晴ーレー時々・・・

晴ーレー時々・・・

バイクツーリングのことをメインに綴って行きます。


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20181007-08
数年前から一度行ってみたかった有峰林道。

当初7月下旬に行く予定でしたが、諸般の事情により10月に延期となってしまいました。

アフリカツインで最後の長距離ツーリングのはずだったんですがね疲れ
関東から有峰林道へ行くには富山方面から向かうか、高山方面から向かうかですが、今回は安房トンネルを超えて高山方面から向かうことにしました。
2週続けての台風接近に伴い、当日も行けるかどうかぎりぎりまで悩みましたが、うまい具合に台風もそれてくれ、おまけに速度を速めて進んでくれたおかげで、当日は風は強いが晴れの予報のもと、6時に石川PAに集合。

メンバーはいつものおやじ達。

3連休中日なので渋滞かと思いきや、それほどの渋滞もなく順調にR158野麦街道を走ります。

と、無線に何やらただならぬ様子の会話が入ってきました。

なんと、シイさん走行中にスズメバチハチに刺されたとのこと。

すぐに停車して、毒を吸い出す応急処置。毒を吸い出す注射器注射器みたいなの持ってないから、指でつまんで絞り出すしかないね。

アナフェラーキを発したら救急車呼ばないとですが、幸いにもそこまでは至らずでこのままツーリング続けます。

道の駅奥飛騨温泉郷オートキャンプ場で休憩。

ここのキャンプ場、温泉もあるのでいつかは使ってみたいです。

R471から途中で高山大山林道へ入ります。この道も楽しい。TM(ツーリングマップ)のとおり明るく開けており、おまけに交通量も皆無と言えるほどなので各々マイペースで楽しみます。
昼食はここ「天空の牧場山之村」
頼んだのはこれ「ゴロゴロカレー」

モリオさんが頼んだこっちのほうがおいしそう

食後はお決まりのこれ。ソフトクリム

モンベルの会員カードを持ってると50円引きですよ。(350円→300円)

さてこれからが本日のメインディシュの有峰林道です。
しかし、天気予報とは裏腹に、標高が上がるにつれ霧雨の中へ。
濡れた落ち葉の上の走行程気を使うことはありません。楽しいワィンディングのはずが・・・

料金所手前のトンネルで合羽を着るかどうか悩みます。

しかし。このトンネルにあるゲートは何のためなんでしょう?

有峰湖です。

あと2週間もすれば紅葉真っ盛りだと思うのですが、紅葉真っ盛りのときに走ってみたい。きっと素晴らしい景色を堪能できるはずです。この林道は有料なんですが、バイクですと排気量関係なく300円。ま、妥当な金額と思います。ただ、これが車となるとたしか1800円くらいなので、バイクにやさし林道です。

有峰湖の展望台にある説明文です。
ここまで来たら行かなくてはいけないのが、称名滝、

落差日本一の350mだそうです。

駐車場に着いた時には本格的な雨でさすがにいくら防水のジャケット・パンツとはいえ滲みてきそうなので河童を着こみます。
ここ駐車場から滝の展望台までは1.3km位ある。それにゆるい登りで、おじさんたちには結構きつかったなぁ。写真左が称名の滝落差350mですが、上の方はガスがかかっていて見えません。右側がハンノキ滝で落差が500m。ハンノキ滝は、水量が多いときしか見ることがでいないとのことですが、今年は台風がきたりとかで水量が多いのでしょうね。
富山の市内に入ったころにはすっかり天気も回復しており、地元の料理を堪能しながらオジサンたちは明日に備え英気を養う。
翌日は天気は最高。一日早ければなぁと思いました。
モリオ君が体調不良でこのまま帰宅するとのこと。

11月の四国ツーまでには万全にしておいてね。
先ずは、「源のますのすしミュージアム」へ。9時からオープンですが、8時50分ごろには到着。1番のりと思いきや、先着の車がいました。

佞武多と同じものがありました。

ここでます寿司の歴史や製造工程を見学し、次に向かいます。

宇奈月温泉の先にあるとちの湯。
ここも紅葉の時期に露天風呂から眺めるこの形式は最高でしょうね。

対岸のトロッコ電車を眺めながら、とりあえず宇奈月温泉まで戻ってみます。

今日は3連休の最終日。渋滞間違いないでしょうから、のんびりとトロッコ電車に乗ってられないので、急いで帰ることにします。

思った通り関越道で渋滞にはまりましたが、何とか無事帰宅できました。
今回、初日の天気がいまいちだったので、また来年でもリベンジしたいですね。

初日の行程

二日目の工程

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