「才能発掘グループコンサル」に参加された
冨田 美穂さんが感想記事を書いてくださったのでご紹介します
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冨田 美穂さん、ありがとうございました!
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YESプランに変えていく~!
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【蔦田塾】「幸せな女性起業家ビジネス実践講座」☆6か月コースに参加された
清水佐知子さんが感想記事を書いてくださったのでご紹介します
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清水佐知子さん、ありがとうございました!
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過去と人は変えられないけれど自分と未来は変えることができる
【蔦田塾】「幸せな女性起業家ビジネス実践講座」☆スタートアップセミナー
次回2020年8月9月開催予定
https://ameblo.jp/t-payforward/entry-12445604239.html
【蔦田塾】「幸せな女性起業家ビジネス実践講座」☆6か月コース
【蔦田塾】「幸せな女性起業家ビジネス実践講座」☆6か月コースに参加された
菅野 鮎美さんが感想記事を書いてくださったのでご紹介します
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菅野 鮎美さん、ありがとうございました!
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生み出すのが難産だったセルフイメージ。
【蔦田塾】「幸せな女性起業家ビジネス実践講座」☆スタートアップセミナー
次回2020年8月9月開催予定
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【蔦田塾】「幸せな女性起業家ビジネス実践講座」☆6か月コース
タイトルを少し人生論的にカタいタイトルにしてみました。
起業の話をしてくれるはずなのに、なんで人生?と疑問に思う方もいらっしゃるかもしれま
せんが、ちょっといいことを書きますので読んでみてください。
一般的に言われていることに「人生の転機は3度ある」というものがあります。
実際には3度前後かなと思いますが、明らかに転機になる機会が3度あるとします。
それはたとえば、初めて就職活動をするときや、結婚するときなのかもしれません。
一度決めたことが後々まで大きな影響を与える場面が「人生の転機」になると予想できます。
ところが、この考え方に異論を唱える考え方があります。
「人生の転機が3度ある」という考え方が「後々まで大きな影響を与える場面」とするなら
異論の方の考え方は
「80歳になってから人生を振り返ってみたら、
そのときそのときでこれは人生の転機になると思ったことがあったけれども、
そのときにもし違う道を選んでいたとしても、結局80歳の私は今の私になっていただろう」
というものです。
年を重ねた、若者には見えない世界を見てきた人だけが言うことのできる言葉です。
登山ルートは違っても、頂上は同じというところでしょうか。
一度、この考え方に沿ってこれからのことを考えてみてください。
そうするとこんな答えが見えてくるはずです。
結論の部分はこうなります。
「起業」は『してもいいし』『しなくてもいい』。
どうでしょうか。少し気持ち楽になりましたか?
でも次に根本的な疑問が湧いてくるはずだと思います。
「80歳や90歳の自分は、じゃあどんな自分なんだろう」
残念ながらそれがわかる人はいないと思います・・・
でも、希望に満ちた?おばあちゃんになることができている方がいいに決まっていますね。
そこでこんな考え方を取り入れてみてほしいと思うのです。
「今、自分は困難なことに打ち克つ時期」か?
「それとも、楽をしてもいいからゆっくり進むとき」か?
「あるいは、現状維持がもっとも適切な時期」なのか?
人生を長い目で見て分割すると、誰にでもスピード感の違いがあります。
1つ目はハイペース。
2つ目はローペース。
3つ目がマイペースの時期です。
この3つは誰かに決められたり、状況によって変化するものではありません。
自分の心の中で「決まってくる」ものです。
ローペースであるべき時期に「仕事が忙しいから」「お金に困っているから」という理由で
速く走ると体調を崩したり、精神的に不安定になったりします。
体は正直に異変を訴えます。
「今、自分はどのようなペースがベストなのか」ということに気がつくことが、
人生を走りきる「ベストペース」をつかむことになります。
たとえば、私の場合だと創造的な仕事は夜に向いているので
朝11時に起きて、朝からは仕事をしないのがベストペースです。
これが体系的な仕事になると起きる時間のベストは8時か9時。
すぐに仕事に取り掛かって休む間なく行うのがベストペースです。
創造的なときは3勤4休か4勤3休がベストペース。
体系的なときは6勤1休から9勤1休がベストペースになります。
他にも創造的なときは頭をフル回転させるので甘いものが必要になるし、
体系的なときにはほとんど食事をしなくなります。
これが体系的な仕事を行っているときに甘いものが増えるようだと
「ストレスが溜まっている」というサインだし、
創造的なときに食欲がなくなるとやはり「うまくいっていない」というサインです。
ベストペースを知るようになると、仕事が思うように自分のものになります。
さて、皆さんは起業を行うかどうかを検討しているのだと思いますが、
起業そのものがどのペースなのかという見方はしないようにしてください。
起業の行い方を「現在どのペースでやるべきか」ということと、
行う時期をいつにするのが自分の現在の状態に最も適切なのか、
ということを考えてみてほしいのです。
速く走るとそれだけ先に進みますが、周囲が見えません。
歩き出すと周囲を見ながら進むことができますが、あまり進みません。
止まってみると周囲をよく観察することができますが、全く進みません。
自分の中の「起業」が『今』はどれに当てはまるのかをよく考えてみてほしいのです。
そうやっていろいろなことをその都度決断して、やるかやらないかが決まっていきます。
その積み重ねが80歳90歳だし、人生そのものになっていきます。
「起業」というと速く走ることばかりがクローズアップされるような傾向にありますが、
起業だって大きな目で見れば人生の一部分にしか過ぎません。
起業のためのペースを優先するのではなく、
人生のためのペースに起業をうまく当てはめてあげることができ、
それが積み重なったときに「自分は○○のために生きているんだなぁ」
ということが見えてくると思います。
長くなりますが。最後にもう少しだけ。
小説家の白石一文さんがある小説の中で登場人物にこんなことを語らせています。
「私たちは何のために生きているんだろう」
ではなく、
「私たちは何のために『生かされている』んだろう」
ということ。
それから、マネジメントを世に生み出したピーター・F・ドラッカーは著書の中でこんな
ことを書いています。
「若者が『自分は何ができるだろう』と考えるのは正確ではない。
『自分を使って何ができるだろう』と考えるのが正しい」
どちらも意味深げですが、単純に共通点を探してみると、
「第三者の視点から見た自分」という視点で考えてみたらどうだろうということが
書いてあるような気がしてなりません。
自分で自分を客観的に見たとき、
「今」自分の起業がどのように人生に関わってきて、どのように必要なのか
一度そういう視点で自分を見つめなおしてみてください。
by 松原靖樹
【幸せな女性起業家の教科書】「出版記念オンラインセミナー」に参加された
清水 佐知子さんが感想記事を書いてくださったのでご紹介します
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清水 佐知子さん、ありがとうございました!
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何度聞いても学ぶことがたくさん