好きなジャンルの話は聞かれなくても喋ってしまうもので
楽しいことは時間を作ってでもやろうとする訳で、頭の中というのは興味があることで埋まっている。
なんだかんだすぐ頭に浮かぶ事柄というのは、その人の中で優先順位が高いという事である。
しかし優先順位が高い事とは、楽しい事だけでなくマイナスな事柄にも適応される。
不幸な人というのは自分がどれだけ不幸かを話しはじめるし
お金がない人がよく使う言葉は「お金がない」である。
心配症の人の口癖は「問題ないかなぁ?」で、
つまるところすぐ出て来る言葉というのは、その人の頭の中身という事になる。
中身がマイナスだとうまくいかないのは当たり前、
特に「ない」という言葉は非常に厄介で
例えば「お金がない」だと
お金がない→お金を無くしたい→稼ぎたくない?もしくは使いたい?
と頭の中で違う意味に変換されてしまう。
お金がない人ほどムダ使いが多かったり、あまつさえ「それはオゴリなん?」と軽はずみに聞いてくる。
また「~なぁ」も厄介で…痩せたいのに「なぁ」だと、
痩せたいのになぁ→痩せたい(打ち消し)→痩せるのを止める
…に変換される。
友達が雪〇印のコーヒー牛乳を飲みながら「本気で痩せたいねんけどなぁどうしたらいいやろ?」
と、言われた時はさすがにコーヒー牛乳ぶんどってマワシゲリ喰らわせました♪
何か誘っても事あるごとに「お金がないから」とか言いながら、エヴァンゲリオンのパチンコはちゃっかり打ちにいってた彼ですが、
今は立派に生活保護受けとります♪(実話)
まぁ何が言いたいかというと…
言葉の節々で未来が見えてしまうという事ですよ♪