オイラの曲に「マロウ好みのジンを」と言う
作家レイモンド・チャンドラーが描くハードボイルド!
フイリップ・マロウを題材にした歌があるが、
近頃このチャンドラーの作品「ロング・グッバイ」の
著作権が切れることから様々な思考のジャンルの方々が
翻訳と言うか?切り口で探偵フイリップ・マロウを
描こうとしているが彼らにとってのダンデイズムとは・・・・
首をかしげた本日であった!
(中には男として微塵も感じない奴が・・・・)
奴の好みはオイラも大好きなフレーバー
「タンカレー!」
でもオイラの曲のスパイスには花村萬月の
匂いとオイラの汗を沁みつかせ、マロウの
優しさで寝かせたフレーバーが効いてるぜ!
紹介しよう!
「マロウ好みのジンを」
もういいさ このままで 身をよじる
寂しさもなじんで 刹那さが墳ぶる
仮面をつけて踊ろう 素顔を隠して踊ろう
悲しみ 憤り 仮面で隠して静かに踊ろう
マロウ好みのジンを そいつをくれ そいつをくれ
人は偽りの 人生を生きる
一生 心の中で愛してる
秘めた 情熱もいいさ
マロウ好みのジンを 遠ざかる足音
マロウ好みのジンを そいつをくれ
溢れる涙で 歪む夜 震える月
仮面で隠して 静かに踊ろう
マロウ好みのジンを そいつをくれ
そいつを そいつを そいつをくれ・・・・・
