今日は「好きなことで稼げたらいいな…でも本当にそんなことってできるの?」
 

そんな疑問を持つ方に向けて、「理想と現実」、

そして「50代からの副業の始め方」について現実的なお話です。

 

実は私も、「好きなこととお金をつなげたい」と思いながら、

なかなかうまくいかない時期がありました。


でも今では、事業として収入につながるようになり、

自分らしい働き方ができるようになっています。

 

  好きなことで稼ぐ=理想の罠?

 

まず最初に知っておいてほしいのは、
 「好きなこと=稼げる」わけではないという現実です。

 

よくある誤解はこんな感じ下矢印

  • 好きなことなら自然とお金が入ってくる
  • 楽しそうにSNSで発信していれば人が集まる
  • ブログやインスタを書いていれば、そのうち売れる
     

でも実際は…

好きなことだけしていても、
“誰かの役に立っていない”と収入にはなりません。

 

たとえば──

  • お菓子作りが好きで教室を開いたけど、生徒さんが集まらない
  • ハンドメイドが好きでフリマに出したけど、材料費にしかならない
  • 人の話を聞くのが得意だけど、無料相談ばかりで疲弊…
     

「好き」は出発点。
 でもそれを「商品」にして、「誰かに届ける工夫」が必要なんです。

  “好き”をお金に変える3つの条件

 

では、どうやったら「好きなこと」でお金を得られるのでしょうか?

私の経験から言える、3つのポイントを紹介しますビックリマーク

 

① その好きが誰かの役に立っているか?

「自分がやりたいこと」と「誰かが助かること」
 この2つが重なったときに、初めて“価値”が生まれます。

例えば:

  • 「料理が好き」→ 忙しいママ向けの“時短レシピ講座”
  • 「話を聞くのが得意」→ 子育て中のママへの傾聴セッション

成果として伝わる形になっているか?

ただ「好きなんです」だけでは、相手には伝わりません。

NG例:
 「これは私が好きで作ったハンドメイド作品です」

OK例:
 「50代女性が外出時に困らない軽量&収納バッグを作りました」

相手が“何を得られるか”を伝えるのがポイントです。

 

価格をつける勇気があるか?

副業として成り立たせるには、
 自分に価格をつける勇気が必要です。

最初は1,000円でもOK。
 でも無料のままだと、あなたの情熱は長く続きません。

 

  50代主婦が“好き”で稼ぐリアルなステップ

 

ここからは、実際に副業として育てていくための「現実的な流れ」をご紹介します。

 

ステップ1:好きなことを10個書き出す

→ 話す、料理、旅行、アロマ、整理整頓…など何でもOK!

 

ステップ2:「誰の、どんな悩みに役立てるか?」を考える

→ 例:アロマ → 更年期に悩む女性のための癒しグッズ

 

ステップ3:小さく試してみる

→ 1,000円セッション、300円のPDF販売、フリマなどで“お試し販売”

 

ステップ4:少しずつ広げる

→ SNSで実績発信 → LINE公式 → 小さな講座へ

 

この積み重ねが、「好き=稼げる」に変わるリアルなルートです😊

 

  まずやってみることから始まる

 

好きなことを活かして収入を得るのは、
決して夢物語ではありません。

でもそこには、“ちょっとしたコツ”と“行動”が必要です。

今日のブログを読んで、「やってみようかな」と思った方は、
まずは【自分の好きなこと10個】を書き出してみてくださいねメモ

 

このブログが、「自分にもできるかも」という一歩のきっかけになりますように虹

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

不定期で開催してた「ワイワイ会」を定期開催することにしました。

 

【ワイワイ会】開催します!

 

ちょっと語りたくなったとき。
誰かと夢を語りたいとき。
モヤモヤを吐き出したいとき。
がんばる女性たちが、ゆる〜くつながって、元気になれる場所。

それが「ワイワイ会」です♪

 

 

  ▶こんな方におすすめです

 

  • 起業・副業・自分らしい働き方に興味がある方

  • 周りに夢を語れる人がいない方

  • 同じような想いを持った人と出会いたい方

  • 最近ちょっとエネルギー切れしている方

  • 蔦田照代とリアルに話してみたい方♡

 

  ▶当日はこんな流れで進みます♪

 

  1. みんなでゆるっと自己紹介タイム

  2. 今日のテーマをみんなで楽しむ
    (照代からちょこっとプチ講座 or お悩み相談コーナーもあり!)

  3. フリートーク&交流タイム✨

参加者同士が自然と化学反応を起こす空気感、ぜひ体感してみてください♡

 

 

  ▶開催概要

 

基本:第1土曜日13時〜16時ごろまで 定員6名
   いつ来てもいつ帰っても大丈夫!

📍場所:本町会議室※お申込み後にURLをお送りします


👛参加費:1,000円(当日徴収させていただきます)

 

 

 

  
▶︎今後の予定

 

8月2日(土)13時〜 みんなでメルカリやろう!
9月6日(土)13時〜 chatGPTと遊ぼう!
10月4日(土)13時〜 人生サイクルを知って最高の人生を作ろう!
11月1日(土)13時〜 来年の手帳はどうする?何使う?

12月6日(土)13時〜 2026年のビジョンマップを作ろう!

※何回来てくださってもOKです!

 

 

  ▶お申込みはこちらから

 

▼お申込みフォーム

https://ws.formzu.net/fgen/S78121229/

人数に限りがありますので、ピン!と来た方はお早めにどうぞ♪

私も「ワイワイ会」でたくさんのパワーやひらめきをもらっています。
一緒に笑って語って、元気になりましょう!

ご参加をお待ちしています。
 

あなたらしい未来を一緒に創りましょう!!

 

 

おすすめ!

■最新のお知らせ 
ワイワイ会やります!

8月2日(土)13時〜 みんなでメルカリやろう!
9月6日(土)13時〜 chatGPTと遊ぼう!
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今回は「私にも何かできるかもしれない」そう思える、

一歩踏み出すきっかけなるかもしれないお話です。

 

お話を伺ったのは、
 【未来プラスマーケット】を運営しながら、

健康食品、ヨモギ蒸し、イベント企画など複数の事業を手がける長尾真希さん

 

実は彼女、もともとは「小さな子どもを抱えて外で働けない、でも何かしたい」と思っていた、普通のママでした。

 

そこからどうやって20年もビジネスを続け、

複数の柱を育ててきたのか?

 

その道のりには、たくさんの試行錯誤と、

あたたかくてリアルなエピソードが詰まっていました。

  「外で働けない。でも、何かしたい」から始まった小さな一歩

 

時は2004年。

当時、2人のお子さんはまだ幼稚園にも行っておらず、

真希さんは日中も夜も子ども中心の生活。

 

「外で働くのは難しい。でも、何か自分にできることがあれば…」


 そんな思いから始めたのが、ポスティングだったそうです。

「産後のダイエットになるし、体を動かしてお金がもらえるっていいじゃんって思って(笑)」

この“軽やかさ”が、彼女の原動力。

無理なく、自分のペースでやれること。


そこに、自分の価値を見出していく過程が印象的でした。

そして、ある日ネット検索で見つけた「アフィリエイト」に挑戦。


パソコンスクールで学んだ知識を活かし、

寝かしつけの後に作業を重ねて、月5〜10万円の収入を実現。

家で働ける喜びと、自分の力でお金を生み出せた自信が、

次のステップへとつながっていきます。

  「このままじゃ収入が伸びない…」迷いと決断の連続

 

アフィリエイトを続ける中で、「思うように収益が伸びない時期」が訪れます。

そこで次に始めたのがホームページ制作

 

最初は自分で学びながらやっていたものの、

スキルアップのため、派遣社員として制作会社に入社。


 「社長の隣で、見積書の出し方や営業のやり方まで全部学ばせてもらいました」

 

これが大きな転機に。

「自分で仕事を取った方が、ちゃんと収入になる」
 そう気づいた真希さんは、2010年に独立。


ホームページ制作会社として、フリーランスの道を歩み始めます。

でも、ここからがまた大変。


昼も夜も仕事に追われ、睡眠時間は削られ、

いつしか体調を崩してしまったそうです。

 

  「夕方まで起き上がれない…」体調不良がもたらした出会い

 

そんなある日、「夕方まで体が動かない」

というほどの不調に襲われた真希さん。

そのとき出会ったのがヨモギ蒸しでした。

 

最初は購入して試していたそうですが、

「既製品のヨモギでは満足できない…」と感じ、
 自ら農家や職人さんを訪ねて、原料から作り始めたのだとか。

 

「これは、絶対に他の人にもいいはず」
その確信を胸に、ネット販売をスタート。

健康や美容を大切にしたい人たちに向けて、

少しずつ全国へ広がっていきました。

 

  震災で売上が4分の1に。それでも、あきらめなかった

 

2011年。東日本大震災が発生。
全国に卸していたヨモギ蒸しの販売は一気にストップ。

売上はなんと4分の1に。

 

「誰も、ヨモギ蒸しなんてやらないよね…」

そんな空気が日本中に流れる中、それでも真希さんは、止まりませんでした。

 

次に始めたのは、健康食品の開発・販売

リアルイベントの「マルシェ」も企画し、

時には1回の開催で40万円以上の売上を出すなど、
新たな販路を自ら切り開いていきました。

 

   続けられた理由は「負けず嫌い」と「ペースの工夫」

 

「やめたいと思ったこと?何度もありますよ(笑)」

 

そう笑いながら話してくれた真希さんが、続けてこれた理由。

それは、「やめるのが悔しい」から。


そして、「自分のペースを守る」ことを意識していたからだと言います。

たとえば今では、土日祝はSNSをお休みにして、AIを活用して作業を効率化

 

「頑張りすぎて続かなくなるより、ゆっくりでもやめない方が大事」

これは、今の時代にピッタリの働き方だなと感じました。

 

  これからのビジョンと「私にもできるかも」と思えるヒント

 

現在は、

 

宝石紫ヨモギ蒸し製品
宝石緑健康食品
宝石ブルーマルシェなどのイベント企画

 

この3本柱で事業を展開中

今後は「自分がいなくても続く仕組み」をつくり、

事業承継や売却も視野に入れているそうです。

 

最後に、読者へのメッセージをいただきました。

「何をしたらいいかわからない」という人は、
 まず“できないこと”じゃなく、“できること”に目を向けてほしいんです。
 ノートに書き出してみると、案外たくさん出てきますよ。

 

  最後に

 

真希さんの20年の歩みを通して、私が強く感じたのは、

 

“何かしたい”という想いに、正解も不正解もない。

小さな一歩でも動き出すことで、未来は少しずつ動き出す。

 

ということでした。

 

もし今、

「時間がない」

「スキルがない」

「何から始めていいかわからない」

と感じていたとしても、


 “自分にもできること”を見つけるチャンスは、きっとまだまだあります。

 

一歩踏み出してみたい方は、

真希さんが運営する【未来プラスマーケット】にも注目です。

 

 

 

▶️ 未来プラスマーケット公式サイトはこちら

 

出店者も募集中とのこと。
ぜひ「やってみたい」という気持ちを形にしてみてくださいねビックリマーク

 

最後までお読みいただきありがとうございました虹

きっと多くの方がどこかで感じているはずの、心の違和感──

 

「この人と付き合うの、正直しんどいな…」

 

そんなモヤモヤありませんか?

 

  50代からの人間関係は、“選ぶ”時代に

 

若い頃は、波風立てたくなくて我慢してきた関係もありました。

 

親、兄弟姉妹、ママ友、職場、SNS…

さまざまな人とのつながりの中で、

 

「なんでこの人と付き合ってるんだろう?」

 

と感じる瞬間、ありませんでしたか?

 

50代は、残された人生の時間を誰とどう過ごすかを

真剣に考えたいタイミング。

 

“誰と付き合うか”は、“どんな人生を生きるか”と直結しています。

 

だからこそ、心を疲れさせる人間関係は、

勇気を出して整理してもいいのです。

関わってはいけない人1:ネガティブをまき散らす人

一緒にいると、なぜか気分が落ち込む。

愚痴、不平不満、他人の悪口ばかり。

 

私にも、そういう友人がいました。

最初は親身に聞いていたけど、会うたびにこちらが疲れてしまう。

 

ネガティブな言葉って、まるで空気のように周囲に広がり、

自分の中にも染み込んでしまうんです。

 

気づかぬうちに自分まで「なんとなく不機嫌」になっていたりして。

 

「話を聞いてあげなきゃ」ではなく、

「距離を取ってもいい」という選択肢も、心を守るためには大切です。

 

関わってはいけない人2:マウントを取ってくる人

あなたの周りにもいませんか?

「それ、私ももっとすごい経験ある」「まだまだね」と、

何を話しても上書きしてくる人

 

私もかつて、そんな相手と付き合っていたことがあります。

話すたびに自信がなくなり、気づけば会うのが憂うつに。

 

本当に心が安定している人は、人と比べたり見下したりしません。

あなたの価値は、他人の評価では決まりません。

 

「自分らしさ」を大切にするためにも、

マウントタイプとは距離を取りましょう。

 

関わってはいけない人3:すぐに感情的になる人

怒る、怒鳴る、物に当たる──。

 

自分の感情をコントロールできない人の近くにいると、

常に緊張状態になります。

 

私の友人も、感情の起伏が激しい上司のもとで心が疲弊し、

うつ寸前まで追い込まれたことがありました。

 

人間関係は、安心感が何よりも大切です。

 

「この人、怖いな」と感じるなら、それはあなたの感覚が正しい証拠。

心の安全を守るためにも、すぐに距離を取ってください。

 

関わってはいけない人4:嘘をつく人

小さな嘘でも、積み重なると信頼が崩れます。

特に盛って話すタイプ。

 

最初は聞き流せても、後々「この人の話、信用できないな…」と感じるようになります。

 

私も一緒に仕事をしていた方が実績を誇張していたことが発覚し、

信頼が一気に崩れた経験があります。

 

人間関係の土台は「信頼」。

そこに嘘があると、安心して関われません。

 

「なんかおかしいな」と感じた時点で、静かに距離を置く勇気を持ちましょう。

 

関わってはいけない人5:自分の都合ばかり押し付けてくる人

「これやってくれない?」

「教えてほしいんだけど(無料で)

 

そんな一方的なお願いばかりの人、あなたの周りにもいませんか?

 

私は「困ってるのかな?」と思って受け入れてしまった結果、

気づけば時間もエネルギーも奪われていた…そんな経験を何度もしました。

 

人の“時間”や“知識”は財産です。

一方的に奪う人とは、心地よい関係は築けません。

 

「ちょっとだけなら…」を続けた結果、心がすり減る前に、線を引きましょう。

 

  50代からの人間関係は、“選び直し”ができる

 

今回ご紹介した「関わらない方がいい人たち」は、こちらの5タイプです。

 

1. ネガティブをまき散らす人

2. マウントを取ってくる人

3. 感情的になりやすい人

4. 嘘をつく人

5. 自分の都合ばかり押し付けてくる人

 

人間関係を整理することは、冷たいことではありません。

むしろ自分と相手、どちらにも誠実な行動です。

 

あなたの時間と心は、もっと豊かなもので満たしていい。

無理をせず、自分の心の声を大切に──

 

今日の内容が、誰かの心を軽くするきっかけになりますように虹

 

最後までお読みいただきありがとうございましたビックリマーク

 

 

 

先日、長年地域で活動を続けてこられた、

河野由美子さんにインタビューさせていただきました。

 

河野さんは、20年以上にわたってNPO法人を運営し、

子育て支援・地域づくり・女性の学び直し支援など、

幅広い分野で活動されてきました。

 

私自身も、これまで「女性が社会で自立する」ことの難しさや

葛藤を感じてきたからこそ、今回のお話は本当に胸に響く内容でした。

 

  子育て支援が地域づくりにつながる理由

 

インタビューの冒頭で語られたのは、NPO法人設立のきっかけ。

 

「当時、子育て中の母親が孤立していた。誰にも相談できず、

ひとりで抱え込んでしまう…そんな姿をたくさん見てきました」と河野さん。

 

その課題感が、「地域の力で子育てを支える仕組みをつくる」という活動の原点となったそうです。

 

また、子育て支援の場が、地域全体の活性化や多世代交流の場にもつながっていく

、そんなお話に、「支援=一方向ではなく、双方向の関係性が大切」だと感じました。

 

  女性の“学び直し”が、自立の第一歩に

 

子育てや介護を経て、「もう一度、社会とつながりたい」

と願う女性はとても多いですよね。

 

でも、「今さら学び直しなんて…」とためらってしまう方も少なくありません。

 

河野さんはそうした女性たちの背中を押すため、

学びの機会を提供し続けてきたそうです。

 

誰だって“始めるのに遅すぎる”ということはない


河野さんのその言葉は、これから何かにチャレンジしたいと願う

全ての女性への応援メッセージのように感じました。

 

  非営利活動にも“マーケティング”が必要?

 

「いいことをしていれば、自然と人が集まるはず」

という考えでは、継続が難しい時代。

 

だからこそ、地域や福祉など非営利の現場でも

「どう伝えるか」「どう届けるか」が大切になってきます。

 

これはまさに、個人で副業や小さなビジネスを始める私たちにも通じる学びでした。

 

  最後に

 

河野さんのインタビューでは、他にも

 

・NPOの立ち上げで苦労したこと
・代表を退いた理由と、これからの挑戦

・視聴者へのあたたかいメッセージ

 

など、貴重なお話がたっぷり詰まっています。

 

ぜひ、あなたのこれからの一歩のヒントにしていただけたら嬉しいです!!

▼動画はこちらから

 

NPO法人あっとわん