それでも僕はやっていないという法廷会にメスを入れる現実問題の映画をテレビでやってるのを見た。

真面目なサラリーマンが通勤電車で痴漢と間違えられて逮捕される冤罪の話。
公判十数回重ね再現VTRなど無実を立証する訴えを一年以上の歳月をかけ続けたにも関わらず結果有罪。
逃げていく痴漢を見たこともあるし痴漢された話を聞いたこともある身近な犯罪で必ず当人が処罰されるならいいのだけど、冤罪だけはあってはいけないこと。このような話を聞くと自分の身は自分で守らなくてはならないと深く思う。
だから女性専用車両は大歓迎だ。
自分は満員の通勤電車に乗ることが多いので気をつけていることがある。
女性の近くに乗らないとか、両手はなるべく上の方にあげたり、鞄があるときは壁としたり、あとなるべく座席前の吊革に立つよう意識している。
それでも明日は我が身かもしれない。
真実イコール正しいことではない。
このような場合、結果論かもしれないけど示談にした方が良かったかもしれない。その方が家族も周りも助かったかもしれない。
ただ不信は拭えなくなるけど。。
どっちがいいのだろう。

今は通勤電車の乗車時間は50分くらい終始満員だけど、今月中旬に引越後は10分弱くらいになる。
あー、早く引越ししたい。