t-sakamoto Walls and Bridges Blog
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「豊かな物ばかりに目を向けていては、
何かを見失ってるんじゃないかと思う時がある」


私達は日々、とても健康に暮らしていて。
過ごしていて。
でも中には闘病中の方々、
病気を克服されて懸命に頑張っていらっしゃる方々もおられて。


世界を見ると、もちろん日本も見ると、
不自由なお身体でも世界を目指していらっしゃる方々がおられて。


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下記のURLは、フジテレビのネットテレビ局「ホウドウキョク」で、取り上げられていたインタビューです。
是非、このブログを観てくださった方々に知って頂きたいのです。


パラリンピック(ウィルチェアーラグビー)
http://www.houdoukyoku.jp/pc/archive_play/00082016061301/6


デフリンピック(デフサッカー・デフフットサル)
http://www.houdoukyoku.jp/pc/archive_play/00082016061101/2
http://www.houdoukyoku.jp/pc/archive_play/00082016061101/3


(C)フジテレビ・ホウドウキョク 2016
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私達は目も見えるし、耳も聞こえるし、腕だって足だってある。
なのに、とても無駄に時間を過ごしている事が凄くある。
いつも笑顔で笑っていたいけど、何かが違うと思う時がある。
でも世の中にこういう方々がおられる事も忘れてはいけない。
今度のリオ五輪は、パラリンピックにも注目したいです...。

 

私は「最小限のお金でもあれば、
暮らしていければ、それで充分」なんて、
甘い考えを思っていたけれど。
自分の怠惰で愚かな考え方を憎んで反省した。


「人生は、日々の積み重ね」と誰かが言った。
一日でも一時間でも一秒でも、無駄な時間なんて無くて。


自分の境遇、周りとの諍い、パートナーからの暴力、
イヤな事は沢山あるけど、でもちゃんと生きていかなきゃいけない。
貴方が自分の境遇を恨むのは、それは違う。
その矛先を、もっと未来に向けて頑張らなきゃ。
イヤな事があったら、さっきのインタビューを観て欲しいと願っています。

 

t-sakamoto


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「豊かな物ばかりに目を向けていては、
何かを見失ってるんじゃないかと思う時がある」


私達がこの世に産まれてくる時、
親を選べる訳ではないし、
国を選べる訳ではないし、
人種も選べる訳でもない。
貧富の差だってある。
時に親の職業が子に影響する事だってある。

親の希望で産まれてくる新しい命。
中には歓迎されない命があったとしても、
私達がこの世に生を受けたからには、
成し遂げなければならない事がある。



「私が生まれたかった世界はこんな世界じゃない」
と思った事は何度もある。

昔、生きている事がとてもつらくなって、
自傷行為と言うのでしょうか。やった事があって。
カッターで「スー」では無く、
包丁で左腕を「グサ」。
親父が病院に運んでくれたらしいのだけど、
全然記憶が無くて。
8針か9針かな、縫った。



「生まれたからには命は最後まで全うする心意地」
という事を最近凄く思う様になった。

私の話ばかりで恐縮だけれど人様の事を書く訳にいかないので。
交通事故に4度遭って、特に4回目の事故は頭を強く打って、
救急車で病院に搬送された事があって。
検査でも異常は無いと言われて。
後遺症が無いとは言わないけど、
でも、あの時死んでいれば良かったのにと何度も思った。
でもね、
40代50代にもなると近しい友人の死に直面する事がある。
それは事故でも病気でも...。
悲しくていっぱい泣いた…。
もう誰も死なないで、って。
その時に自分の浅はかな考え方を悔いるわけです。
「死ぬ命」と「産まれてくる命」は同等に尊いものだと。


「生まれたからには命を最後まで全うする心意地」
命の大切さを凄く思うのです。



(明日に続く)


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米国時間2016年6月12日未明。
フロリダ州オーランドにあるナイトクラブで銃乱射事件が起こった。
警察発表、メディアの発表では、容疑者の両親がアフガニスタン出身、容疑者はISに傾倒していたとの事...。。
容疑者本人は、父親曰く
「息子は数か月前に男性同士がキスをしているのを見て怒っていた」
との事。
本当にISに傾倒していたのか?
銃殺しておいて書きたい事を書いていないか?
またメディアの暴走では無いのか?


アメリカで銃乱射事件が起こる度に思う事がある。
「合衆国憲法修正第2条」の解釈をご都合主義で捉えては間違いを繰り返して。
本気で本腰の刀狩りでなきゃ闇の終わりは来ず。

アメリカの銃規制問題は、これまで何度も議論になり。
銃所有者の言い分を保護する政策を採る政党が勝ちを得たり。
これも政争の具と成り得る事の不条理感。
「銃は資産」という価値観を棄てる勇気は無いのか?
誰もが明日は犯罪者となり得る疑問さえ振りかざしている様で誠に滑稽。
アメリカの常識は日本の非常識。
日本に出来た事を他国が出来ないとする言い訳は、ただの言い訳。
日本人からすれば、常に枕元に置いてある刃物等を、
毎日毎晩の様に磨いて手入れしている様な感じかな。
そんな事、私達、やってます? やる必要も無いし。

私の言ってる事は、夢想家的で空虚な理想論だと思う。
それは分かっている。
でもやっぱり許せない。
全米ライフル協会や銃器会社の言い分も分かるが許せないものは許せない…。
この様な事件が起こる度に、より銃が売れるという実態は、
それらの団体の強さが働き、銃規制は遠退いてしまうのだ。


この事件にて亡くなられた方々に、心からご冥福をお祈り申し上げます。
また、事件にて負傷されました方々の、一日も早いご快復を心よりお祈り申し上げます。

(私のTwitterから抜粋したものを編集したものです。)

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Base Ball Bear 湯浅さん脱退は本当にショックでした。
言葉では言い表せない程のショックを受けました。
「失踪」だの、果てには「薬」なんて言葉や噂も飛び交っていますが、
私は小出さんの言葉を、事務所様の言葉を信じています。
そして、それぞれが、それぞれの立場でご活躍出来る様、心から願っています。
4人を平等に好きだった私は、一角の崩れていく姿に言葉を失いました。
新しい形でのベボベを応援出来る様、私達ファンも、日々の学業や仕事を頑張りましょう。
そして、新体制でのベボベのニューアルバムを心から楽しみに待ちましょう。

下記に「真夜中のニャーゴ 2016年3月7日」番組内冒頭で語った小出さんのコメントを記します。
誤字・脱字等、有るかと思いますが、番組を観られなかったファンの方々と、
気持ちを分かち合いたい思いで、ブログに綴っております。
以上、何卒宜しくお願い申し上げます。

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こんばんは。小出祐介です。
「真夜中のニャーゴ」の本編に入る前に、まずうちのバンドの湯浅将平に関して、
皆さんに大変、沢山のご心配、お掛けしまして、本当に申し訳御座いませんでした。

先日ですね、事務所の方から公式の発表をさせて頂いたんですけれども、
今回の一件の事実関係に関してはですね、もう公式で発表をさせて頂いているものというのが...、
えー、ま、...あの文章を読まれて、ほんとにこう、そのまま「はい、分かりました」という方とか、
「納得いきました」という方は、もうホントにあまり居ないんじゃないかなと思うんですけども、
ただ、そこに書かれているその事実関係ってのは、まぁ例えば、時系列だったりとか、
固有名詞だったりとか、っていう細かいディテールの所を除けばですね、
もう殆ど僕達...メンバー、スタッフがみんな把握している事と殆ど一緒だと、
思って頂いていいものです。
なので、僕らも、ん~...まぁすごく、まだちょっとハッキリ分かっていない所も沢山有りますし、
複雑な気持ちでいるという所に関しては、もうホントに自分達でも、
ちょっと何とも言えない気持ちでいる所であるんですけれども、
内容が内容なのでね、あの~結構驚かれたかなとも思うんですけども...。

で、ホントに僕達のBase Ball Bearというバンド自体が、リアリティと言いますか、
それをこう凄い大事にしながらやってきたバンドだったので、今回の事もなるべく書けるだけ、
ちゃんと本当の事を、皆さんにお知らせしようと思ってた結果、
まぁ更によく分かんない様な感じになっちゃったのかなぁ、とも思うんですけれども、
え~...ちゃんと...まぁ...一応、ホントの事をお伝えしているつもりです、僕達としては...。

なんですけども、ただ、その文章の中にもし書ききれていない事が有るとすれば、
この僕達のバンドの結成からの15年間のこれまでの積み重ねであったりとか、
あとは、自分達の4人にしか分からない空気感と言いますか、関係性であったりとか、
あとグルーヴ感だったりとか、やっぱそこに関してはさすがに書ききれていないので、
皆さんと僕達で...、その同じ事実関係でも、受け取り方にちょっと差が出てしまうのは、
歯痒いですし、心苦しいんですけど、
ちょっとそこに関しては自分達でも、ちょっとどうしようも無いという所で、
そこもまた自分達でもかなり複雑な気持ちな所なんですけれども...。
それでもこの状況の中で、ハッキリ言えるのは、僕達、3人ですね...、
僕と、ベースの関根と、ドラムの堀之内と、3人で凄いよくよく話し合いまして、
音楽をこれからも続けていくっていう事だったりとか、
あと、そんな皆さんの不安な気持ちだったりとか、「納得いかないよ」という気持ちに、
ちゃんと音楽で応えていこうという事だったりとか...。
で、今回、もう沢山、色んなご意見だったりとか、色んなお声を頂いたんですけれども、
その中で、凄いこう...同時に、こんな状況で何なんですけど、ちゃんと...、
「あ、自分達ってこんなに愛されてたんだな」と言うか...、
っていうのも同時に感じる事が出来たので、
そこにもちゃんと、音楽で返していこうという事...だったりとか、
沢山の、ホントに自分達でも思った以上に...例えば先輩方だったりとか、
自分達の同期のバンドマンだったりとか、あとは、関係者の方々、
若しくは全国色んな所の関係者の方々から、ご心配の連絡を頂いたりとかもしましたし、
あとは今回のツアーを一緒に帯同してくださるフルカワユタカさんだったりとか、
あと前回、チャットモンチーのイベントでギターを弾いてくれた石毛君だったりとか、
そういった皆さんの気持ちに、ちゃんとバンドとしてはですね、音楽で返していける様に、
これからも頑張っていきたいなと思っております。

もうホント、自分達でも...結成の15年で、...ていうタイミングで、
デビュー10年みたいなタイミングで、
こういう事が...しかも自分達にこういう事が起きるのか、みたいなのが、
ホントに自分達でも「マジか」ていう感じではあるんですけども、でもこういう逆境だからこそ、
こういう逆境をちゃんとエンターテイメントとして、昇華していく事だったりとか、
ちゃんと作品に昇華したり転化していく事だったりとか、
ていうのが自分達のやっている音楽だったりとか、
バンド音楽...ポップスだったりとかロックだったりとか、するのかな~と思っていますので、
これからも作品やライヴやパフォーマンスで、皆さんのお声にお応え出来る様に、
これからも頑張っていきたいと一同思っております。
これからも、どうぞBase Ball Bearを宜しくお願い致します。


2016年3月7日 Base Ball Bear 小出祐介
小出祐介氏 及び Base Ball Bear ((C)Sony Music Artists Inc.)
(C)Base Ball Bear
(C)Sony Music Artists Inc.
(C)フジテレビ・ホウドウキョク・真夜中のニャーゴ 2016
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・著作権利上、上記のコメント等の著作物は、全て著作権利者が所有しております。
万が一、権利者様より掲載不可とのご指摘が有りました場合、即削除等の処置を取らせて頂きます。
その際には、当方宛へご一報くださいませ。
何卒宜しくお願い申し上げます。


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PCの古い画像を探していたら、こんな画像を見つけました。



関沢新一さんが初監督した作品で、「空飛ぶ円盤 恐怖の襲撃」という作品。
関沢さんと言えば、東宝の数多くのSF作品の脚本をされていた方。
バラン、モスラもあったけど、電送人間とか緯度0も関沢さん。キンゴジやモスゴジの脚本家としても有名よね。個人的には海底軍艦が好き。...
その関沢さんが唯一監督した作品として有名なのが、この「空飛ぶ円盤 恐怖の襲撃」。

今から5年くらい前でしょうか。ある日突然ヤフオクに出品された16mm2巻のポジフィルム。
出品者さんはリサイクルショップを経営されてた方。何処で仕入れたのでしょうね。
質問の項でとある方が、 

「これは個人が所有すべき物ではなく、多くの方々が共有出来る様にすべき歴史的作品です。映画映像部の方々と協議されてみては?」
とあって。
ほんと、そうあるべきと私も思ったけど。
出品者さんは一度出品を取り消したんだけど、再出品。
結局個人コレクターの方が200万程で落札したっけ。
お金があれば何でも手に入るとはまさにこの事だと思ったっけ。

将来、本当に将来、この作品が映像化されてる時は、4KのBlu-rayか8KのBlu-rayだね。私達の孫の世代が私達の年齢になった頃、やっと陽の目を浴びるのかもね。と思ったら凄い複雑な気分になりました。

でもこのフィルム、2巻しか無いという事は、50分程しか観られないって事だけど、実際そうだったのかな?それとも2巻分しか見つからなかったって事なのかな?

なんて事を思い出しながら、随分昔にPCに保存しといた画像を見ながら、そう思ったかな~。

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