結果的に、2013年最後のMoko Barになった。
嵐山から移動してきたので、結構遅めに到着。

パスタをおいしく戴きました。

隠れ家的な感じが良く、開催日にはマメに行って見た。

2014年は1/11かららしい。

良いお年を。
irohaの演奏が終わると、嵐山へ移動。

で、嵐山は花灯路の初日。

京福嵐山駅から竹の小径を通って現地なのだが、ライトアップのところで大渋滞…。
どうしても止まって撮影するよなと思いながらも、なんとか現地入り。

古典雅楽を中心にと言う事だったのだけど、
普段こうしてじっくり聞けない雅楽を間近に見聞することが出来た。

そして、御神楽「浦安の舞」は、本当に見入ってしまったな。

途中には、3管(龍笛・笙・篳篥)の説明もあり、初めての方にも分かりやすい内容だった。

そして最後の現代雅楽「天地雅楽」の演奏は、
笙と龍笛にサポートが入り5人での演奏。


一番盛り上っていたかな。

流れは以下。
●盤涉調

●御神楽「浦安の舞」

●平調

●現代雅楽(天地雅楽)
・朧月夜
(MC)
・ジュピター
(MC、メンバー紹介)
・ふる里
(MC、ここから3人)
・倭ノ音霊
・天地乃響

演奏が終わって帰ろうとしたその時、遠き山に日は落ちての生演奏と言うサプライズがあった。

観衆もなかなかに集まっていたし、大成功ではないかと思う。

この後、東京公演も成功だったそうな。
お疲れ様。






三条から東山の高台寺へ。 
微妙な距離だったのだが、敢えてタクシーを使った。 

高台寺は今回で2度目。 

irohaは今回は高台寺の本堂での演奏である。 

圓徳院では「雪月花」と言うイベント(招待制)が開催されていた。 

高台寺は時が止まったような静寂だね。 

演奏は「雪月花」にちなんだ曲での構成だった。 

一部(14:30~) 
・春雷 
(MC、メンバー紹介) 
・朧月夜~祈り 
・サボテンの花 
(MC) 
・落葉 
(MC) 
・ジュピター 

二部(16:30~) 
・蘇州夜曲 
(MC、メンバー紹介) 
・幻(オリジナル) 
・めぐり逢い 
(MC) 
・リベルタンゴ 
(MC) 
・見上げてご覧夜の星を 

しかし、中は寒かった…。 
要するに吹き抜けで、暖房は殆ど効いてないと言う、 
観る側も演じる側も寒さに耐えながらも言うことになった。 

やはりirohaは神社仏閣が似合うね。 
お疲れ様。



イーゼル芸術工房が、三条小橋商店街で演奏すると聞いてやって来た。

場所は、三条TIMESビル。
安藤忠雄設計の、高瀬川に面した立地のビル。

演奏はジャズのスタンダードナンバーが中心。
インストも交えての演奏だった。


次の目的地に行く時間が迫ったため、後ろ髪引かれながらその場を後にした。

クリスマス感満載の帽子も、なかなかお似合いだったな。
お疲れ様。


仕事終わりで、久しぶりにイーゼルアートカフェに。

さすがに、アイスは無理な季節になったな…。

珈琲でも飲みながら、ゆったりした時間を過ごす…これが理想だけどね。



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もう半月経ってしまった。
ドラクエ廃人にならないうちにレポを。

NolenNiu-de-Ossi(ノレンニゥー・デ・オッシ)主催の企画ライヴを観に、大阪ベイタワーから奈良へ。

猿沢池から程近い(近鉄奈良駅からは遠い)、The Wembley Crownと言うイングリッシュパブ。

開場した時まばらだった観衆は、ライヴ開始時にはほぼ満員に。

27回も良く続いてるなと思うよ。

ゲストはBASILと岡本規君。

簡単に流れを。

・BASIL
ギター・ボーカルとカホンの2人組。
2人は中学時代からの友人だそうだ。
最初の掴みを除いては、ゆったりしたライヴを展開。

・岡本規
今はなき88カフェで観て以来、本当に久しぶりだった。元気そうで何よりだった。
曲は4曲、しかも、新曲祭りガーン
何より歌うことが楽しい印象。

・NolenNiu-de-Ossi
サポートに歳森隆史氏(マンドリン,ギター)を迎えてのライヴ。
前述の2組が、ゆったりしたライヴだったこともあり、やたらテンション高めのライヴだった。
宝塚にイーゼル芸術工房を観に行った裏でみた事を話をすると…どうやら、あの時は色々大変だったらしい。
曲は、アコーディオン・三味線・マンドリンが、一見するとバラバラ感満載だが、それがきっちり合って曲になるのが良い。
iroha的な発想である。

最後は、セッション祭り。
BASILと岡本規君、そして、全員でと言う流れで宴は終わった。

奈良の箱でライヴを観たのは初めてではなかったかな(フリーライブはあるよ)。

さすがに、帰りが遅くなりそうなので終演後、少し話をしてから帰路に。

NolenNiu-de-Ossiか…また観て見ようか。






ホテル大阪ベイタワーでのチャリティーイベント。
そこに泉貴子&新井美奈さんが出演と言うことで、JR大阪環状線弁天町駅側のホテル大阪ベイタワーへ。
駅からすぐの立地もあって、多くの宿泊客で賑わっていた。
チャリティーイベントと言うことで、100円でウィッシュカードを購入し、メッセージを書いて近くの小さなツリーに吊るす。
メッセージと共に、お金は全額被災地に…そんなシステムである。
演奏は、オールカバー曲でクリスマスナンバーと懐メロが中心の構成だった。
何故かリハ中、やたら外国の方が撮影していっていた。珍しいのだろうな…。
アンコールまであった演奏は、あっという間のゆったりした時間でした。

・Silent night(ピアノソロ)→White Christmas
・The Christmas Song
(MC)
・愛の讃歌
・If You Hold On Together
(MC)
・秋桜
(MC)
・時代
(EN)
・川の流れのように

秋桜は、貴子さんの希望で演奏。
今年は秋が短かった(てか、殆どなかった)からね。

それにしても、貴子さんの衣装の色がなかなか良いわ。

今月はirohaで2回演奏があるので、そちらが楽しみだね。

お疲れ様でした♪。


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丁度近所だったのでLive Cafe Bar UNITEへ。
久しぶりだよな地味に(^^;。

もうすぐ一周年で、なんとなくお店のスタイルが出来つつある感じだった。

今年のカウントダウンライヴがUNITEがParmanent Fishと一緒にスマスイで開催だと知る。

まだ、今年のカウントダウンをどうするか、
これを書いてる時点ではまだ白紙だが…。

貸し切りパーティーなんかも、受付中なので興味関心のある方は是非。



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イーゼル芸術工房が、堺筋街角コンサートに出ると言うので、やって来たのはりそな銀行大阪本店地下講堂。

バブル期に建てられた建物の地下にある大きなホールである。

弦楽器等が生音でも、充分に反響するホール。

演目も演目なので、観る人を選んで欲しかった。
観るにふさわしくない人間も多数居たからな。

当日の出演は、

①SOAI cello Family
チェロ7人(一人は欠席)による演奏。
フルーティストYumikoの後輩達に当たる。

・R.ワーグナー:厳粛な作品(7人)
・J.ガーシュイン:フラグメント(4人)
・映画音楽メドレー(4人)
・J.S.バッハ:シャコンヌ BWV1004(7人)

②彩(カラー)岡部桂永子・今井真美・西原百合絵
ピアノ・フルート・ヴァイオリンのトリオ。
最後のジブリは、なかなかのものであった。

・J.Jクヴァンツ:フルート・ヴァイオリン・通奏低音のためのトリオソナタ ト短調
・W.ポップ:フルート・ヴァイオリン・ピアノのための“青春のトリオ”6つの音の絵作品505
・ジブリがいっぱい(メドレー)

③イーゼル芸術工房
竹下氏を除く5人での演奏。
カバーとオリジナルを織り交ぜての演奏。

・(インスト)
・On the Sunny Side of the Street
(MC)
・You this soul
(MC、メンバー紹介)
・海までの道を教えて[オリジナル]
・ラジオの時間[オリジナル]
(MC)
・マイロマンス 
(MC)
・ひらり[オリジナル] 
(MC)
・Amazing Grace

マイロマンスはピアノとボーカルのデュオ。
スタインウェイのピアノを堪能出来る演奏だった。

しかし、あのホールは人を選ぶと思うが(特に聴衆)。

お疲れ様。
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その後、Caveへ早目に行ってみた(と、言っても20:00頃になったが)。
さすがに、土曜日でも祝日だと様子が違って来るらしい(^^;。
色々話をしたな…スーパーの話はしなかったが(^^;。
豆腐のパスタが美味しかった。
しかし、ベビースターひとりで3袋は多いわ。
完全にシェアが前提の価格設定なのかな…。

12/14は行けるかな…行けたとしても確実にへろへろだと思う。