エネルギーの共鳴 | つながる

つながる

なんだかわからないけど、
何か伝えないとならないことが、
確かに「ここ」にある気がしてならないので、
感じるままにその「なにか」を伝えるために始めてみました。
どこかのだれかのなにかに伝わりますように・・・。

今朝の出来事。


通勤途中のバスの中で、休日明けで荷物が多かったため、


二人掛け用の座席に座り、ひざの上に荷物をおいて


抱きかかえるように座りました。





今朝乗ったバスは、比較的空席が多く、あちらこちらに


空席がありました。



なので、迷惑の掛からない程度にゆとりが欲しいと思い


二人がけに座ったつもりでした。



ところが、なぜか狙ったようにある女性がわざわざ大きな


荷物を抱えてすわっている私の隣に座りました。


失礼な言い方目ですが、この女性、結構大柄な方で


正直私の横のスペースに座るにはちょっと両者が窮屈(苦笑)



周囲に空席がないのかと思わず見渡しましたが、沢山の座席が


あちこちに空いていました。




心の中で「なぜ、彼女はこの席に座ったんだろう?むっ」と


つかの間、悶々としてしまった自分がいました。



「いかん、いかん、自分だけの座席じゃあるまいし、誰が横に座ろう

と自由じゃないか・・・」



そう思い改めていた時、ふっとセラピス・ベイが頭の中をよぎりました。



そうだっ!聞いてみよう♪


と思い、「なぜ彼女はここに座ったのでしょう?」と尋ねると答えは返ってきました。



「エネルギーを共鳴させるためだ」




なるほどね。。。


だから私の横でなければならなかったんだ。







そんな役割を果たしてくれた彼女に感謝して過ごす一日の


スタートをきったのでした。



みなさん、意味のない出会いなんてないのかもしれませんよ。