キレテル話 | 西中島南方の不動産屋さんのブログ

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皆様こんにちは

T-PLANET

土江潤平です





先日、久々に

人目を憚らずめっさキレてる人

を見ました。





その男は、

法務局で地積測量図を入手しようと申請したのが

どうも該当する箇所の測量図がなく、

周辺の測量図はないのか?と訊ねたところ

「それはそれで用紙に記入して申請してください」

「申請した挙句、その箇所の測量図もない場合があります」

と言われて、


「なんでそんな二度手間みたいなことなるんじゃぁい~!!

目の前にちゃぶ台があったら、がっしゃーんとやる感じで言い放ち


そこからは


おーこらむかっ

あーこらむかっむかっ

なんやかんやと係のおっさんに怒鳴り散らしとりましたが、


ちょっと男も疲れたのか

静まりかけたところへ・・・




「あの、これクレームですよね?」

と係のおっさんが頓狂な質問を投げ掛けた

「ああ?」

合点のいかない男が曖昧にそう答えると、

「すいません、クレームです対応お願いします」

と奥に居る上司らしき男を呼びに行った係のおっさん




この「クレームです対応お願いします」という言い方が  

まるで

「マックナゲット入りましたお願いします」的な

バイトの高校生みたいな軽い感じの言い方だったもんで





「誰がクレームじゃこら」

「ええ加減にせえやこら」


と男の怒り再発。火に油。

上を下への大騒ぎ





こうなってしまったら

たとえば係のおっさんが

「実はワタシは地球侵略を目論む、名前は今は言えませんが、

とある惑星から来たスパイだったのです・・・」と突然告白し

目の前で宇宙人の姿に戻ったとしても宇宙人

「なんやその姿、お前なめてんのかこらむかっ

と男の怒りをさらに買うだけで逆効果、



係のおっさんが男の怒りを鎮めることは

阿鼻叫喚の無間地獄で出口を探すようなもの、

つまり、完全脱出不可能状況!






男も怒鳴りつける内容がええ加減重複してきて

そろそろ何処かで抜いた刀を鞘に納めなあかん頃合

上司がそこへやってきたタイミングで

「まあ、あんたが言うんだったら・・・」

てな感じで、男は瞬間冷却しておりました雪









理不尽な理由が発端にせよ、対応の拙さから

諍いが大きくなることはよくあることです。

私も上記の係のおっさんにならぬよう

あくまで真摯な態度で応対し

お客さんとの人間関係はしっかりと築いていかなければ

ならないと、再度、臍を固めましたメラメラ







身を以て教えてくれてありがとう!!

係のおっさん宇宙人