うぃーん

エミリア:いらっしゃいませ~♪
螢琉:ミリィ姉ちゃん、来たよ~♪
エミリア:あら、螢琉ちゃんにゲーデじゃない♪
ゲーデ:俺はただの付き添いなんだが・・・
エミリア:でも螢琉ちゃんと一緒に来てくれたのね。エライエライ♪
ゲーデ:まあな。でないとこいつが拗ねるし・・・
エミリア:とかなんとか言って、本当はすごく嬉しいくせに~
ゲーデ:う・・・
螢琉:姉ちゃん、注文してもいい?
エミリア:いいわよ~♪
ゲーデ:(今の話の内容より食べ物かよ・・・まあいいけど。)
螢琉:うーんと、はぴねすセット一つ!
エミリア:やっぱりそれにするのね♪
螢琉:もちろん♪
ゲーデ:おまえは相変わらずだな。
螢琉:だって、今回は765プロのアイドルのブロマイドがついてくるんだよ。買わないと損だもん♪
ゲーデ:わかった、わかったから俺にも注文をさせろよ。
螢琉:はいはーい♪
ゲーデ:俺は・・・
エミリア:バーガーとミネストローネのセットでしょ?
ゲーデ:・・・なんでわかった?
エミリア:顔に書いてあったからよ♪
ゲーデ:まあいい。お金は俺が払う。
螢琉:ボクの分も?
ゲーデ:ああ。
螢琉:わーい♪ありがとう♪♪
エミリア:じゃあ、あちらの席に座ってね~

数分後・・・

螢琉:あ、注文したのきたみたい♪
ゲーデ:ん?あれは・・・
スパーダ:お待たせしました~なんてな。
螢琉:スパーダじゃん!姉ちゃんの手伝いをしてるの?
スパーダ:まあな。ミリィがやってみないかって言うから、やっているもんだけどな。
ゲーデ:その割にはちゃんとやろうとしているじゃないか。
スパーダ:まあ・・・ミリィには迷惑かけっぱなしだから、少しでも恩を返したいしな。
螢琉:スパーダ、エライなぁ!
スパーダ:いやいやそんなんじゃないって。ではごゆっくり~♪
ゲーデ:スパーダも頑張っているな。
螢琉:うん!ボク達も頑張らないとね♪