュピター

それでirohaとはこんな感じ。


ジュピターを見て思ったのが、こんなのはいかがかなと。


エニグマのエイジ・オブ・ロンリネス。

あのピアノがあれば、多分いける筈(もちろん二胡・尺八も)。


…なんか、レポなのか、なんなのか分からなくなったな。

てか、普通にライヴハウスで見たい…。

たれ12号の報告書(Tare no12's Report)

この日は仕事を終わらせて、一度帰宅してから久しぶりに大阪難波へ。

土曜日と言うこともあって、人通りが凄いわ。

彼らを観るのはなんと例のカウントダウンライヴ以来。

やり始めると途中で止められることもなく、3セットできた。

何よりとにかくうまい。
そしてVo.藤原岬の髪は長い(^^;)!

…以下セトリ。

・カラースケール
・大嫌い
・アカツキ
・プレイゲーム

・カナリヤ
・エナジー
・大嫌い
・プレイゲーム(…と思ったら、すぐに近くに救急車が止まりすぐに終了。)

・カラースケール
・エナジー
・アカツキ
・プレイゲーム

また観に行くか…。


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遂に直接対決!

club☆jungle
   vs
Blues★Night

と言う訳で早速流れを。

(オープニングMC)
●club☆jungleチーム
店長を中心に、バンドスタイルやアコースティックスタイルで、
手を変え品を変え1時間。

店長の才能が、かなり目立った。



●お笑いライヴ
バローム北岡がコンビ「スピンターン」を復活。
優勝で飾った…と言っても、3組しか居なかったけど。



●Blues★Nightチーム
今回はキャプテンブルースが歌っていたのが大きなポイント。
club☆jungleチームが、ゆったりライヴしていた為、
ライヴプランを大きく変えることになったのでした。

・雪空
・人生は美しい
(MC)
・(Vo.キャプテンブルース、カバー曲)
(MC)
・(Vo.キャプテンブルース、カバー曲)
(MC)
・君のダメなとこ
・ひとつ
・(Vo.キャプテンブルース、カバー曲)
(MC)
・どしゃ降りが終われば(フロアに降りてアンプラグドで。)
(MC、Dr.安永康介登場)

・死神の横顔

やはり平日開催、人は少なかったな。
自身、急遽行くことにした訳だし。

キャプテンブルースが歌うのは大きいよな。


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大阪守口にあるムーブ21。

ここの日曜ワンコインコンサートにYumiko様が帰って来た。

題して、

「フルート チェロ ピアノ によるトリオの調べ」

と言う訳で、

メンバーは、

松澤由美子(フルート)
南口真耶(チェロ)
早稲田奈美(ピアノ)

この3人での演奏を聴くのは初めてだった。
なかちょ以来…と思ったら、その後門真で1回見ていたな(^^;)。

特にオリジナル曲の音の拡がりが抜群である。
今回はなんと生音。

音響が良いので、生音で充分である。
チェロの音域はどれくらいだろ?またじっくり聴いてみよう。

以下プログラム

♪一部
・歌の翼による幻想曲
・私のお父さん
・私を泣かせて下さい(涙の流れるままに)
・カルメンメドレー
・春の歌
・四季のしらべより「春」
・チャルダッシュ

♪二部
・リベルタンゴ
・風笛
・My Distance(Yumikoオリジナル)
・morning glory(Yumikoオリジナル)
・情熱大陸
・見上げてごらん夜の星を
(EN)
・故郷
・ひまわり

5月はYumiko様のライヴは結構ある。

ところでspiralはトリオで無理なのかな…それもまた聞いて見るか。
ぺけひゃくの次の日、歌謡deシャバダバと言う歌謡曲のカバーライヴへ。

ミノヤホールは実は初めて。
グランドピアノがあるのか…。

メインボーカルは、ダイナマイトしゃかりきサ~カスのたろう・ゆうき。

ピアノはつっつ氏。
伐娑羅-BaSaLa-のプロデューサーで、去年一度ライヴで見掛けているはずだが。

ギターはゴーゴー木村。述べるまでもないPACHANGAのギターと作曲担当。

ギターとピアノだけだが音は充分。
パフォーマンスも充分だった。

或るアカペラグループの方とか、或るバンドのボーカルの方と観ていたのだが、以下セトリ。

・東京ブギウギ
(MC)
・恋のフーガ
(MC)
・イミテーションゴールド(ゆうきソロ)
・白い色は恋人の色
(MC)
・ブルーシャトウ(たろうソロ)
・真っ赤な太陽
(MC、事前に配られたアンケート回収)
・瀬戸の花嫁(ベースに替え歌コーナー)
・ミッチー音頭
(MC)
・カナダからの手紙
(MC)
・人形の家(たろうソロ)
・バスストップ(ゆうきソロ)
(MC)
・私の彼は左利き
(MC)
・大阪ラプソディ
(EN、MC)
・星降る街角

ファンはしゃかりきの方が大半。
前列はマチコ巻きで統一…少々、異様な光景ではあったな。

欲を言えば…これって名古屋で開催できなかったのかな?