irohaの演奏が終わると、嵐山へ移動。

で、嵐山は花灯路の初日。

京福嵐山駅から竹の小径を通って現地なのだが、ライトアップのところで大渋滞…。
どうしても止まって撮影するよなと思いながらも、なんとか現地入り。

古典雅楽を中心にと言う事だったのだけど、
普段こうしてじっくり聞けない雅楽を間近に見聞することが出来た。

そして、御神楽「浦安の舞」は、本当に見入ってしまったな。

途中には、3管(龍笛・笙・篳篥)の説明もあり、初めての方にも分かりやすい内容だった。

そして最後の現代雅楽「天地雅楽」の演奏は、
笙と龍笛にサポートが入り5人での演奏。


一番盛り上っていたかな。

流れは以下。
●盤涉調

●御神楽「浦安の舞」

●平調

●現代雅楽(天地雅楽)
・朧月夜
(MC)
・ジュピター
(MC、メンバー紹介)
・ふる里
(MC、ここから3人)
・倭ノ音霊
・天地乃響

演奏が終わって帰ろうとしたその時、遠き山に日は落ちての生演奏と言うサプライズがあった。

観衆もなかなかに集まっていたし、大成功ではないかと思う。

この後、東京公演も成功だったそうな。
お疲れ様。