40代で中国語話せないのに中国現地企業に再就職したNAOPAPAです。
中国での生活で、自分は「日本人だなぁ~」と思う時は多々あります。
定期的に「寿司🍣」と「ラーメン🍜」を食べたくなるのも、そのうちの一つです。
中国でも「日本食」は珍しくありません。しかし、「日本風の食事」or「中華風日本食」であり、中国で食べる寿司も「中華風寿司」です。
そのため、中国で寿司を食べると逆に寿司を食べたくなるという不思議な現象に襲われてしまいます😢
私が住む地域(少し離れていますが)に遂に「はま寿司」が開店しました
日本に住んでいた時は、近所に店舗があったこともあり、期待度100%で片道40分かけて行ってきました。
開店して間もないこともあり、人も多いようです。
日本と同じで、受付機で人数とテーブル or カウンターを選択し、 番号札を受け取って待ちます。
中国でも繁盛している店では、たまに「番号札」を渡し、順番がきたら番号を店員さんが「呼び出す」というシステムの店もあります。
日本でもよくある合理的なシステムですが…、中国語がわからない私はにとっては、地獄のシステムです
その点、はま寿司は写真のように番号が表示されますので安心です
15分ほど待ち、カウンターへ
ほぼ日本と同じです。箸や小皿はカウンターの引き出しの中にあります。タッチパネルで注文です。
日本で生活していると当然のことですが、テーブルが綺麗です‼
中国の飲食店では、座る前にテーブルを持参した使い捨てアルコール布で除菌して、コップや皿をお湯ですすぐのが必須です。
しかし、「はま寿司」では必要ありません‼(かなり感動です‼)
さっそくビールと寿司を注文。
ハイボールのグラスにビール‼ これも「中国あるある」です。
ちょっと贅沢ですが、大トロ、イクラ、ローストビーフ、他にも色々食べました(^_-)-☆
ちなみに2杯目のビールは、ビールグラスでした。
これも「中国あるある」なのか、シャリとネタの位置が微妙なのもありましたが…
寿司だけではなくて、うどんも食べることができました。
写真は肉うどんです。
ビール2杯、ハイボール1杯、炙りホタテ、えんがわ、炙りえんがわ、うに軍艦、イクラ、ローストビーフ、ヒラメ、フライドポテト、肉うどんの注文で合計180元でした。日本円で3600円(1元20円で計算)
味・サービスの質をそれほど落とすことなく、中国にアジャストして提供しているといった感じです。
中国で、このクオリティーを3600円で食べて飲めるなんて、感動です‼
また行きたいし、高頻度で通うこと確定です‼









