年末から続いている謎の湿疹悲しい


ずっとローカルの皮膚科に通っていたのですが、なかなか良くならず、むしろ全身に広がってきていたので、病院で検査した方がいいとの事になりましたガーン


…いや、ここも病院じゃないんかーい!ハッ

と思いましたが、通ってる間に薄々感じてはいましたが、日本のような個々の皮膚科での採血やアレルギー検査は台湾では普通ではないようです魂


そして、簡単にステロイドは処方せず、弱ーい薬から徐々に様子を見ながら上げていくような治療が一般的なような印象を受けました。


ステロイドの良し悪しもありますが、私の湿疹はもう湿疹レベルではなくなっていたので、ガツンとステロイドで一度止めて欲しかったのが本音ですが、まぁ仕方ない。。。


そんなこんなで、紹介状を書いてもらい、行ってきました病院



台北榮民總醫院


まぁ、とにかく大きい病院でしたポーン

病床数は3030床!!ハッハッ
日本でいうと、どれくらいの規模の病院なのかな、と調べてみたら、、
日本で一番病床数の多い藤田医科大学病院で1435床。
東大医学部付属病院でも1226床。。

…とてつもない大病院ですね滝汗

病床数も多いですが、外来の診療科によっても建物がいくつかに分かれているので、皮膚科のある建物にまずは行き、そして初診の登録をしてから皮膚科のあるフロアに向かいますダッシュダッシュ
※初診の登録自体は、ARCカードに登録されている内容と間違いがないかの確認と、その確認サインだけだったのでそれ程難しくはなかったですOK

皮膚科の待合室のある場所まで行くと、これまた日本とは違う診察システムで戸惑う自分アセアセ


どうやら画面左下の挿入口に保険証を入れると、皮膚科での受付が完了されるようで、後は自分の番が来るまで待ちますダッシュ

この機械も、何人かいる皮膚科の先生のそれぞれの診察室毎に設置されているので、予約をした先生に間違いがないかどうか気をつけて受付をしますグッ


そして自分の番になり、診察では今回は知り合いの通訳の方と電話越しにやりとりをしましたアセアセ

・既往歴

・アレルギーの有無

・今回の経過

について問診があり、先生の視診では水疱瘡のように見えるので、まずはウイルス検査を行う事にドクロ

→結果、水疱瘡ウイルスは陰性でした昇天

あとは採血、細胞培養をして3日後に再診になりましたダッシュダッシュ


採血〜お会計〜薬の受け取りも日本とはまたまたシステムがちょっと違い戸惑いましたが、それ程待たずに全て終了しました魂が抜ける


今度こそ、どうにか湿疹…?アレルギー…?細菌感染…??アセアセ

とにかく良くなりますに!!笑い泣き