秋分の日に歌舞伎で名高い粋で鯔背な
花川戸の助六とその恋人である吉原
三浦屋の花魁 揚巻の墓が、助六地蔵と
一緒に祀られている寺に墓参り
当時江戸庶民の憧れのような存在で
助六と揚巻の仲が良かったことから
お参りすると夫婦円満、結婚成就に
ご利益があるといわれていそうだぜィ
助六と揚巻の比翼塚
二人のように俺たちの明日を信じて
「 Bridge 」
真夜中に飛び出し 夜明けの海へ
夕べの酒も覚めるほど 凍える心に
いつか見た 映画のように
暖かさを 感じたくて 凍える心に
昔のままの香り 海風が沁み
夕べのセリフが吹き飛ぶ 震える心に
光の矢が 躰を突き抜け
眩しく俺を射抜き 震える心に
誰もが見た 夢の後 俺たちを照らす
オレンジ色の朝日に 照らされた
あの橋を渡って 戻ろうバックアゲイン
運命という 孤独な
シャドウを照らし 暖かく
夜明けの海へ お前を連れ出して
この世界に叫ぶ 愛しい名を
いつか見た 映画のように
幸せになろうぜ ゆっくりと
オレンジ色の朝日に 照らされた
あの橋を渡って 戻ろうバックアゲイン
Go baby !
2019.4.6 木更津 HAPPY HAPPY にて
撮影:セーラーラビット氏(感謝)

