WBCの1次ラウンド、プールA・Bの全日程が終了。
結果は・・・、
※()内はIBAF発表世界ランク
○プールA:
1位キューバ(1位)-2次ラウンドへ
2位日本(3位)-2次ラウンドへ
3位中国(16位)-敗退
4位ブラジル(26位)-敗退
○プールB:
1位台湾(8位)-2次ラウンドへ
2位オランダ(6位)-2次ラウンドへ
3位韓国(4位)-敗退
4位オーストラリア(11位)-敗退
2次ラウンドは3月8日から東京ラウンドとして、東京ドームで開幕!。
方式は、ダブルエリミネーション方式なので、ちょっと複雑ですが・・・。
しかし、自分の予想、びっくりするくらい的中。
台湾とオランダの順位が逆だったこと以外は当たってた。
日本の2位予想は、ブラジルと中国に勝利して2次ラウンド進出を決め、
キューバ戦は、もちろん勝ちにいくとは思っていましたが、
相手選手の情報収集も兼ねていると思っていたので、
試合を見ましたが、ま、負けてもこんなところでしょう。
どの選手も、うまいことやっていました。
出場を直訴した3番バッターの内川選手も、
腰に張りがあるとのことで、監督が完全に休ませたのは良い判断だったと思います。
今村投手だけは、球が浮いていたし、
コントロールもダメダメだったので、ちょっと要調整かと思いましたが。
それより、嬉しい誤算は台湾がプールB1位ということ。
日本の2次ラウンド緒戦の相手ですよ。
はっきり言って、東京ヤクルトの4番バレンティンや、
バリバリのメジャーリーガーで、今年から東北楽天に入団した
ジョーンズのいるオランダのほうが、よほど怖かったので。
台湾は、アジアシリーズや過去のWBCで何度も対戦していて、
情報もばっちり!
しかも、確か負けたことなかったんじゃないかな。
先発が予想される王建民も、かつての力はない。侮ってかからなければ平気でしょう。
完全トーナメント制の決勝ラウンド以外、
全勝をする必要はなし。
データ収集や、選手の調整・休養、相手との相性を考えて、
うまいことやりくりして勝ち上がっていけばいいんです。
さぁ、東京ラウンドへ向け、
いくぜ!
侍JAPAN!!!
