5月20日頃に父母はコロナワクチン接種6回目をしたそうです。

 

過去形なのは事後報告だったから真顔

 

両親ともにその時、風邪気味でした。なのになぜ問診票等でひっかからなかったか

分かりません。

 

それから父は熱がでで、体が動かしにくい状態になりました。

そこで行った近所の病院では、あまり丁寧に見てもらえなかったようです。

こんなに体が動かなくて熱もあるのに簡単な薬だけで帰されてしまいました。

 

5月27日頃には起き上がれないし、熱は高くなりました。

そこで29日(月)に別の病院に母が連れていったところ、「重度の肺炎」

市の総合病院に即!入院になりました。

 

その時にはもう「危ないかもしれません」と言われてしまいました。

31(水)は私が長女の大学の地区PTAの会長になる大事な会議がある日ショボーン

 

29.30と緊張が続きながら仕事しながら会議の資料作りをして、万が一の備えて

副会長さんが代読できるように用意もしました。

 

ホテルで会議です。準備等ばたばたしてると、会議直前、スマホが鳴ります!妹から

ビクッと出ると「心配なんだよね~」ってはい私も心配です。

 

そして会議が終わる直前、16時頃に母から電話があって「峠は越えた」との事

 

ほっとして大学教授との懇親会(お茶会)に参加しました。

 

そしたら教授から「あなた会議中すごい顔色悪かったけど、大丈夫ですか?」って

「父が危篤状態だったので」と申し上げたら驚いていました。

 

この会議のために何か月も用意していたし、つつがなく会議もできて、

数件の案件だった議事についても検討することができてよかったです。

 

コロナで4年生の父母の方々も色んな行事が出来ていなかったので、この一年手探りで色んな行事をしていかなきゃいけないから私、責任重いんです真顔

 

そして夕方、帰宅したら今度は母が激しく咳こんでました。